ロボトミー社鳥取支部 鳥小屋観察日記 作:ぷれろーる1123
キャラクター紹介!
���
現在鳥小屋のどこかにいる誰かだよ!
ストーリーには関わるよ!(雑)
わっさんじゃないわっさんを知ってるよ!
この後何が起きるのかも!
乞うご期待!
ロボトミー社日本支部、鳥小屋。
今日も貴方の業務が始まる...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うわぁぁ!?」
『どうした、人の子よ。万物を手中に収めんとする心意気はその程度か...?』
現在職員りんごは、アブノーマリティ「白夜」との戦闘(?)を行っている。
アブノーマリティの中でもトップクラスの難易度を誇る白夜。
職員りんごは現在、窮地に陥っていた。
『避けるばかりでは私は倒せん...汝、ここからどうするつもりだ...?』
「そんなこと言ったって...どうすれば...」
『ふん...こんなものか、人の子よ...諦めるといい。まだ只人には早かったのだ...裁きを受けよ...』「...!」
白夜が光を溜め始める。次の一撃で、職員りんごに膨大な光が降り注ぎ、"清め"られることは自明の理だろう。
「...」『...ふむ、絶望で声も出ないか』
「でも!」『!』
「私は...まだ!諦めたくない!まだ、頑張りたい!」
『...これは...?!』
職員りんごを7色の光が包む...!
(りんご。やっちまえ、お前の本気はこんなもんじゃないだろ?)
「ワイン...!うん!やってやるよ!」
(ま、頑張れ...お前ならできない事じゃないさ)
「新鳥さん...任せて!」
(頑張れ!りんごさんなら出来る!)
「翔君...ありがとう!」
(りんごちゃん...hshshshs)
「作者さん...」
(りんごさん。白って200色あんねん)
「アン〇カ姉さん...」
(いけー!りんごちゃん!)
「もどき君...頑張るよ!」
(りんごさんや...)
「わっさん...!」
(お好み焼きは広島風が好みです)
「おぉぉぉぉぉぉ!」
7色の光が職員りんごの両手に収束する...!
『なんだ...それは...まさか...』
「これが...私の...いや、みんなの力!」
職員りんごの両手には、アブノーマリティ「たった一つの罪と何百もの善」、そして...
「DX日〇刀」が握られている...!!
「うぉぉぉぉぉ!」『ぐ、ぐおぉぉぁぁぁ...!』
両者の力がぶつかる。拮抗していたかに見えた光は、しかし職員りんごの光が増していく事でその均衡を崩す。
『なん、だと...!』「喰らえ白夜!これが皆の...」
「絆の力だぁぁぁあ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『...見事だ。』「!」
気づけば元の収納室に戻ってきている...
『よかろう、これ程の覚悟と力を見せられてはな...力を貸してやるとしよう』
「上からだなぁ...ふふ、でも良かった...頑張った甲斐があったよ...」
『これを受け取れ』「!」
アブノーマリティ「白夜」は職員りんごに"仮面"を渡す。
「これが...?」『うむ、私のポータル、と呼ばれているものだ。不測の事態には被ると良い...手を貸してやろう、人の子よ』
告知。職員りんごは白夜の"祝福"を受けるに値する、と判断されました。
「うん!全員無事に仲間を作れてるみたいだね...頑張ったねぇ、みんな。」
「疲れたよ...色々...」「こちとらWAWとタイマンだぞ...」「私はAlephなんですけどね...」「いやぁサメちゃん可愛いなぁ、突拍子もなく呼んでみたり...?」「絶対どつかれるよ、刀で」「良かったねワイン」「...そうだな。なんか嫌な予感がするけど」
職員の面々は疲れてこそいるが、皆楽しそうだ...
「ところでさ...わっさん」「ん?なんですか作者さん」
「わっさんは貰わないの?...ポータル?だっけ」
「あー...ポータルね。もう僕もってるよ?何個か」
「「「何個か!?」」」
「ohanasiしたらもらえたよ」「さいですか...」
「あ、ところでみんな」「はい?」「?」「ん?」
「近々新しい職員さんをお迎えするよぉー!」
「「おー!」」「マジか、楽しみかも」
「そしてそれに伴い、下層部も解放するよん」
「げ」「マジか...」「まだ増えるの...?アブノマ」
「まぁまぁまぁ、みんな割り切ってね!じゃあ、解散!」
「「「へーい」」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーここは、アブノーマリティ「絶望の騎士」の収容室。
「よいしょっと...失礼しまーす。」
『...何用ですか?WAWWAW...』
「ん、いや何、元気かなぁと思って...���も君も」
『それだけですか...?元気です、どうぞ安心してお帰りください...』
「僕が何したってんだぁ...」『本気で言っているのですか?』
「...うん、色々ごめん」『...はぁ...。』
「...にしても突然だね、ここに来るなんて」
『彼が時が来た、と言いましたので...異論はありません。』
「...やっぱり近いのかね...はぁ、準備まだ終わってないよぉ?」
『それをなんとかするのが貴方の仕事でしょう?急ぎなさい』
「うぺぇ、手厳しいね...はいはい、分かりましたよ...まぁ、何とかなるように頑張るとしましょうかね...」
ガガッ...
収容室の放送が鳴る。
(...まぁまだ時間はあるからね...急がないといけないのは事実だが。頑張れよ?����)
「相変わらず器用だね...もしもの時は頼むぜ?���...じゃ、ワシはもう行くわな」
職員WAWWAWは収容室を後にした...
翌日...
「はーい...という訳で!新入社員の、のりたまさん、れみぉんさんですね!」
「よろしく」「よろしくお願いします!」
「「よろしくー」」「...あの二人仲良さげだな」「...言ってやるなよ。既に作者さんがクラウチングスタート決め込んでる時点でそういうことだろ...」
「...ちなみにのりたまくんは既にポータルを持ってます!優秀だねーパチパチパチ!...でもれみぉさんはまだだね...」「...え?」
「そうら行ってこーい」「きゃあああああ!?」
「やりやがった!あの野郎やりやがった!」「新入社員をAlephの収容室に投げ込みやがった!」「そこに痺れるあこがれr「それ以上はいけない!色々と!」
「ところで、のりたま君よぉ」「あ、めんどくさい時の作者さんだ」
「れみ君とはどういう関係なのかなぁ?( ◜ω◝ )」
「いや、別に皆さんが想像しているような仲ではないですよ...信頼はしてるし、信用もしてますが」「ヒュー!」「トリップしてるな、作者さん」「新たなCPの息吹でも感じたんでしょ」
今日も鳥小屋は平和です...?
キャラクター紹介ぃー!
篝&テラ
職員篝。
冷静沈着で丁寧な物腰。戦闘や観測にもその態度は出ており、甚だ優秀。
最近翔君のことを我が同志よ!って言いたそうにしている。ポータルは棺桶のキーホルダー。
テラ。
篝くんがやっべぇぞこれってなった時に出てくる人格。
戦闘狂。観測にも振ってたステータス全部戦闘につぎ込んだ感じ。
めちゃくちゃ強いしキレ気味に見えてすごい冷静。
葬儀屋さんは突然呼び捨てにされてる事に毎回ビックリしてる。