チート個性で産まれたら 大体は無双できました   作:よもぎもなか

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気づけば前の投稿から約3ヶ月
需要無くなってそうだけどやるよ!


第31話 突入!保護!粛正!

 

〜翌日 AM8:00〜

 

「本日指揮を取ります フリーソルジャーから指名を受けたピースクラフトです よろしくお願いします!」

「なんでテメェみたいなガキが指揮を……」

「この作戦の立案者であるフリーソルジャーとヒョーカから作戦指揮を取るように言われています ご協力お願いします ロックロックさん」

 

グラントリノさんは………来れなかったか……

(敵連合の方を追ったみたいだな)

まぁ本来僕もそっちに行くべきなのかもしれないけど……エリちゃんは絶対に助けないとだから

(だな)

 

〜AM 8:30〜

 

「令状読み上げたらダーッと行くんで‼︎速やかにお願いします」

 

いよいよか……

(『上限解放』を使うなよ?今お前が上限解放を使っても生きてるのは俺のおかげなんだからな?)

 

「何ですかァ!」

「パワー系(ヴィラン)!リューキュウさん!お願いします!」

「ここは任せて皆は引き続き仕事を!」

「ヒーローと警察だ!違法薬物 製造・販売の容疑で捜索令状が出ている!」

「知らんわ!」

「どけぇ!『クイックインパクト』!皆さん!最速最短で目的地まで向かいます!」

「火急の用や 土足で失礼すんで!」

「『暗視付与』【サーマルビジョン】!  ここです!ここに隠し通路があります」

「でもどうやって通んねん!」

「こじ開けます!『パワー×10インパクト』!」

「「痛ったいなぁ!なんじゃぁ!てめぇらぁ!」」

「バブルガール!1人頼む!」

「はい! ごめんね!」

「追ってこないように大人しくさせます!先行ってください!」

「バブルガール!センチピーター!ここは頼みます!」

 

(おい道が!)

道どころか建物の形状が変わってるけど?!

(個性の影響か! どうする!先に原因(モト)潰すか?)

いやそれはデッくん達に任せる!

 

「俺とルミリオンは先を急ぎます! 行きましょう!ルミリオン!」

「! あぁわかった!行こうピースクラフト」

 

〜2分後〜

 

「すみませんね………やっぱ 少し話聞かせてもらっていいですか?」

「まぁ現実は武力行使になりそうなんですけどね……」

 

(敵の数は?)

目の前に2人、天井に1人……先に天井を落とす!

 

「あの時の……すぐ来れる道じゃなかったハズだが?」

「たまたま近道がありましてね その子を保護しに来ました」

「…………事情がわかればヒーロー面か 学生さん」

「こっちも学生なもんでね あのまま勝手に保護すれば誘拐と言われてしまいますので だから体制を整えて保護しに来たまでです」

「だがお前らに保護されるなんてこの子は望んじゃいない 帰るなら今のうちだぞ」

「帰らなければどうなる?」

「殺す」

「そうか……断る!」

「「!!?」」

 

(クラクラする……酒か?!)

人を酔わせる個性……酒木か!面倒なヤツ!

 

「『状態異常解除』×2! ルミリオン!これで真っ直ぐ行けます!最短で行きますよ!」

「どう言う個性だ?」

「誰が教えるかぁ!」

「?!個性が……」

 

個性……正直に話させる個性?

(ならラッキーじゃないか 一石二鳥だな)

 

「サンキュー!ピースクラフト! 必殺技 ファントム・メナス! 」

「何で………来たら…ダメだよ あの人に殺されちゃう!」

「大丈夫! 俺達が君のヒーローになる!」

「ですね……ルミリオン…じゃあエリちゃん頼みます そして皆に保護成功を伝えてきてください 『テレポート』」

「?! ピースクラフト?!ダメだ!」

「お姉さん!」

 

(お前……)

ウラビティの所まで2人を飛ばした ルミリオンなら皆に伝えてそのまま確実に保護してくれるだろ

(まさか1人で戦う気か……)

当たり前よ アイツを思う存分ボコボコにする為にね あんな幼い子にあんな事言わせるヤツを……ね

 

「かかってこいよ オーバーフォール………テメェだけはこの…フリーソルジャーが粛正する」

 

 




クイックインパクト
『速度UP』+『パワー×100』クイックインパクトの前の部分の詠唱を省略し、発動した物

最強といえば?

  • 圧倒的パワー
  • 色々な力
  • 全方位からの攻撃
  • 遠距離高火力レーザー
  • 強さそのまま分身
  • 圧倒的スピード
  • 全攻撃回避
  • やっぱり全部
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