Asgard~黒翼と希望のミストルティン~   作:宵星アキ

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平穏の地ミルレスを突如襲った轟翼。
神の背を遥か超えるそれを前に聖職者たちはなす術なく守りを打ち砕かれていく。
しかし、襲撃者の目的は町の破壊ではなく別にあった。


青の騎神

 外の光景にゲイルは言葉を失った。全てを跳ね返しそうなくらい青くぎらつく重厚な龍鱗が、太陽を飲み込み空を覆い隠す。

 大きな口、鋭い爪、そして空を引き裂く翼。化け物と呼ぶに十分な大きさの竜が、こちらを睨みつけている。

 

「いけません! みなの者、マジカルシェルを唱えなさい! 私たちの力で浄化するのです!」

 

 神官長が飛び出してきて周りの聖職者に指示し、自らも詠唱を始めた。

 幾重もの聖職者の波。周りに広がるひとつの大きな魔法陣に、どんどんマナが集まってくることが分かる。

 詠唱を終えた聖職者たちのマナが魔法陣から一気に放出されたとき、空中には光の壁ができあがっていた。

 

「小賢しい!」

 

 竜はひとつ大きく息を吸い込むと、聖職者たちめがけて一気にそれを放出したではないか──直感でゲイルが叫ぶ。

 

「伏せろ!」

 

 ただの空気だったはずの息は灼熱のブレスと化した。まさに神の一撃と言わずにおれない凄まじい火の玉を前に、魔法障壁などガラスのように砕け散る。

 再びの轟音と激震。直撃を受けた神殿の屋根は木っ端微塵に吹き飛び、中からセオの偶像が姿を現した。

 

「俺が預けたものを取りに来た! さっさと渡してもらおうか!」

 

 伏せた頭を起こしてゲイルは様子をうかがう。周りは瓦礫の山となっており聖職者たちは倒れていた。

 そこに聞き覚えのある声。主は神官長の胸倉を掴んで持ち上げていた。オールバックに決めたダークブルーの髪を肩まで流し全身黒光りする鎧に身を包む男──

 

「メルト……クリモラクシャまで解放して何のつもりですか!?」

「語る必要はない。預けたものを取りに来た。死にたくなければさっさと渡せ」

 

 神官長は頑なにメルトの命令を拒んでいる。

 だが、彼女はメルトの指先を見つけるや、それまでの冷静を引き裂くように血相を変えて叫びだした。

 

「あなた、それをどこで?!」

「三度は言わぬ」

 

 メルトは静かに騎士剣を引き抜いた。

 あんな重そうな鎧をまとい軽々動くような男に握られる剣は、それだけで破壊力を想像させる。

 まして丸腰の聖職者が相手となれば──振り上げる剣に慈悲などない。

 

「やめろ!」

 

 その声に、メルトは剣を下ろす。

 彼は神官長を持ち上げたまま後ろを振り向き、対峙した相手を見て最初こそ目を見張ったものの、見下すような眼差しで鼻で笑った。

 

「何故お前らがここにいる? しかもなんだ、その格好は。大方クレールの口車に乗せられたのだろうが、せっかく助かった命を大切にすればいいものを」

 

 返す言葉もなく、ゲイルたちは武器を構える。

 神官長を向こうへ突き飛ばし、メルトは鬱陶しそうに空いた手にも剣を握るが、その目は変わらず冷徹で底の知れない威圧感が場を震わせる。

 

「ゲイル! 怪我人はオレに任せろ!」

 

 その神官長を抱きかかえると、レイは自らも傷ついた体に鞭打って他の聖職者の治療へと向かった。

 

「今度は前みたいには行かねえよ! サラセンの借り、──きっちり返させてもらうぜッ!!」

 

 彼が遠くまで離れたことを確認すると、ゲイルは正面からメルトへ突っ込み、そして剣を打ち合う。阿修羅になって初めて交えるメルトとの一閃。

 前の時は相手の戦力など分からなかった。だが、今回は違うはずだ。

 

