ロボトミー社鳥取支部 鳥小屋観察日記 作:ぷれろーる1123
鳥小屋観察日記 某日。
貴方は今日も業務を始める...
「嫌ァーーーー!!!」「ちょっとそこの男児!止まりなさい!」「作者さんこれってさー」「リトアニア大公国ー!」「ドイツの医学薬学は世界一ィィィー!!」
「コンパッションバースト!」「まだ助かる、まだ助かる、マダガスカル!」
「エンダァァァァアアアアイヤァァアァァアアアアア!!!」「チピチピチャパチャパルビルビラバラバパチコミルビルビブーブーブー!」
貴方は監視カメラ映像の電源を切った...
程なくして...
グサッ!グサッ!「痛ッ!痛ッ!」
どうやら、もどき管理人が罰鳥につつかれているようだ...
「〜♩」
WAWWAWがアブノーマリティの収容室のドアを開けっ放しにして出ていった...
中からアブノーマリティ、「審判鳥」が姿を表す。不味い...もどき管理人ほ罰鳥に夢中で審判鳥の存在に気がついていない...!
審判鳥が背後に迫る...!
「!」
2人の見慣れない職員が審判鳥の行方を阻んだ...!
「初仕事がWAW鎮圧って...」「仕事間違えたかもな、俺たち。」
「来たか....!」「えっなに?わっさん?え?どゆこと?」
いつの間に職員もどきの横で後方彼氏ヅラをしているWAWWAW(騒ぎの元凶)が呟く。
「彼らが中層に新しく配備された職員2人だ。これからもっと上層も中層も増やしていくつもりだが...まずはその一環でね。」
〜アンジェラside〜
サポートAIのアンジェラが説明を始める...
「彼らは職員翔、職員新鳥。どちらも高い戦闘力を評価して雇用されており、鎮圧での仕事をメインで考えてあります。EGO、いわゆるアブノーマリティから抽出した装備もそれぞれ「赤ずきんの傭兵」、「大きくて悪いオオカミ」とWAWから抽出されたものであり、迅速な鎮圧が期待されます。」
彼らは果たしてマトモな精神を持ち合わせているのだろうか....
あなたは祈りを込めた....
〜支部side〜
中央センターにて。
「改めましてぇ〜....こいつらが今日入ってきた新人ね〜」
「「よろしく」」「よろしくね〜」「おお、、!マトモな人っぽい!」
「わっさんそれ何付けてんの、目に」「ピピピ....戦闘力210000前後、、ふっ。中々やるではないか。」「わっさんどこから持ってきたのそれ...」
ロボトミー社日本支部はまた騒がしくなりそうだ....
翌日....
「ふーんふふふーん♩....と。ん?」
職員翔は中層散歩中に見慣れない収容室の扉を発見した....
「昨日は無かった...よな?こんなところに部屋なんて...新しいアブノマか?どんなのが来たんだか....」
「わっさーん!これさっき書いたもどき君とりんご君の絡みのイラストでさ〜!」「おー、作者さん。毎度毎度上手いよねぇ.....ん?」「これ印刷して上層の廊下という廊下に貼ったろかなって....どしたのわっさん?」
「あ、説明、、してなかったかも、、」
「何が?」
.......「うぉああああああああ!」
「ええぇぇぇ!?何何!?」
職員翔が廊下の奥から飛んできた....!
「あちゃー....ごめんね作者さん、新鳥君呼んで来てくれる?」
「え、あ、はい、分かりました。」
「ちょ、ちょっとアレなんなんだよわっさん!」「いやだからごめんt「あんなアブノーマリティ見た事ねぇぞ!?どこから来たんだあんなん!」
廊下の奥から"何か"が歩いてくる....!
あれは...何だ...?
パッと見た感じは...."ブルーベリー色の...巨人....?"
「いやぁ昨日帰り道に見つけてさ...」
「わっさーん、新鳥君呼んできたよー?」
「どうしたんすかわっさん...って何だアイツ....」
「面白そうだし....連れてきたはいいんだけどねぇ......!」
「!」
職員WAWWAWの雰囲気が....変わった....?
「出るな、って言ったよねぇ....?」
「!」
「全っぜん言うこと聞かないよなぁ、君ぃ....」
「!?」
ブルーベリー巨人が後ずさりを始めた...!
「座れ、もう虐められるのは嫌だろうが」
巨人は大人しくその場に腰を下ろし、動かなくなった....
「はい、てなわけで....新しく収容したアブノマ(?)、青鬼君でーす!」
「「「わーい....」」」
この場にいるWAWWAW以外の全ての生物の目が死んでいる...!
逆らえばどうなるのか、貴方は想像するだけで身の毛がよだつ感覚を覚えた...
「危険度はHEくらいかな?戦闘力はWAW、Alephくらいあるかもだけど、君たち2人でかかればそんなに苦戦することも無いと思うよーん。」
WAWWAWはアブノーマリティ(?)についての説明を続ける....
〜アンジェラside〜
貴方はアンジェラに、"アレ"について質問した....
アレはアブノーマリティなのか?
「いえ、我々が指定するアブノーマリティの中に、あのような外見の個体は存在しません。」
なぜここにいるのか?
「知りません。迷子の犬のような感覚で連れてきたのでしょう、彼が」
大丈夫なのか?
「管理人、我々はそれを考えたところで無駄かと存じます。WAWWAWが何とかするでしょう...我々は今日の業務を終わらせることに注力するべきです。」
貴方は彼女が本当に冷静沈着、感情の希薄なAIなのか疑い始めた...
キャラクター紹介!
職員名 彩(作者さん)
作者さん。神絵師。作者様様。
黄金の精神を持ちしWAWWAWの同志。実はWAWWAWの一個上で、WAWWAWが言う事を聞く数少ない人間でもある。
幼き幼児幼女は守護るもの。