俺の名は、比古 清十郎 幕末の京都で『人斬り抜刀斎』として恐れられた俺だが今は、ここ冥界で流浪の旅をしている。
なぜ俺が、旅をしているのかというとそれは、京都にいるときからこの戊辰戦争が終わったら世界を旅したいと思っていたからだ。
といっても、世界というものは、俺が知っているものよりもはるかも大きいものだ。
それもそのはずただの人間だった俺がなぜか冥界にとばされるし、なんとそこでは内戦をしているてそこで俺は、なぜか俺を殺そうと向かってくるやつらを腰に挿している愛刀『村正』で斬っていったらそいつらが意外と大物だったらしく(なのに人間の俺に瞬殺されるってどうなのよ)、俺は冥界でも『抜刀斎』と畏れられるようになった。
それから俺は、人間界に戻れすべを見るけるためにぬらりくらりと旅をしていると、俺はなぜかはわからないが人間をやめてしまったらしい。
人間をやめた俺は、なんと妖怪『ぬらりひょん』になったらしい、まったく人生とは何が起こるかわからないな。
そんな俺は、只今絶賛迷子中である。
俺はなんとか人がいるところに行こうと歩いていると、どこからか強い殺気がしたので俺はそっちのほうに行ってみた。
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私の名前は、グレイフィア・ルキフグス 代々魔王ルシファー様に仕えているルキフグス家の長女です。
今、悪魔たちは大きく分けて二つ派閥がある。
一つ目は、先の大戦亡くなられた魔王様達のご家族や魔王様に仕えていた重臣たちを中心とした前魔王派と、大戦で生き残った悪魔たちが選挙でもって選出さえた新しい魔王様を中心とした新魔王の二つがあり、その二つは今、内戦中なのです。
私は前者に所属しているのですが、このままではほかの勢力によって悪魔が殲滅されてしまうと考えたので、一刻でも早くこの戦いを終わらせるために、私がいる場所から一番近い新魔王サーゼクス・ルシファー様の根城になっている城に向おうとしていると、どこからかぎつけたか知らないけど、何十人もの中級・下級の悪魔が私を捕まえようと追ってきた。
彼らは、一人一人は敵じゃないけど数が多すぎて囲まれてしまった。
私は、この状況をどうやって乗り越えようか考えていると、
「おい。こいつかなりの上玉だな。上からは、見つけ次第殺せっていわれているけど、 どうする?」
「そうだな。…じゃあこうゆうのはどうだ。俺たちがこいつでたっぷり楽しんでから殺 すっていうのは。」
「!??!」(災厄。こんな品のないやつらに、体を汚された上で殺されるっていうの。そんなのイヤ!!)
「そうだな。俺は賛成だ。それならまずこいつの動きを止めないとなっ!」
相手が撃ってきた魔力の弾を撃ってきた。
私は、突然来た攻撃だったので判断が遅れていまい、もろに攻撃があたりそうになった。
私は、攻撃を受けるのを覚悟して体を縮めて目を閉じたが、何秒待っても攻撃がこなかったので目をあけてみると私の目の前には、緋色の髪に人間界、日本の和服に刀を挿した男の人がいた。
これが私グレイフィアと先の大戦で各勢力から畏れられた『抜刀斎』との出会いだった。
がんばって更新するのでこれからもよろしくお願いします