チート個性で産まれたら 大体は無双できました 作:よもぎもなか
どうも誰も組んでくれない幻夢くんだよ 詰みだね
話しかけようとするとみんな避けてく………
先生!俺いじめられてます!
「あの〜良ければ組みませんか?」
「えっ?!八百万さん!?いいの?多分めっちゃ狙われるけど」
「さっき助けていただいたので」
やっぱ徳を積むといい事あるんだな
「なぁ幻夢 組まねえか?」
「峰田君………お断りします」
一緒に組んでくれる人がいなくても組みたくない人もいるからね 八百万さん手放したくないし多分峰田君八百万さんが目的だし
「なら私と組みましょ1位の人!」
「え〜っと…貴方は………」
「私はサポート科の発目 明! 貴方のことは知りませんが利用させてください!」
「サポート科……なるほど1位は注目されやすいから君の発明品を企業の人に見てもらえるから組みたいってこと?」
「そう言うことです!」
「なら組もう win winだしね」
サポートの道具もかなり便利そうだし あと1人は欲しいけど…かっちゃんも飯田君も轟君も組んでる……なら!
「デッくん!組まない?」
「ごめん幻夢くん 今回こそ君に勝ちたいんだ」
「そっか………」
そうかデッくんも敵なんだ……友達を敵に回すのは辛いな……
騎手 発目 馬 八百万、幻夢 10000130pt
騎手 鉄哲 馬 骨抜、泡瀬、塩崎 685pt
騎手 緑谷 馬 麗日、常闇、尾白 655pt
騎手 爆豪 馬 切島、瀬呂、芦戸 645pt
騎手 轟 馬 飯田、上鳴、砂藤 505pt
騎手 峰田、蛙吹 馬 障子 405pt
騎手 物間 馬 円場、黒色、回原 285pt
騎手 葉隠 馬 耳郎、口田 235pt
騎手 心操 馬 庄田、凡戸 205pt
騎手 拳藤 馬 小森、取陰、柳 205pt
騎手 鱗 馬 宍田 115pt
騎手 小大 馬 吹出 65pt
騎手 鎌切 馬 角取 60pt
今思えば3人ってベストじゃん テレポートの限界も3人だし
まず作戦としては僕が個性を(今後の為にも)コピーしてから逃げる
特に取りたいのは上鳴君の帯電、飯田君のエンジン、麗日さんの
「よォーし 組み終わったな⁉︎準備は良いかなんて気がねぇぞ‼︎ いくぜ‼︎残虐バトルロワイヤル
「実質
「はっはっは‼︎鷹見くんいっただくよー‼︎」
「悪いけどさせないよ! 『クリエイト』【ホイポイカプセル】! えいっ!」
「はぁ!?煙幕ぅ!」
「なんだぁ?!さっそく真っ白になったぞ!?」
「『暗視付与』【サーマルビジョン】」
これで明らかに有利になった 1分もしたら晴れるけどこの間に麗日さんと上鳴君を後ろから触れられたから更に有利になった
勝てる
「私たちも追うよ!さァ耳朗ちゃんリベンジ……」
「つーかおい!葉隠‼︎ハチマキねえぞ‼︎」
「はっ‼︎?いつの間に〜⁉︎」
「漁夫の利」
「最初の1分は何も見えなかったが現在2分!早くも混戦混戦!ってなんだありゃあ!なんでハチマキがあんなにあんだ?!」
〜数分前〜
「八百万さんには頼みたい物があって綿の布とこのハチマキと同じぐらいの偽ハチマキを作ってほしい それで相手を錯乱させたい 僕も作れるけど作られる数が限られてるしクオリティが低いからお願い」
「わかりましたわ」
〜現在〜
「それずるいだろぉ!」
「いや峰田君達もずるいよ!?障子くんの中にハイドして……蛙吹さんまで!」
「梅雨ちゃんと呼んで」
「でもごめんね!峰田君 こっちにはまだ逃げる手段はあるからね!発目さん!」
「はい!ジェットパック起動!」
「『
「飛んどる!」
「はぁ!?なんでとべるんだよぉ!」
発目さんのおかげで空中に逃げれた!ホバーシューズとジェットパックを作れるなんて……凄いな……
「調子乗ってんじゃねぇぞ白もじゃもじゃ野郎!」
単独で飛んで来やがった!
