チート個性で産まれたら 大体は無双できました 作:よもぎもなか
「なりてぇもんちゃんと見ろ‼︎」
「ねぇヒーロー殺しさん!もう一回食らってみる? 『パワー×50クラークインパクト!』」
「くっ………お前の個性はなんなんだ…超パワーに氷にテレポートわけがわからん……」
「レシプロ………バースト‼︎」
ステインの刀が折れた!投げる以外では1番刀がリーチが長いはず…これでリーチが狭まったのはラッキーだ!
「飯田くん‼︎」
「解けたか 意外と大したことない個性だな」
「まぁ4対1だしね あの個性だと多対一は不利だろうしね」
まぁ多対一でも逆転は全然できる個性だけどね
「轟くんも幻夢くんも緑谷くんも関係ない事で…申し訳ない………」
「またそんな事を……」
「だからもう 三人にこれ以上血を流させるわけにはいかない」
僕と轟君は血が流れてないけど……まぁいいか
「感化され取り繕うとも無駄だ 人間の本質はそう易々と変わらない お前は私欲を優先させる贋物にしかならない!"
正直わからなくもない 現に汚職を働くヒーローもいない事はない でもこいつの思想は古すぎる 考えが昔のままのよくいる大人だ これだから大人は……
「時代錯誤の原理主義だ 飯田 人殺しの理屈に耳を貸すな」
「いや言う通りさ 僕にヒーローを名乗る資格など…ない それでも折れるわけにはいかない 俺が折れればインゲニウムは死んでしまう」
「論外」
「『烈火弾』!」
明らかにさっきと比べて様相が変わった 焦ってるのか?
焦っているなら好都合 飯田君の蹴りとデッくんのパンチ、僕のクラークインパクトで叩けば相手は確実に動けないはず
「轟くん!温度の調節は可能なのか⁉︎」
「
「俺の足を凍らせてくれ!排気堤は塞がずにな!」
「畳み掛けるよ!『クラーク!』」
「レシプロ!」
「「「『バースト!』『スマッシュ!』『インパクト!』」」」
って降りる事考えてなかった!
「あぶねぇ!」
氷の滑り台………助かった………………
「立て‼︎ まだヤツは……」
「流石に気絶してるんじゃない? 今のうちに拘束して通りに出よう」
「そうだな なにか縛れるもんは……」
「出すよ『クリエイト』【ロープ】」
「念の為武器は全部外しておこう」
「………………」
「この4人でよかったよ この4人じゃなきゃ勝てる戦いも勝てなかったかもしれない」
「む!?んなっ…何故おまえがここに‼︎」
「あっ!幻夢!」
「グラントリノ‼︎」
「ねぇちゃん!」
「座ってろっつったろ‼︎」
「まぁまぁ…グラントリノさん落ち着いて……幻夢!怪我ない?大丈夫?」
「デッくんと飯田くんとネイティブが刺され傷と切り傷 僕は腕を自傷 轟君は擦り傷だけ」
「わかったとりあえず病院へ……ってその引きずってるのは?」
「あぁ
「へ? ステインって……あの?」
「うん そうだけど……」
「凄いじゃない!流石自慢の弟!」
「ねぇちゃん苦しいって!デッくん達も見てるから」
家の中ならいいけど外でやるのは辞めてよ………
「三人とも……僕のせいで傷を負わせた 本当に済まなかった……何も…見えなく……なってしまっていた」
「僕もごめんね 君があそこまで思い詰めてたのに全然見えてなかったんだ 友達なのに…」
「…………………」
「しっかりしてくれよ 委員長だろ」
「…………うん…」
ん?『危険察知』?…………!
「伏せて‼︎」
「伏せろ‼︎」
「え?」
脳無?!でも前みたいに黒くはない……別個体みたいなものなのかな……
ってデッくん?!まずい!連れ去られる! でもどうすれば……テレポート?でも着地できる自信がぶっちゃけない?
他の人を飛ばすにしてもゲートを作るのに時間がかかる……どうする?どうすれば助けられる……」
「偽物が蔓延るこの社会も
なんで動けるんだ 確実にクラークインパクトで肋骨は折れたはず……なのに何故そしてなんでデッくんを助けたんだ? 人質として利用する為?それとも………
「そっちに1人逃げたハズだが‼︎?」
「エンデヴァーさん‼︎」
「あの男はまさかの……ヒーロー殺し‼︎」
「待ってくださいエンデヴァー!」
「贋物……正さねば………誰かが…血に染まらねば…!"
「………気絶してる…」
凄い気迫……エンデヴァーも動けないほどの気迫……これをさっきまで相手にしてたのか…………
怪我
重症
・ステイン
・飯田天哉
・ネイティブ
・緑谷出久
軽傷
・轟焦凍(擦り傷だが一応検査入院)(ステインの武器に毒が塗られてる確率がない事は無いため)
・鷹見幻夢(右腕の打撲)
最強といえば?
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圧倒的パワー
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色々な力
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全方位からの攻撃
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遠距離高火力レーザー
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強さそのまま分身
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圧倒的スピード
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全攻撃回避
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やっぱり全部