「あれだけ無様にやられて立ち上がる根性は認めてやるとしよう。だがそれだけか!」

「──ッ?! チィッ!」

 

 相手の剣筋を調べようにも、メルトの双剣に動きをあわせるだけで精一杯とは。瞬きする刹那さえ命取りになりかねない。

 必死なゲイルをあざ笑うかのように、彼の剣をことごとく弾いては間髪入れずに鬼神が斬りかえす。

 隙を突いてサフィがまわし蹴りを浴びせようとも、落ち葉のごとき軽さでサフィを飛び越え、すれ違いざまに風陣滅殺撃(カムルソーマ)を浴びせていく。

 

「まだまだっ、この程度!」

 

 刃による直撃は免れたものの、その衝撃は修道士のサフィでさえも足元がぐらつくほどだ。

 

「貴様らはなかなかの使い手だ。筋がいい」

(くそっ、左手が遊んでやがる……。何か崩さねえとヤベェ!)

 

 激しい音を立てて打ち合う中、それでもメルトには喋る余裕がある。それどころではない。防御も攻撃も、すべて右の主剣だけで行われているのだ。

 

「ハッ、ならとっておきを見せてやんよッ!!」

 

 ついにゲイルは裏技に出た。封印していた修道士としての足技をメルトの足へぶちかましたのだ。

 

「余裕こきすぎだぜッ、ウラアッ!!!」

 

 動きが止まった一瞬を逃さない。高い音が上空にこだました。

 ゲイルが渾身の力で振り切った剣が主剣を弾き飛ばし、上空で激しく回転している。

 

(──もらった!!)

 

 そう意気を上げて副剣で斬りあげようとした、その時だった。

 

「だがな、貴様らは相手を間違えた。事もあろうに、この俺に剣を向けるとはな!」

 

 声など上げる間もなかった。声の主は、すでに空中へ飛び上がっていたのだ。

 彼は回転する剣の柄をむんずと掴みとると、剣先に気を集中させた。

 見る見るうちに剣は赤く染まって業火をまとう。

 

「終わりだ! 受けよ、我が秘技、灼星斬を(カプランエティス)!」

 

 燃え盛る剣で宙を一閃。切り裂かれた空が焔の波動となってゲイルを襲う──かに思われた。彼から放たれた灼熱の衝撃波は、あらぬ方向へ牙を剥いて爆音を残していたのだ。

 

(な、なんだ? 何が起きやがった?)

 

 ゲイルがメルトに視線を戻すと彼の顔にはゆがみが生じており、その細い眼を見開く先──腕に刺さっていたのはナイフだ。

 その直後だった。目の色を変えたメルトは襲い掛かる何かを主剣で弾きにかかった。奇襲は首筋を捉え損ねたが左の頬に大きな傷を残し、赤い筋は顎を伝う。

 

「むっ!」

 

 敵の居場所を捉えた彼は、食いつこうとする二本のダガーを左の剣で弾くと、右の主剣で渾身に斬り返した。突っ込んできた勢いにメルトのカウンター。さすがに決着か。

 でも、風に潜む刃もそう簡単には被弾しない。

 力で一刀両断にしようと振り回された騎士剣を、二本のダガーの腹で器用に受け止めたではないか。

 ダガーの裏側に両足を乗せて踏ん張ると、剣の力との反動でうしろへ吹き飛んでそのまま着地した。まるで曲芸でも見ているかのようだ。

 

「シャニー! 来てくれたんだな!」

 

 ゲイルはたまらず声を上げ、シャニーもその声に強気な笑みでこたえた。

 

「遅れてごめんよ。みんなを避難させてたら時間かかっちゃって」

「いいって。それよか後で勝負だ! 意外とお前強そうじゃん!」

「意外は余計でしょ! ──じゃなくて! 何でそうなるわけ?!」

「貴様……デムピアスの姫か」

 

