チート個性で産まれたら 大体は無双できました   作:よもぎもなか

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夏休みの課題はまるまる残ってるしウルラン(ヒロアカのバトロワゲー)しかしてない………
本当にまずい


第27話 登場雄英ビック3 A組(かっちゃん以外)VSミリオ

 

 

あれから三日…無事謹慎終了!僕復帰!

 

「「ご迷惑をおかけしました‼︎」」

「デクくん幻夢くんオツトメごくろうさま!」

「オツトメって……つか何息巻いてんの?」

「飯田くんごめんね!失望させてしまって!」

「次は無いようにするから!」

「うむ…反省してくれればいいが……しかしどうした?」

「この三日間でついた差を取り戻すんだ!」

「やろうデッくん!」

「あ 良いな そういうの好き俺!」

「じゃ緑谷と鷹見も戻った所で本格的にインターンの話をしていこう 職場体験とどういう違いがあるのか直に経験している人から話してもらう 多忙な中都合を合わせてくれたんだ 心して聞くように 現雄英生の中でもトップに君臨する3年生3名 ビック3の皆だ」

 

ビック3………

(こいつらが強いのか?カートゥーンみたいなヤツにダルそうな女に根暗……戦える様には見えん)

まぁでもここのTOPなんでしょ?強いんでしょたぶん……

 

「じゃっ手短に自己紹介よろしいか?天喰から」

「………駄目だミリオ…波動さん…ジャガイモだと思って望んでも…頭部以外が人間のままで依然人間に見える…言葉が…出てこない……帰りたい」

 

駄目だこの人……チームアップとか出来ないタイプな気がする

(本当に大丈夫なのか?)

 

「彼はの天喰 環 それで私が波動ねじれ 今日はインターンについて皆にお話ししてほしいと頼まれて来ました」

 

まとも?

(だといいな………)

 

「ねぇ確か鷹見くんだよね!?なんでそんなに色々な個性が使えるの? あとあなた轟くんだよね!何でそんな所を火傷したの!?」

「!? それは………」

「芦戸さんはその角が折れちゃったら生えてくる?峰田君のボールみたいなのは髪の毛?蛙吹さんはアマガエル?ヒキガエル?」

 

あっ駄目だ やべぇ人だ

(しれっと半身野郎にやべぇ事聞いてたしな)

 

「合理性に欠くね?」

「イレイザーヘッド!安心してください!大トリは俺なんだよね! 前途ー!

「「「!?」」」

多難ー!つってね!よぉしツカミは大失敗だ!

 

駄目だ全員頭おかしい

(今からでも転校は遅くないぞ?)

いやいやしないし出来ないよ

 

「今年の1年生ってすごく…元気があるよね!そうだねェ…何やらスベリ倒してしまったようだし…君たちまとめて俺と戦ってみようよ‼︎」

「「え………えぇ〜!?」」

「俺たちの経験をその身で経験した方が合理的でしょう!?どうでしょうねイレイザーヘッド!」

「………好きにしろ」

 

〜体育館γ〜

 

「ミリオ…やめた方がいい 形式的に"こういう具合でとても有意義です"と語るだけでいい 皆が皆上昇志向に満ちているわけじゃない 立ち直れなくなる」

 

強さは……あるのかな?

(じゃないと周りのヤツがそこまで言わんだろ それも"ここ(雄英)"で)

 

「一番手は誰だ!?」

「おれ…」

「僕…行きます!」

「問題児!いいね君やっぱり元気があるなぁ!」

「近接距離は一斉に囲んだろうぜ!よっしゃ先輩!そいじゃあご指導ぉー」

「「「「よろしくお願いします!」」」」

 

って……服が落ちた!

 

「あぁ失敬!調整が難しくてね!」

 

(デクの蹴りが透けたな)

能力は……透過かな?多分

 

〜3分後〜

 

「全滅じゃん」

「幻夢君!君も本気でやらないか!さっきのやる気は………」

「ごめんごめん 1対1でやりたくて先輩と だから待ってた」

「あれを………」

「1人で?」

「確か君は主席の子だよね!よし来い!」

「あっ先輩 一応言っておきますけど…そっちが挑戦者(チャレンジャー)ですから」

「すげぇ自信だな 幻夢」

幻夢くんには勝つ手段が…あるんだ…でもどうやって?

