チート個性で産まれたら 大体は無双できました 作:よもぎもなか
どんだけ時間かけてうっすい話出すんだよって?
それはすみません………
インターン初日!一応
(いらんだろ)
まぁ一応……ね?
(パトロールにそんなガチガチ装備持って行く必要無いだろう……)
でもここらへんには死穢八斎會もいるらしいしさ?
(時代錯誤のヤクザだろ?ザコだろ)
それはそうだけど一応公安でもマークしてる相手ではあるからね 集中して取り掛からないと……
(心配性だな……)
〜数分後〜
平和すぎる!なんもない!
(だろうな そんなバッタリ出くわすとか無いだろ……)
危機察知が反応した……
(は?)
(おいちょっとま…!)
「
「あいつ……」
「! 大丈夫?ごめんね 痛かったよね」
「………あ」
「ダメじゃないか ヒーローに迷惑かけちゃあ 帰るぞ エリ」
当たりだ……ただ今捕らえるは奴の個性で人質に取られると不味いから流石に出来ないか……どうにかあの少女を保護できるようにしなきゃな……
「うちの娘がすみませんねヒーロー 遊び盛りで怪我が多いんですよ困ったものです」
「こちらこそすみません……まだこの2人は学生でして 私の元にインターンに来てるんです デッくん 早くフードとマスクつけて」
「いつのまに……!」
「その話はあと! では私たちは昼までにこの区画を回らいといけないので………行くよ2人とも」
「はい」
「……はい…あの…娘さん怯えてますけど………」
「…叱りつけた後なので」
「いやァでも遊び盛りって感じの包帯じゃないですよね?」
「よく転ぶんですよ……」
「こんな小さい子が声も出さずに震えて怯えるって普通じゃないと思うんですけど………この子に何してるんですか?」
「………ふぅ 全く…ヒーローは人の機微に敏感ですね わかりました 恥ずかしい話です 人目につくし………こちらに来てもらえますか?」
「わかりました………」
「実はエリについて悩んでまして…何を言っても反抗ばかりで………」
「子育て………大変ですよねぇ………」
「えぇ難解ですよ 子供は自分を何者かになる・なれると本気で思ってる」
『出力停止』
「え……」
「なんだ……もう駄々は済んだのか?」
「え……あの………エリ?ちゃん……?」
微かにだけど"触れられた"目標は達成だね
「いつもこうなんです すみません悩みまで聞いてもらって ご迷惑おかけしました てまはお仕事頑張って」
「待って!何で………」
「追いかけるな少年………やらなきゃいけないことは済んだ」
「貴方は………」
「自己紹介遅れた 私はフリーダムソルジャー あまり知られてないアングラ系のヒーローだよ 君達は確かナイトアイの所でインターンをやっている生徒だね 話が急で済まないが少しこの白髪の少年を借りていくよ ナイトアイに私が借りたと伝えておいてくれ」
「わかり…ました………」
「あとあの少女については安心してくれ もう傷つく事はないよ それじゃあ」
「え?!………あと…ちょっと!」
(茶番お疲れさんだなぁ〜カス)
急に出してごめんって………でもそれが最適レベル且つ楽だったんだって………
(もういい………わかった………さっさと帰ってアイツについて調べんぞ)
りょーかい
〜1日後〜
「あの時はバックれてすみませんナイトアイ………実は死穢八斎會の情報を掴みました 今から1週間以内に動きたい」
「それは確かなのか」
「はい 対大人数対処用にリューキュウさんの所、殴り込み用のファットさんの所 後は作成立案としてナイトアイの所、あとは相手の個性的にイレイザーさんとロックロックは必須です あとは適当にHNで協力求めて来た人を割り振りたいです」
「勝算は?」
「もちろん ただ1週間を過ぎられると確実では無くなります なんせ相手は個性を一時的に………または永久的に失わせるんですから」
最強といえば?
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圧倒的パワー
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色々な力
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全方位からの攻撃
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遠距離高火力レーザー
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強さそのまま分身
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圧倒的スピード
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全攻撃回避
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やっぱり全部