 腕に突き刺さったダガーを放り捨て、メルトは顔の流血を拭い舌打ちをしている。

 

「フェンネルに屠られたと聞いていたが、なるほどシブトいな」

「あたしはシャスの、希望の守護者だぞ。そう簡単には死ぬわけないじゃん」

 

 シャニーは自身を知るこの男とどこかで会ったような気がしていたが、一体そこがどこだったのか全く思い出せない。

 

「さすがルアスの王宮騎士団すら手玉に取るだけはある」

「ふふん。あんなの、この怪盗シャニー様にはちょちょいのちょいってね」

「確かに、あれも地に落ちたものだ。次は連中を葬るとしよう。しかし、まずは貴様だ。そこの雑魚共に味方したのが運の尽きだ! 俺の顔に傷をつけた罪、贖ってもらおうか」

 

 あの重い騎士剣を片手で軽々と振り回す。破壊力と精度の間には、切っても切れない相反関係がある──はずだった。

 そんな不変の道理すら、彼の研ぎ澄まされた技量の前では粉砕され、正確無比な双剣が装甲の薄いシャニーを襲う。

 

「二度も同じ剣技には引っかからないよ! そんな鈍いことをしてたら父さんに叱られるからね!」

 

 仲間を屠った剣。そして、自分に初めて致命的な被弾を許した阿修羅の剣技。

 鬼神が渾身の力で放った奥義、烈風鎌転舞(カータルシックル)を軽いバックステップで避ける。

 

「フッ、相変わらずの流麗さは舞飛ぶ蝶と言ったところか」

「うーん、蝶もアガるけど、ハチのほうが嬉しいかなー」

 

 直感的に背後の気配に勘づいたメルトが正面の相手に目をやると、風に溶ける幻術があった。奥義をデコイにすら避けられたというのに、どこか嬉しげ。

 

「そうか、貴様は風使いだったな。俺の技を察知することも朝飯前というわけか。だが……」

 

 背後から斬りあがってくるダガーを、背を向けたまま二本の剣をクロスさせて防いだ。

 

「それはこちらも同じこと!」

 

 クロスさせた剣をそのまま斬りあげる。ソードマスター──それ以外にふさわしい名前が無い。

 バック転で剣筋から身を退いたシャニーの軌道には金髪が舞った。

 

「何度も当たるもんですかってんだ!」

「無駄な足掻きはよせ。貴様の非力で俺に通ると思ってかッ」

 

 風を攻撃力に変える阿修羅と、風の幻術で背後から切り裂く盗賊。互いの風が、次の攻撃への引き金となって金属音同士のめまぐるしい砕き合いが長く続く。

 激しさの中でも変わらない一糸乱れぬ動きが、二人を膠着状況に陥れた。

 

「す、凄いわ……メルトとやり合うなんて」

「アイツとも戦ってみてえ! だけど、今はあのヤローだ、メルトォッ!」

 

 メルトの言葉どおり、シャニーの攻撃は全て鎧の前に乾いた音を立ててまるで効いていないようにも見えるが、彼女が引きつけている今こそ好機。

 

「俺たちを忘れるな! 喰らえ! ツインデスアターック!」

 

 距離を開けるメルトへ、ゲイルとサフィが突っ込んでコンビ技を決めにかかる。

 

「忘れてなどいない。来てもこれでは、いないも同じだがな──!」

 

 やはり彼に攻撃は通らない。

 メルトはゲイルの双剣を自身の双剣で弾き、サフィの蹴りを片足を上げて足の外側であっさり受け止めた。

 

(クソっ。サラセンを護るって意気込んで故郷を出てきたのに、なんて……ザマだ)

 

 渾身を片手間で抑えられゲイルは焦り、自身に憤る。サラセンで見かけた魔人は、メルトなんかよりも遥かに恐ろしいオーラが放っていた。こんなところで苦戦するわけには。

 

「そんなに慄くこともあるまい。さあ、どうする? 俺の恐怖を砕ける者はおらんのか? ……んっ?」

 

