~天音 side~
どうも、前回自己紹介をしました
天音でございます。
あれから、数日がたちまして兵藤君は
悪魔の仕事で下準備のチラシ配りを行って
契約の仕事を行っていたのですが
現在は...
「イッセー?今後は教会に近づかないことよ
一歩間違っていたら殺されていたかもしれないのよ」
「す、すみません」
相変わらずリアスは眷属思いだな...
ん、この気配朱乃ちゃんかな。
「朱乃ちゃん、どうしたんだい」
「あらあら、やっぱりわかっちゃいましたか」
「朱乃。どうしたのかしら」
「部長。大公からはぐれ悪魔の討伐依頼ですわ」
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はぐれ悪魔ですか...
余り倒したくないものですね。
俺がそんなこと考えていると
リアスが兵藤君に悪魔の駒について
説明していたが...
「...血の臭いがします」
「それに悪魔の気配もあるにゃん」
流石猫又姉妹、五感が鋭いな...
『いい良いに臭いだな...
甘いのか?苦いのか?それとも旨いのか...』ケタケタ
「はぐれ悪魔『バイザー』アナタを滅してあげるわ」
『ちよ調子にノルナヨ‼小娘が‼』
手を貸すまでもありませんね...
最初に木場君がバイザーの両手を切り裂いて
次に白音と黒歌が仙術で殴り
朱乃ちゃんが雷で痛めつけてた。
朱乃ちゃん、あんまりやり過ぎないように
兵藤君が怯えています。
最後はリアスの滅びの力でバイザーは消滅しましたか。ん、この気配は不味い‼
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~イッセー side~
オッス‼イッセーだぜ。
部長達スゲー強いな...
「皆。お疲れさま」
「リアス‼そこから退け‼」
なんだ‼三神さんがそう言ったら
部長は自分のいた場所から離れると上から
何かが降ってきた!?
『おしい~な~...もう少しで潰せたのに』
「あ、あなたはS級はぐれ悪魔の『ベーゼ』!?」
なんだ!?S級ってめちゃくちゃ強いのか!?
「リアス‼こいつは俺が引き受ける」
三神さんがそう言うと
三神さんの周りが凍り始めて三神さんの
目の前に氷の塊が現れてその中に刀があった。
「いくぞ...ユキアネサ」
~イッセー side out~
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S級はぐれ悪魔か...
まだリアス達には重すぎる
俺は急いでユキアネサを顕現させて
リアス達を下がらせる。
『なめるな‼人間‼』
「甘い‼」
俺はベーゼの拳をユキアネサの鞘で受け止める
「吹雪」
お俺は拳をいなして
斜め上に抜刀しベーゼの左腕を切り裂いた。
『グゥゥ‼調子に乗るなァァァ‼』
「終わらせる。『虚空刃...』」
俺はベーゼの攻撃に合わせて魔方陣を自分の前に展開させてタイミングを合わせる
次の瞬間ベーゼの攻撃が魔方陣に触れて
動かなく後に...
「『雪風』‼」
ベーゼの体を一閃した。
「その命...神に返しなさい」
ヤハウェ...もう少し待っていてくれ
もうすぐ、封印を解いてやるからな...
~天音 side out~