どうも、有川ひめです!
なんとこの小説のUAとお気に入りが
UA 2000越え
お気に入り30件になりました。
この調子で頑張りますのでよろしくお願いします。
~天音side~
どうも、天音です。
昨日、オーフィスを家族として向かい入れて
家族パーティーを終えて風呂に入って
自分の部屋のベッドに横になった筈なのに...
「~Zz」
何故、オーフィスが俺のベッドにいるんだ!
とりあえず...
「朝ご飯作るか」
朝ご飯を作り終えてから、エスト、オーフィスを起こして朝ご飯を食べてから俺はアテナさんに電話した。
「もしもし、アテナさん」
『もしもし、天音さん少し待っていてください。
何であなたは毎回、戦乙女にセクハラしているんですか!!言い訳しない!!次に報告を受けたら...どうなるか
わかってますね。...すみません、お待たせしました。』
何が起こったんだ!?
とりあえず、聞かないほうがいいな。
「いえ、アテナさん。天使のこと聞きたいんですが」
『ああ、天使のことですね。とりあえずあなたの天使名とミカエルについて説明しますね』
「お願いします。」
『まず、あなたの天使名は《バルディエル》
審判者となっています。』
「審判者...」
『次にミカエルですが...何故か
ブラコンになっています。』
「...続けて下さい。」
『...えっと、次は天使化の時の注意点ですね。
天使化している時は神器は使えません。
天使化の時のみに使える特別の神器があなたの中に
ありますが...今は使えません。』
「わかりました。天界にはどう行けば良いですか?」
『天使化したあと、ミカエルの近くに転移してください』
「わかりました。それでは」
『頑張って下さいね。』
『プーッ』
「さて、天使化してみるか」
天使化はたしか目を閉じて翼をイメージするんだよな。
~バルディエルside~
「何故こうなった...」
どうも、バルディエルこと天音です。
見事、天使化に成功したのですが
「この翼ってあれだよな...」
俺の翼の形がウイング◯ロと同じでした。
「まあ、格好いいし良いか。とりあえずは転移しよう。」
「転移完了っと」
さて、ミカエルを探さないと
「あら、バルディエル様。どうしました?」
「ん、ガブリエルか」
「はい、お久しぶりです。」
どうやら、俺の事は昔からの知り合いと認識してるらしいな...
「ああ、久しぶりだな。なにミカエルの様子を見に「兄様!?」ん?」
「兄様、何故此処にいるのですか!?」
「ミカエル、久しぶりだな。なにお前の様子を見に来たんだよ」
「あら、どうやらお邪魔みたいなので私は失礼しますね」
「ああ、またなガブリエル」
「すみませんガブリエル」
「さて、ミカエル。一つ聞きたいんだが」
「何でしょうか、兄様。」
「ああ、此処最近。堕天使に不穏な動きは無かったか」
「えっと、どうやら駒王学園付近で確認されています」
「やはりか...ミカエル、俺は明日アイツの所にいってくる」
「兄様!いくらあれと親友とは言えど」
「安心しろよ。俺がお前に嘘をついたことあるか」
「...兄様は相変わらずですね。」
「当然だろ。」
さて、明日が楽しみだな…