 死合を楽しむ眼光は全てを見透かすようだが、メルトのその目つきがふいに砂をかじったように歪んだ。

 

「メルちゃん、何やってるんだい? 早く次の作戦に移ってよ。……それとも、まだセオの藍玉が手に入っていないのかい? 隠し場所を忘れちゃったのかな?」

 

 ゲイルたちは辺りを見渡す。間違いなくサラセンにメルトと一緒に現れた赤髪の男だ。様子をずっと見ていたような口ぶりで、メルトも頭を下げている。

 

「滅相もございません」

「そう。じゃあ、宝石を手に入れたら一旦戻ってきてよ」

「はっ。仰せのままに!」

 

 彼は反撃することもなく、ゲイルらからそのまま距離を開ける。

 背後には崩れた神殿があり、もう後ろへは逃げられない。三人はにじり寄った。

 

「俺としたことが。貴様らの相手をするために、わざわざこんな辺境まで来たわけではなかったな」

 

 彼は跳躍してがれきの中へ飛び込むと、ゲイルたちのほうを向いたまま背後の睨みすえた。凛々しいセオ神が、遠くを見据えて悠然と立っている。

 鷹のような厳しい目を更に鋭くしたメルトは、怒りで神を突き刺す。

 

「その顔を見ると腹が立つ! 神だと?! ふざけるな!」

 

 剣をこれでもかと握り締めるメルトの手先──指輪から彼のマナが豪焔となって指輪から噴出し、剣を紅蓮に染めあげた。

 火柱を上げる双剣を地面にたたきつけると爆風が辺りを包み、その力を借りて人間とは思えない高さまで飛び上がっていく。狙いは……セオの顔だ! 

 彼はすれ違いざまに、神の首にカムルソーマを叩きつけた。岩が砕け散る轟音と共に、神の顔は地面へと吸い込まれ粉々になった。

 

 あってはならないことが起きた──神殺し。

 

「なんて……ことだ。セオ様が……」

 

 レイから治療を受けていた聖書者たちは失意と呪詛でどよめく。

 神を否定し、人の命を弄ぶ。崩れた神の前に着地した鬼神をレイも呆然と眺め、燃えたぎる怒りを噛み砕く。

 

「ふふふ、俺も俺だ。アクアマリンをこんなところに置いておくとはな!」

 

 左の剣を鞘に収めたメルトは、セオの額に納められていたその力を秘めたアクアマリンを手中に収める。

 彼は台座だけのリングを取り出すと、そのリングにアクアマリンをはめ込み、ヘックスタの指輪と同じ指にはめ──途端だった。

 

「どわあ?! なんだあの光?!」

 

 痛いほどの閃光に目を閉じ、気づいたらゲイルは吹き飛ばされていた。

 

「あ、あれは……」

 

 シャニーには嫌な記憶が蘇る。そう、シャスのトパーズを手に入れたフェンネルが宝玉の力を解放した、あの時と全く同じだ。光がみるみる膨らんでいく様も……。

 聖職者たちが驚嘆でどよめく。上空には、金色の竜がこちらに睨みを利かせていた。

 

「なに……あれ。フェンネルなんかより……ずっと……」

 

 青き竜の威圧感とはまったく比にならない。絶対的な力がそこにはあった。

 悪神を目のあたりにしていたシャニーも腰が抜けて声も出ない。

 

「はっはっは! 慄け、愚神を崇める者共! 抗うことは止める事だ。死にたくなければな!」

 

 金色の竜は一言警告を発すると、一つ羽ばたくだけで東の空へと消えていった。

 

◆◆

 戦火が過ぎたミルレスには、失望だけが残った。

 彼らの信仰の源は無残にも切り倒され、多くが重傷を負っていた。

 怪我人の収容には丸々1日を要し、四人が落ち合ったときにはもう日も落ちていた。

 