「そのまま突進!安直だね!」

 

ミリオ先輩は個性で避けて反撃してくるはず…なら!

 

「『出力停止」+『パワー×50』 『合体 (ヒュージョン) 必中攻撃(アブサルートアタック)!」

「個性が!グッ……」

「ミリオに…攻撃が入った……?」

「そのまま押しきる!『出力停止」+『パワー×50常型』 『合体 (ヒュージョン) 必中連撃(アブソリュートビート)!」

「一方的にミリオがやられてる?!」

「なら!必殺技!ブラインドタッチ目潰し!」

「『トランスペアレント』!」

「透けた?!」

「ふしぎ〜通形の個性も使える様になってる!」

「ならブラインドタッチ目潰し返し!はやらずに男特攻!『出力停止』!『金的(ゴールドブレイク)!」

「いぃっ!」

「ミリオが……倒れた?」

「キミ……容赦ないね…………」

「そりゃ雄英TOP相手ですから」

 

〜数分後〜

 

「みんなは俺の"個性"どう?強かった?」

「幻夢のもヤバいけど先輩のも強すぎっす!」

「すり抜けるしワープだし!轟とか幻夢見たいなハイブリッドですか!?」

「いや……個性自体は弱いんじゃないですか?」

「「「!?」」」

「何を言っているんだ幻夢くん!キミは戦えていたかもしれないが僕らは全員で挑んで一方的に制圧されたんだぞ!」

「それはわかってるしミリオ先輩ももちろん強い…でも個性自体は弱いんだよ」

「意味がわかんねぇ〜どう言う事だ?」

「あの個性使ってる間は全ての物をすり抜けるから」

「それが弱いに繋がるのか?」

「そう……ですよねミリオ先輩」

「その通りなんだよね!僕の個性は全身発動すると僕の体を全てすり抜けるんだよね だから発動中は肺が酸素を取り込めない 吸っても透過しているからね 同様に鼓膜は振動を、網膜は光を透過する」

「だから元は弱かった個性をミリオ先輩は強くしたって事ですよね」

「そう言う事!カッコつけたいのに全部先に言われる!」

「すみません………」

「僕が言いたいのは言葉よりも経験で伝えたかったから手合わせしたんだよね!インターンにおいて我々はお客ではなく1人のサイドキック!プロとして扱われるんだよね!それはとても恐ろしいよ 時には人の死や悲惨な状況にも立ち会う!けれど学校じゃ手に入れられない経験をインターンで得てトップを掴んだ!ので!怖くてもやるべきだと思うよ!」

 

間違いなくあの人は雄英でのTOPなんだろうな

こんな初見殺し攻撃じゃない限りタイマンでも難しい気がする…

(個性停止に透過……お前無茶苦茶だな)

自然にこっそり相澤先生に触れておいて良かったよ あれなかったらイキって即負けとかクソザコムーブやっちゃう所だった

 

〜数時間後〜

 

「ホークス? はいもしもし インターン先をこっちで決めておいた?はぁ……え?オールマイトの元相棒(サイドキック)?」

 

 

 

 




『出力停止』
『抹消』のコピー 見た相手の個性を10秒だけ止める(異形型を除く) クールタイムは1分(短縮可能)
クールタイムを無視してしまうと失明する恐れがあるが『上限解放(オーバーフロー) ヒール(超回復)』回復可能ではある

『トランスペアレント』
『透過』のコピー 10秒間任意の体の部位を透過できる

『出力停止」+『パワー×50』 『合体 (ヒュージョン) 必中攻撃(アブサルートアタック)
相手の個性を止めつつ攻撃を出来る 抵抗は素の力で勝負するしかない

最強といえば?

  • 圧倒的パワー
  • 色々な力
  • 全方位からの攻撃
  • 遠距離高火力レーザー
  • 強さそのまま分身
  • 圧倒的スピード
  • 全攻撃回避
  • やっぱり全部
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