「『念力』! 悪いねかっちゃん!吹き飛ばさせてもらうよ!」
「現在のポイントは……あら⁉︎ ちょっと待てよコレ!A組幻夢以外パッとしてねぇってか爆豪あれ……!?」
なにB組取られてんのかっちゃん…かっちゃんには負けないで欲しいんだけど?戦いたいし
「さァ残り時間半分を切ったぞ‼︎B組隆盛の中果たして1000万
「このまま逃げ切ろう!2人とも!」
「させるかよ そろそろ奪らせて貰うぞ 幻夢 お前には負けねぇ」
「っし進め切島ぁ……!あのパクリ野郎ぶっ潰す!」
「まぁ手始めに!『スパーク』!10万
「お疲れぇ!俺がいるから効かねぇ!」
帯電の上鳴君がいる轟君チーム意外にはダメージいったか……
「悪いが我慢しろ」
「『烈火弾』!」
轟君に凍らされたけど僕たちだけ溶かせた!あとは逃げるだけ
「あーハチマキ!くっそぉお!」
「一応貰っとく」
「『
「『パワー×10』『念力』!」
ギリギリ弾き返せたけど
「幻夢くん!君に勝つ!」
クッソ……挟まれた……
「皆 残り1分弱…この後俺は使えなくなる後は頼んだ」
「飯田?」
「
「させないよ『テレポート』!」
「逃げられた!でも緑谷から
「何が起きたぁ?! 飯田そんな超加速があるなら予選で見せろよぉ」
回転数とトルク数を無理矢理爆上げしてこのスピードを出したのか…テレポートが無かったら負けてた……
「ポイントを取り返すなら今しか無い!」
「負けるかよぉ!コピー野郎!」
「
円場硬成 "個性"『空気凝固』
「そんな薄い守り意味ねぇ!」
「俺らが全部
「爆豪点数を全て奪った!やるなら徹底!完璧主義だな‼︎」
「次はテメェだ!白もじゃもじゃ!」
「僕が勝つ!」
「俺が勝つ!」
「テメェには負けねぇ!」
「取れた!ってやられた! 60pt!まだ諦めない!」
「TIMEUP! さぁ順位を見て行くぞぉ! 堂々の1位は発目チーム!2位轟チーム‼︎3位爆豪チーム‼︎4位ら鉄て…アレェ⁉︎オイ心操チーム?!」
デッくんはギリ予選落ちかぁ………何者なんだ?心操君は……
「最終種目発表の前に予選落ちの皆へ朗報だ!あくまで体育祭!ちゃんと全員参加のレクリエーション種目も用意してんのさ!本場アメリカからチアリーダーも呼んで一層盛り上げ………ん?アリャ?どーしたA組!特に幻夢何してんだぁ⁈」
「………最悪…本当に最悪…誰も見ないでお願い」
雄英での黒歴史確定しました………女子に混ざってチアコス……呪ってやる峰田…
〜 一方観客席では〜
「なぁ……あの鷹見って子さ…男って言ってなかったか?どう見ても女の子じゃ…」
「いや男なはず………あれ?男だよな?」
「女の子じゃないか?だってめっちゃ似合ってるぞ?あれは女の子じゃ無いと説明つかな………」
「いや男なはず………」
啓悟さん………ドームの上から写真撮ってるの『ズーム』でわかってますから…辞めてください あとねぇちゃんには絶対に送らないで
次回 最終種目
補足情報
こっちの世界のホークスは本名を公にしている
幻夢には唯一血が繋がっている姉がいます
『クリエイト』
『創造』のコピー 自分の脂肪を使用し、手のひらサイズの物まで作れる
存在しない物でも想像できれば作られる(かもしれない)
クオリティは『創造』に大きく劣る
ホイポイカプセル
DRAGON BALLに出てくるアレである
今回しかおそらく出てこない もしかすると出てくるかも?
『暗視付与』
『暗視付与』【サーマルビジョン】
『暗視付与』の派生 相手の体温などのみ見れる こちらも持続時間は1分 クールタイム3分
『スパーク』
最大10万Vと本家に比べると10倍もの差がある(本家は130万V)
『烈火弾』
『半冷半熱』のコピー 詳しくは第3話へ
『ズーム』
発目 明の個性『ズーム』のコピー2km先まで見れる(本家は5km)
最強といえば?
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圧倒的パワー
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色々な力
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全方位からの攻撃
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遠距離高火力レーザー
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強さそのまま分身
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圧倒的スピード
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全攻撃回避
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やっぱり全部