「くそ……、メルトのやつ!」

「レイ……」

「お前達がいてくれて助かったよ。けど、神官長はあまりの出来事に心痛で倒れてしまわれた」

 

 最も怒りを覚えていたのはレイだったに違いない。

 自身が根底に置く大切なものを全て、メルトは否定して去っていったのだ。

 慰める言葉も見当たらないのか、遅い夕飯を終えても皆口数は少ない。

 

「ねえ、みんな元気だしなよ」

 

 沈黙を嫌ってシャニーが声をかけるが、それでも元気は戻らない。怒りの矛先は皆すべて同じなのに言葉に出来なかった。

 

「どうしたのさ? いつまでも元気ないなんてらしくないよ」

「お前は悔しくないのかよ!」

 

 ようやくゲイルが反応したが、感情がせり上がってもはや怒号だ。

 

「俺は悔しいよ。同じ剣技を扱うメルトにまるで敵わねえ。目の前で好き放題にされてもなんもできねえッ。結局サラセンにいたころと何も変わってねえんだ!」

 

 自身のふがいなさに、メルトへの怒りよりも自身への怒りが爆発して叫ばずにおれない。

 シャニーもカチンとなってしまった。自分を引き留めてくれた友が自身を見失いかけているのがもどかしい。彼は、勇気を出して街を守ろうとしたじゃないか。

 

「悔しいに決まってるじゃない! でも、でも! いつまでもこんな風にしてて何か変わるの? この前の意気込みは何だったのさ!」

 

 二人とも立ち上がって、どうにも互いに自身の気持ちをぶつけ合ってしまう。

 今までこんな風に仲間内で怒鳴りあったことなんて二人とも経験したことは無かったのに。

 

「やめなよ、二人とも」

「そうだ。お前たちがいなかったら、間違いなくこの町は形も無かった。死者が出なかった。それだけでオレらの戦いが無駄じゃなかったことを十分に証明しているさ」

 

 それを大人びた二人が止めにかかる。

 怪我人を運んでいるとき、ミルレスを守ろうとしたことを町の者たちが賞賛してくれたのは忘れていない。

 

「ごめん、ゲイル。あたしついつい……。でも、気に入らないとかじゃないよ? ゲイルは頑張ったのにって、そう思っただけ」

「俺もだよ、すまねえ。不思議だな、俺もケンカしたつもりはねえよ」

 

 なんだか二人ともこっ恥ずかしくなって静かに席についた。

 

「ゲイル、時間がないわ。町のことはレイに任せて、私たちはメルトを追いましょう。シャニーもいい?」

「もちろん!」

 

 落ち着いたところでサフィが切り出した提案に、手を上げて賛成の意を示すシャニーだったが、直後に眉をまげると指を口元に当ててへの字を作った。

 

「って、追うって言っても……あいつの行き先なんかわかるの? びゅーんと飛んでっちゃったしさ」

「あいつ言ってたじゃない。次はルアスの騎士団を滅ぼすって」

「あー、なるほどー」

 

 ぽんと手を打って納得するシャニーはゲイルに目で合図を送る。

 行き先は決まった。未知なる目的地への不安は募るが、それ以上に使命感が湧いてくる。

 

「野郎、次会うときは、あんな余裕面できねえようにしてやる!」

 

 ゲイルもまた強くなることを誓い、紫に変わりつつある東の空を見つめるのだった。

 

3幕:聖都ミルレスの悲劇 END




ミルレスと言えば!のひとつにファーマシーがあります。
あんまし聖職者は真面目にやってなかったから記憶が曖昧だけど、あれも確かスキルレベルがあるんだっけ?
ホロパとかセイジリーフとかをくれって知り合いの聖さんに言われて良く投げ込んだなあ。
あんまし広がりを見せなかった生産スキルだったけど、掛け持ちでやってたマビノギでは錬金術で時間溶かした記憶。
ミルレスのBGMと同じくらい、タルティーン周辺で流れる「高く澄んだ空」も好き。
この章を書くときも、交互に聞いていました。
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