ロボトミー社鳥取支部 鳥小屋観察日記   作:ぷれろーる1123

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原作のグループが活発になればなるほど元気が反比例していく原作者です。
( ´ ཫ ` )

楽しんで行きましょう!
あけましておめでとうございます!


変遷

ロボトミー社日本支部、鳥小屋

今日も貴方の業務が始まる...

 

 

「さぁて、今日も一日頑張ろー....っと」「あ、ワインー?今日は僕がキュートちゃんとウェルチの調査しとくから、日輪t...罪善さんとかの方お願いー。」「お、了解ー。」

 

職員ワイン、りんご両者が作業を初める...最近"日輪刀が単独浮遊を始め、エネルギーを抽出できるようになった"事で、もはや別の収容室を用意した方がいいのでは?という議題が上がり、アブノーマリティ「たった1つの罪と何百もの善」の強い抵抗によりその作戦が断念されたことで、職員の間で日輪刀と呼ばれそうになっている...

 

「よーし!今日も頑張ろ!」「ワン!」「今日も一緒に来るかい?キュートちゃん?」「ワン!ヘッヘッヘ!」

 

もどきも業務を始める...彼に伝えるべきだろうか、キュートちゃんが付いてくるのはWAWWAWと鉢合わせた際に職員もどきを押し付ける為のデコイとして使うためなのだと...

 

「♩〜♩」「作者さん、どしたのそれ?」「ん、これ?ふっふっふ、これはね、ランチャームだよ....今日昨日ド〇キで衝動買いしちゃってさぁ....有効活用の方法を考えてるんだよねぇ...わっさん、爆薬とかって持ってない?」「ごめん、ニトログリセリンとトリニトロトルエンとトリニトロメタキシレンとシクロテトラメチレンテトラニトラミンしか手持ちがない」「マジかぁ...全部ちょうだい」「おっけー」

 

WAWWAW、彩も作業(?)を始めた....やめてくれ...お願い...

 

ー中層ー

「翔」「何だよ」「青鬼がまた逃げた、手伝ってくれ」「またかよ、チッ....あいつどうにかなんないの?マジで」「わっさんが飽きて元いた場所に逃がしてくるまでは無理だろ...」「はぁ....それっていつの話?」「分からん」「"アイツら"が来てくれれば、まだマシになると思うんだけどなぁ...」「あぁ、、」

 

 

翔、新鳥も作業に入った....いつもご苦労様です、本当に....

「管理人、少しお話が...近日中層に配備されるこの2人についてなのですが...」

おっと、アンジェラが呼んでいるようだ...

貴方も一日の業務を始める...

 

 

ー収容施設内ー

「くらえ!なんちゃってトーピード!」

職員彩がアブノーマリティ「死んだ蝶の葬儀」を鎮圧している...

「お、やりますね作者さん!」「そうだよぉ、お姉さんすごいんだよォ...頑張ったし愛でていいよねりんごちゃん」「やめてください」「ワイン君、どう思う?」

「いいんじゃないですかね(適当)」「やったね!!」「ワインお前ぇぇぇぇ....」

 

職員りんごが部屋に連れ込まれていった....

彼女の冥福を祈るばかりだ...

「ごめんなりんご、ほんとごめんごめん」

 

ー中層ー

 

「わっさん?なんで僕中層に連れてこられてるんですか?」

「もどき君...君は今のままでいいのかい?」「えっ?」

「君、作業は上手いし戦闘もそこそこできるけど、なんだかんだあんまり戦わないよねぇ?」「は、はい...」

「僕はもっと君に成長してほしい!そこでよ!中層で先輩として頑張ってもらい!ついでに翔と新鳥とも仲良くなり!また次のレベルに進んでもらいたい!」

「普通仲良くなるのを名目にするはずなんだけどな...分かったよ、どうせやらされるんでしょ?じゃあ頑張るよわっさん...」「いい心がけだ!」

 

「というわけで頼むよ!お二人さん!」「「え〜....」」「ん?」「「はいよろこんで」」「よしよし、聞き分けのいい子はお兄さん好きだよ〜...」

 

 

「で、もどき...でいいんだよな?」「はい!」「まぁ俺らもよく分かんないからよ、とりあえず実践で学んでいってくれよ」「任せて下さい!先輩ですから!チャチャッと強くなってやりますよ!」

 

中層では職員もどきの訓練(?)が始まっていた...

 

 

 

「で?僕を呼び出してなんの用ですか?お二人さん...」

 

そして現在、職員WAWWAWは我々の目の前にいる....

誰か助けて.....

 

 

 

 

「足を運んでいただき、申し訳ありません。」

「いや、それはいいんだけどさ。あんたらココから出れないだろうし。」

「ええ。外部からここに入ることが出来るのも、貴方くらいなものですから。お呼びさせて頂きました。」

 

アンジェラは笑顔で対応を行っているが、その背後にはマグロ用の包丁が握られている...

貴方の震えは止まるところを知らない...

 

 

「で?結局なんなんですか?用事って。ここで言うくらいだから何かしら重要ななんかでしょ?」

「ええ。我々は今から、貴方にいくつかの"質問"をさせていただきたいと思っておりまして...」

「質問?」

「ええ...まどろっこしいのもお嫌いでしょう、単刀直入に言わせてもらいます...」

 

「貴方は何者ですか....?」

 

「俺が何者か?....なぜ今更そんなことを...お手持ちのデータにでも色々「入ってないんですよ...貴方の『過去』が」「....。」

 

「確かに我々には貴方の職員以前の数年分の活動お呼び周辺のデータがあります...しかし..."それ以前のデータが一切ない"...まるで....」

まるで....

「(突然出現したかのように....)」

「.....。」

「我々は貴方の働きを評価しています。ここ程の働きをしている部は存在しないでしょう...例え本部でさえも....」

アンジェラは質問を続ける...

 

「いい加減にハッキリしておきましょう....貴方は"何者"なんですか..?」

 

「...今は、」「!」

長考したWAWWAWが口を開く...

 

「今はまだ、話せない...かな」

「...それはなぜ?」

「"ココ"でもそうなるのかは...分かんないからな。」

「?」

 

「すまないけど、これ以上は今は話せない...でも、一つだけ信頼してくれて良い。」「というと?」

 

 

 

「鳥小屋は、守りますよ、俺が....この命に代えても...!」

彼はそれだけ言うと、部屋を去った....




職員紹介

職員名 りんご
ワインの相方、被害者そのn。
戦闘が少し苦手ではあるものの、他の支部の職員と比べれば、そのステータスは高い傾向にある。WAWWAWと彩の無茶ぶりの賜物である。
今後も成長に期待が持てる。
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