~天音side~
あの後俺は、レイナーレを背負い家に着き
空いてる部屋のベッドに寝かせて
自分の部屋のベッドで眠りについた筈だ。
...なのに
「どこだよ...此処。」
俺は暗闇の空間にいました。
『お前が主か?』
「誰だ!」
俺は声が聞こえた方を向くと
三本頭の白き龍がいた。
『我、《三頭の魔龍》(アジ•ダハーカ)』
『我ら、一つの頭に一つの意識あり』
『故に、個別の名がある』
「魔を司る邪龍がまさかの神器とは」
俺が感心しているとアジ•ダハーカが光って
光がおさまるとそこに三人の人がいた。
『我は功を司る。名はゼノン』
『我、魔を司る。名はエクリプス』
『我は速を司し者。名はアイオス』
「俺は三神 天音。天使名はバルディエルだ。
これからよろしく頼む。」
『我とエクリプスはやることがある。
故にアイオスに我らの力を聞け』
そう言うゼノンはエクリプスと共に消えた。
『では、我らの説明をします。
我らの神器は三つの姿を持ちます、故に禁手も三つです
ゼノンは攻撃と防御特化で近距離がメインです。
エクリプスは魔力と制御特化で遠距離がメインですね。
我は速度と感覚特化で高機動戦がメインです。』
「神器の形はどんなのか分かるか?」
『ゼノンは手甲、エクリプスは双銃
我はあなたの翼を覆う物です』
「成る程。デメリットはあるのか?」
『デメリット程ではありませんが性格が変わり
ますね…メリットは他の神器との同調もできますね』
「...性格がか、なんだろう安易に予想がついた」
『そこは慣れしかありませんね』
「慣れか...俺は兎も角周りだな」
『...頑張って下さい。あとは《覇龍化》《堕天化》
《エンゲージ》の説明します』
「堕天化は安易に予想がつく。
堕天使の力を使える用になるのだろ」
『そうです。では《覇龍化》は、ゼノン•エクリプス
そして我、アイオスが一つになり新たな姿になり
神器の力を解放しますがデメリットとして
使った後の三日間神器が使えなくなることです』
「まさに切り札って感じだな」
『次に《エンゲージ》の説明です。
これはあなたのその皇帝の証を使います』
「これを?」
『はい。《エンゲージ》は証を持つ者と一体化して
その者の力を使える用になりその者の神器を使えます。』
「なにそのチート」
『ですが、デメリットはダメージは全てあなたにいきます...それももう一人の分もです』
「...わかった。」
『では、今回はここまでにしましょう。
そろそろ朝になります』
「ああ、ありがとうな、アイオス。」
『気にしないでください。我が主天音』
「ゼノンとエクリプスにもよろしく頼む。
これからよろしくな…相棒」
『!!...はい』
キャラの容姿&性格
三神 天音
BLAZBLUEのハザマ
髪の色が黒
目の色は緑
性格は誰にも優しく頼りになるお兄さん
怒るとドSになる
ヴァーリ
リリカルなのはのフェイト
髪の色がダークシルバー
目の色はアメジスト
性格は照れ屋。少し顔見知り
ゼノン
BLAZBLUEのアズラエル
髪の色は赤
目の色は黄色
暑苦しいが正義感が強い。戦闘狂
エクリプス
拡散性ミリオンアーサーのモードレッド
髪の色はダークブルー
目の色は黒
性格は冷静沈着。しかし寂しがり屋
アイオス
リリカルなのはのリインフォース•アインス
髪の色は金
目の色は青
性格は心配性。