チート個性で産まれたら 大体は無双できました 作:よもぎもなか
2人はほぼ出てきませんがもう1人はメインで出てきます
脳無に勝った幻夢君だよ!
もう少しで体育祭!サポート科、経営科、普通科、ヒーロー科が学年ごとに競って勝ち抜いた生徒が本選で競う学年別総当たり戦!昔のオリンピックに変わる物でスカウト目的でプロヒーローも見るらしい まぁ入りたい事務所は決まってるから関係ないんだよね〜
まぁ勝ち残るのは僕なんだけど……まぁいいや早く帰って特訓……ってあれなんだこの人混み…
「出れねーじゃん!何しに来たんだよ」
「敵情視察だろザコ 敵の襲撃に耐え抜いた連中だもんな
「それは言い過ぎじゃない?」
「どんなもんかと見に来たがずいぶん偉そうだなぁヒーロー科に在籍する奴は皆こんななのかい?」
「ああ!?」
「こういうの見ちゃうと幻滅するなぁ 普通科とか他の科ってヒーロー科落ちたから入ったて奴結構いるんだ 知ってた? 体育祭のリザルトによっちゃヒーロー科の編入も検討してくれるんだって その逆もまた然りらしいよ……敵情視察?少なくとも
「宣戦布告か!面白いじゃん!受けて立つよ!」
「幻夢くん?!」
「他の科とかB組の人達って普段戦えない相手だしやっぱり戦ってみたいでしょ」
普段戦えない相手だしちょっとでも触れられたらいい個性の能力コピーできるかもだし
〜当日〜
「1年ステージ 生徒の入場だ‼︎ どうせてめーらアレだろ こいつらだろ‼︎? 敵の襲撃を受けたにも拘わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星‼︎!ヒーロー科!1年!A組だろぉぉぉ‼︎?」
すごい盛り上がり 学校の体育祭の規模じゃないな……これは燃えるね
「選手宣誓‼︎」
「18禁ヒーローミッドナイト……18禁なのに学校いていいのかな………」
「さぁな……」
「いい」
「静かにしない!選手代表‼︎1-A 鷹見幻夢‼︎」
「は〜い」
「やっぱ幻夢くんか……凄いな…僕も追いつかないと………」
「宣誓! 僕が勝ちます!負けるつもりは微塵もありません!」
「はぁ!? 調子のんなよA組!」
「どんだけ自信過剰なんだよ この俺が潰したるわ‼︎」
「…………さ〜て それじゃあ早速第一種目行きましょう いわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が
流石にテレポートで飛ぶのは無しか……まぁ勝つけど
「スタート!」
「『速度UP』『氷化弾』!」
「はぁ!?何だ凍った‼︎動けん‼︎」
やっぱり同じ 床を凍らして自分だけ早く行く作戦かぁ〜 やっぱ妨害しながら早く行けるのは強いよね
「そう上手くはいかせねぇよ半分野郎!白もじゃもじゃ!」
「やっぱ回避してくるよね!じゃあ皆ごめんね!『盲目付与』!」
「はぁ?!なんも見えねぇ!」
たった3秒でも視覚を奪うのはズルだよね〜
「さぁいきなり第一関門 ロボ・インフェルノ‼︎」
0点ロボだらけなのか………なら
「『パワー×10常型』足付与!『跳躍力UP』!」
ロボの上を登っていったら楽勝じゃん
「負けるかよぉ!」
かっちゃんにパクられた ってか飛べるのずるいよね しれっと触ろうかな
爆豪勝己 個性『爆破』 汗を爆発させる 飛べる
もぉ〜かっちゃんが来るから他の2人も真似してくるじゃん
瀬呂範太 個性『テープ』 肘からセロハンテープもどきを出す 某蜘蛛ヒーローみたいな使い方もできそう?
