ロボトミー社鳥取支部 鳥小屋観察日記   作:ぷれろーる1123

10 / 12
今回は2個やっちゃうぜ!
キャラクター紹介!
���
現在鳥小屋のどこかにいる誰かだよ!
ストーリーには関わるよ!(雑)
わっさんじゃないわっさんを知ってるよ!
この後何が起きるのかも!
乞うご期待!


立ち上がれ、日輪の勇者よ

ロボトミー社日本支部、鳥小屋。

今日も貴方の業務が始まる...

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「うわぁぁ!?」

『どうした、人の子よ。万物を手中に収めんとする心意気はその程度か...?』

 

現在職員りんごは、アブノーマリティ「白夜」との戦闘(?)を行っている。

アブノーマリティの中でもトップクラスの難易度を誇る白夜。

職員りんごは現在、窮地に陥っていた。

 

『避けるばかりでは私は倒せん...汝、ここからどうするつもりだ...?』

「そんなこと言ったって...どうすれば...」

『ふん...こんなものか、人の子よ...諦めるといい。まだ只人には早かったのだ...裁きを受けよ...』「...!」

 

白夜が光を溜め始める。次の一撃で、職員りんごに膨大な光が降り注ぎ、"清め"られることは自明の理だろう。

「...」『...ふむ、絶望で声も出ないか』

「でも!」『!』

「私は...まだ!諦めたくない!まだ、頑張りたい!」

『...これは...?!』

職員りんごを7色の光が包む...!

(りんご。やっちまえ、お前の本気はこんなもんじゃないだろ?)

「ワイン...!うん!やってやるよ!」

(ま、頑張れ...お前ならできない事じゃないさ)

「新鳥さん...任せて!」

(頑張れ!りんごさんなら出来る!)

「翔君...ありがとう!」

(りんごちゃん...hshshshs)

「作者さん...」

(りんごさん。白って200色あんねん)

「アン〇カ姉さん...」

(いけー!りんごちゃん!)

「もどき君...頑張るよ!」

(りんごさんや...)

「わっさん...!」

(お好み焼きは広島風が好みです)

「おぉぉぉぉぉぉ!」

7色の光が職員りんごの両手に収束する...!

『なんだ...それは...まさか...』

「これが...私の...いや、みんなの力!」

 

職員りんごの両手には、アブノーマリティ「たった一つの罪と何百もの善」、そして...

 

「DX日〇刀」が握られている...!!

 

「うぉぉぉぉぉ!」『ぐ、ぐおぉぉぁぁぁ...!』

 

両者の力がぶつかる。拮抗していたかに見えた光は、しかし職員りんごの光が増していく事でその均衡を崩す。

『なん、だと...!』「喰らえ白夜!これが皆の...」

 

「絆の力だぁぁぁあ!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『...見事だ。』「!」

気づけば元の収納室に戻ってきている...

『よかろう、これ程の覚悟と力を見せられてはな...力を貸してやるとしよう』

「上からだなぁ...ふふ、でも良かった...頑張った甲斐があったよ...」

『これを受け取れ』「!」

アブノーマリティ「白夜」は職員りんごに"仮面"を渡す。

「これが...?」『うむ、私のポータル、と呼ばれているものだ。不測の事態には被ると良い...手を貸してやろう、人の子よ』

 

告知。職員りんごは白夜の"祝福"を受けるに値する、と判断されました。

 

 

 

「うん!全員無事に仲間を作れてるみたいだね...頑張ったねぇ、みんな。」

「疲れたよ...色々...」「こちとらWAWとタイマンだぞ...」「私はAlephなんですけどね...」「いやぁサメちゃん可愛いなぁ、突拍子もなく呼んでみたり...?」「絶対どつかれるよ、刀で」「良かったねワイン」「...そうだな。なんか嫌な予感がするけど」

 

職員の面々は疲れてこそいるが、皆楽しそうだ...

 

「ところでさ...わっさん」「ん?なんですか作者さん」

「わっさんは貰わないの?...ポータル?だっけ」

「あー...ポータルね。もう僕もってるよ?何個か」

「「「何個か!?」」」

「ohanasiしたらもらえたよ」「さいですか...」

 

「あ、ところでみんな」「はい?」「?」「ん?」

「近々新しい職員さんをお迎えするよぉー!」

「「おー!」」「マジか、楽しみかも」

「そしてそれに伴い、下層部も解放するよん」

「げ」「マジか...」「まだ増えるの...?アブノマ」

「まぁまぁまぁ、みんな割り切ってね!じゃあ、解散!」

「「「へーい」」」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーここは、アブノーマリティ「絶望の騎士」の収容室。

「よいしょっと...失礼しまーす。」

『...何用ですか?WAWWAW...』

「ん、いや何、元気かなぁと思って...���も君も」

『それだけですか...?元気です、どうぞ安心してお帰りください...』

「僕が何したってんだぁ...」『本気で言っているのですか?』

「...うん、色々ごめん」『...はぁ...。』

「...にしても突然だね、ここに来るなんて」

『彼が時が来た、と言いましたので...異論はありません。』

「...やっぱり近いのかね...はぁ、準備まだ終わってないよぉ?」

『それをなんとかするのが貴方の仕事でしょう?急ぎなさい』

「うぺぇ、手厳しいね...はいはい、分かりましたよ...まぁ、何とかなるように頑張るとしましょうかね...」

ガガッ...

収容室の放送が鳴る。

(...まぁまだ時間はあるからね...急がないといけないのは事実だが。頑張れよ?����)

「相変わらず器用だね...もしもの時は頼むぜ?���...じゃ、ワシはもう行くわな」

 

職員WAWWAWは収容室を後にした...

 

 

翌日...

「はーい...という訳で!新入社員の、のりたまさん、れみぉんさんですね!」

「よろしく」「よろしくお願いします!」

「「よろしくー」」「...あの二人仲良さげだな」「...言ってやるなよ。既に作者さんがクラウチングスタート決め込んでる時点でそういうことだろ...」

「...ちなみにのりたまくんは既にポータルを持ってます!優秀だねーパチパチパチ!...でもれみぉさんはまだだね...」「...え?」

「そうら行ってこーい」「きゃあああああ!?」

「やりやがった!あの野郎やりやがった!」「新入社員をAlephの収容室に投げ込みやがった!」「そこに痺れるあこがれr「それ以上はいけない!色々と!」

 

「ところで、のりたま君よぉ」「あ、めんどくさい時の作者さんだ」

「れみ君とはどういう関係なのかなぁ?( ◜ω◝ )」

「いや、別に皆さんが想像しているような仲ではないですよ...信頼はしてるし、信用もしてますが」「ヒュー!」「トリップしてるな、作者さん」「新たなCPの息吹でも感じたんでしょ」

 

今日も鳥小屋は平和です...?




キャラクター紹介ぃー!
篝&テラ
職員篝。
冷静沈着で丁寧な物腰。戦闘や観測にもその態度は出ており、甚だ優秀。
最近翔君のことを我が同志よ!って言いたそうにしている。ポータルは棺桶のキーホルダー。
テラ。
篝くんがやっべぇぞこれってなった時に出てくる人格。
戦闘狂。観測にも振ってたステータス全部戦闘につぎ込んだ感じ。
めちゃくちゃ強いしキレ気味に見えてすごい冷静。
葬儀屋さんは突然呼び捨てにされてる事に毎回ビックリしてる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。