ロボトミー社鳥取支部 鳥小屋観察日記   作:ぷれろーる1123

2 / 12
趣味で書いてるから、気楽でいいでガンスなぁ、、


破戒

鳥小屋観察日記 某日

貴方が管理人に就任してからはや数日。

既にWAWWAWによって破壊された物リストをここに記しておくことにした...

 

1.施設内多数の部品や機械類。

2.オフィサー制度

3.セフィラシステム及び管理方法。

4.アブノーマリティの管理方法及び生態、概要。

 

貴方は既に問題児達の扱いで頭を抱えている...

 

 

〜ケース1〜

「わっさーん、遊びに来たよ〜。」

「お、ワイン君じゃないの、ゆっくりしていきなさい。待ってて、ウェルチに飲みもん出してもらうから」

「...。わっさん、手に持ってるそれは?」

「あぁこれ?筋トレ用具作ろうと思って。」「パイプとか部品がメカメカしいのですが」「そりゃその辺からちぎったし」「警報が鳴り止まないのわっさんのせi「いやぁ実に使いにくいね、これは」「...。そうですね。」

 

またある日は、、

 

 

「諸君、よく集まってくれた!」

「突然みんな集めてどうしたのわっさん。」「やけに嬉しそうだなぁ、、なんか嫌な予感が、、」

「いやなに、今回は君らにとても良い知らせをと思ってね!目の前の画面があるだろう!」「はい」「メインカメラのモニターだね」

「アンジェラネキには秘密だぞ?実はね、、」

 

 

 

「Switch対応させました」

「「「「....はい?」」」」

「だから、Switch対応させました」

「わ、わっさん?今更だけど頭どうかしt「スマブラがしたかったんです。」「じゃあしょうがないね」「うんうん」「スマブラだもんね」「わっさんだし」「ん?」「ごめんなさい」

 

「いやぁ苦労したよ。機械はあんま分からんから何本がコード引きちぎったけど、なんとかなって良かった。」

 

 

〜アンジェラside〜

(貴方は今まで見た事のない表情をしているサポートAIに怯えている...)

「.....。青空が綺麗ですね。」

(貴方はここが室内であるというツッコミを必死に抑えた...)

 

〜ケース2〜

 

「ヴォイオイオイオイオイ!」

(職員WAWWAWがアブノーマリティ「キュートちゃん」を抱えてオフィサーに向かって何かを叫んでいる...)

 

「おめぇらが寄ってたかってジロジロ見つめるせいでキュートちゃん怖がってんじゃねぇか!可哀想とか思わんのか!?ガタガタ震えてんぞこの子!」

「わっさん多分それわっさんが抱えてるかr「こんな可愛いわんちゃんに慈悲すらないんか貴様ら!もういい!貴様らのトップと話をつけてくる!」

(WAWWAWはオフィサー雇用事務所へと走り去って行った...)

(貴方は彼が所々目が付いている赤い剣をもっていたのは気の所為だと自分に言い聞かせた...)

 

 

(数刻後、彼は事務所から笑顔で出てきた...手に書類を持っている...あれは..."解雇通知...?")

「いやぁなんとかなるもんやねぇ、流石はAleph、Alephの赤は出血大サービスの赤だな、間違いない」

(次の日からオフィサーはその姿を消した...)

 

〜ケース3〜

「おっすティファレトちゃん達〜。ん?何何、記憶が戻ると再利用?コア抑制?ふぅん...どしたん?話聞こか?」

 

(彼はティファレト達と会話を始めた...)

「なーるほどねぇ...作者さーん?」

「はいはいどしたのわっさん?今いい所だったんだけど。」

「ここに悩めるロリータandショタがね」

「話を聞かせてもらおう」

(2人はティファレトに何かを話し始めた...)

「自分達のせいで周りの人が?うーん、でもそんな事件起きてなくてもわっさんがここに赴任するのは死と同義みたいなもんだし誤差じゃない?」

「自分達は余計な事を考えるべきじゃない?...なるほどね、それ言ったやつの顔とか名前とか住所とか分かる?大丈夫大丈夫、汚兄さんにまかせて汚きなさい」

 

(ティファレト達は自分達が抱える以上の狂気に混乱している...)

 

「他のセフィラもこんな感じなの?なーるほどねぇ...まぁ職場の先輩(?)だし、助けるのが後輩ってもんでしょ。さぁ行かん!」

 

(彼らは他のセフィラにも同様の"拷問"を行い、その思考を混乱の極地に陥れている...)

 

(どうやら各部門につき様々な効果が支部全体に付与されたようだ...)

 

〜ケース4〜

「寒くなって来たねぇりんごちゃん...」「そうですねぇ....」

「そんな君たちに!」「わっさん....!これって....!」「そう、ストーブだぜ」

「いいんですかこんな良さげなの!?」「もちろんもちろん、薪もこの通り、沢山あるからさぁ」「やり〜、これであったまれ....る....。」

「ふ〜、しばれるしばれる〜」「わっさん、なんか薪が緑色なんですけど」「良いヤツだからねぇ。」「わっさん、なんかこの薪の匂い嗅ぐと体の中まで樹になってく感じが」「良いヤツだからねぇ。」「わっさん、これって寄生「あ、木こり君!助かったよ〜邪魔な樹を切ってもらえてさぁ〜!何何?「頼りにされるというのが嬉しい」?良かったねぇ、それが心ってやつなんじゃないかな!これからも頑張って行こうねぇ〜!」

 

 

別日...

「なん変え君の部屋から音がするって聞いて来てみたけれど、、」

ウィーーーーーーーーン

「これ動いてる...よな....?まさか中に人が!あっ、頑張ったらドア開きそう!ん〜〜!」

ガチャ...ギィィィィー

「」

「わ、わっさん!?!?何してんすかこんなところで!?」

「ん、ん〜?誰だぁ....?あ、もどきちゃん」「君!」「もどきちゃんじゃん、どしたん?」「君!...てか何してんすかそんな所で!?」「最近寝不足でさぁ....ツボも押せるしASMR付きだしで便利なのよねこれ。モドキちゃんもやる?」「....結構です。」

 

 

(これがわずか1週間と少しで起きていると、誰が信じてくれるだろうか...)

(貴方の苦労は続く...)




キャラクター紹介!
管理人
今回ロボトミー社鳥取支部管理人に残念ながら就職して来てしまった哀れな一般人。進○ゼミでアブノーマリティやロボトミー社について真面目に学んで来ただけに、彼が受けたダメージは計り知れない。
胃痛フレンズのアンジェラとはすぐに仲良くなり、味や効能でオススメ胃痛薬(胃痛プログラム)を教え合うのが最近の趣味。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。