常闇踏陰 個性『
「やっぱ一足先に行く連中はA組が多いな」
まぁそりゃチンピラとはいえ敵倒したしね
「次は第二関門! 落ちればアウト‼︎それが嫌なら這いずりな‼︎ザ・フォール‼︎」
落ちたら終わるのか まぁさっきと同じで飛び越えていくだけなんだけど………
「なぁあの一位の女の子圧倒じゃね?」
「いやあれ男なららしいぞ」
「いやアレはどうみても………」
「そういや知ってるか?あの子 元No.7ヒーローケイグラムと元No.10ヒーローエミストの息子らしいぜ」
「あ〜確か6年前に亡くなった?」
「そうそう 確か
「でも確かあの子の苗字鷹見だろ?」
「そうそう それで最近名を上げてきてるウィングヒーロー『ホークス』の養子になったって噂」
「マジか 元No.7と元No.8の息子で現No.3の養子って…属性モリモリだな」
「まぁあくまで噂だけどな」
「1位は変わらず 更に引き離していく! そして早くも最終関門!隠してその実態は一面地雷原‼︎怒りのアフガンだ!地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になってんぞ‼︎目と足 酷使しろ‼︎」
ここだ!
「『テレポート』」
「なんだありゃあ!瞬間移動でもしたのか?! もうゴール手前だ!」
後ろは轟君とかっちゃんか………まぁ1番は貰いだな
「さァさァ 今1番にスタジアムへ帰ってきたのは 宣言通りに勝利!鷹見幻夢!」
「幻夢くん勝ってるな さすが我が子!」
結果
1位 鷹見 幻夢
2位 緑谷 出久
3位 轟 焦凍
4位 爆豪 勝己
以下略
「凄いね幻夢くん!」
「まぁね〜 デッくんも凄いじゃん!2位って どっかのかっちゃんは4位か〜……あれ〜かっちゃん〜デッくんにも僕にも負けてるけどどんな気持ちぃ〜」
「うるせぇ 白もじゃもじゃ!次はぜってー勝つ!」
「やってみろよ バカっちゃん 次も僕だから」
まぁ次の為の準備を………ん?確かあの子って
「くっこんなはずじゃあ……」
「一石二鳥よ!オイラ天才!」
「サイッテーですわ‼︎」
「おーい 確か八百万さんだよね?なんか困ってる?」
「鷹見さん… 実は峰田さんが……」
「あ〜 どうにかするよ 悪いけど峰田君 その個性僕の前では意味ないかもよ 『状態異常解除』」
「え?………ってオイラのもぎもぎが取れた?!」
「あとごめんねセクハラは許せない主義なんだ バイバイ」
って事で峰田君放り投げちゃった…まぁいいか
「予選通過は上位42名!さーて次は第二種目よ‼︎ 第二種目は騎馬戦よ!」
ルールは2〜4人でチームを組んで騎馬を作る チームの合計ポイントが書かれた鉢巻を取り合うのか
「下から5ポイントずつ 42位は5ポイント、41位が10ポイント そして1位に与えられるポイントは1000万ポイント‼︎」
いっせんまん? 聞き間違いかな?1000万? バカなの
幻夢!体育祭で初の大ピンチ 次回へ続く
誰か
エミスト
本名 盛山 絵実(もりやま えみ)
個性『イラスト』
絵を描いた物を具現化できる
存在しない物でも生み出す事ができるが
存在しない物は3分程度しか持たない
存在する物でも時間が経つ毎に色がどんどん抜けていき、完全に抜けると消えてしまう
ケイグラム
本名 盛山 計爾(もりやま けいじ)
個性『プログラム』
物を遠隔操作できる 個性によって出来たものも対象内となる
操作中は身動きを取れない
一度に二つ動かせる
この2人はペアになって活動していた エミストが作り出した物をケイグラムが動かし戦うのが1番ベストな戦い方としていた
2人は戦闘よりも災害救助に優れていて、エミストが出した担架をケイグラムが動かして逃したり、ケイグラムが運んだ瓦礫をエミストが作った無限ゴミ箱に捨てたり、活用できる
『パワー×10 常型』
足に付与する事で走るスピードや跳ぶ高さも高くなる。 跳躍力UPや速度UPと併用可能
『状態異常解除』
毒、麻痺、火傷、凍傷、混乱を解除可能 もぎもぎなどの一部個性も解除可能
『盲目』
3秒間対象者の視界を無くす
最強といえば?
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圧倒的パワー
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色々な力
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全方位からの攻撃
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遠距離高火力レーザー
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強さそのまま分身
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圧倒的スピード
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全攻撃回避
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やっぱり全部