俺はさっき感じ取った殺気のもとに行ってみるとそこには、銀色の髪をした女性に何十人もの男たちか囲んでいた。
俺は、最初すぐに彼女のほうに加勢しようと思ったが、この画の状況を冷静になって確認してみて俺は加勢に行くのをやめた。
なぜならこの状態で優勢になっているのは、男たちではなく、女性のほうだったのだ。
彼女の力量はとても強く俺が加勢に行かなくても十分この場を切り抜けることができると判断した俺はしばらく様子を見ようと近くにある大木の上で様子を見ることにした。
だが、俺は彼女たちのことを見ているのが徐々に辛くなっていった。
なぜなら、彼女が徐々に不利になっていったのだ。
彼女は何時間も逃げながた戦っていらのだろう徐々に力(魔力)が弱まっていくと彼らは、彼女に向けて集中的に攻撃をして彼女の足と止めた後に、彼らは彼女のこれからのことを話していた。
その中には、とても人間なら行わないようなものも含まれていた。
それを聞いたとたん俺は、また彼女を助けてたいと思った。
そしてもし彼女を見捨てたとしたらそれは、御剣流の理に反することだと判断し、すぐに彼女を助けるために大木を降り、彼女と彼らの間に入ろうとしていつと彼らのうち誰かがはなった攻撃がこっちに来たので愛刀『村正』で真一文字に切り彼女の前に降り立った。
「おい。あんた大丈夫かい?」
「ええ。多少怪我はしていますが大丈夫です。それよりあなたは?」
「俺は、唯の旅人だ。名はこいつらを始末してからな」
「おい!お前何を・・・・」
彼は「何をしてやがる」ということが言えなかった。
なぜなら彼はその言葉を言いきる前に俺は、彼のことを斬ったからだ。
そして俺はほかの奴らもさっきの奴と同様次々と切り捨てた。
そして俺は彼女以外の奴らを全員切った後、彼女のほうを向いた、。
「あ~まぁ。大丈夫か、あんた?」
「っっ!!ええ。ありがとうございます。私の名前はグレイフィア・ルキフグスと申します。貴方のお名前は何でしょうか?」
「俺の名は、比古 清十郎。まあこれは、本名ではなく、俺のやっている剣術の当主に代々受け継がれている名前だがな。」
「そうですか。それとなぜ貴方は、私を助けたのですか?」
「それはな、俺があんたのことを守りたいと思ったからだ。」
「そうですか/////」
「それで。なんであんたはこんなとこに来たんだい。」
「それは、これから私は、新魔王になったサーゼクスルシファー様の居城に行こうとしているんです。」
「そうなのか。じゃあ俺も行っていいか?」
「まあ。大丈夫ですが、なぜ一緒に行こうと思ったんですか。」
「俺は、唯の旅人だ。唯行きたいとこに行くだけだ。それと」
「それと?」
「さっき言っただろ。あんたを守りたいと思ったからだ。」
「そうですか///。では行きましょう。」
「おう。」
そして俺たちは、二人で魔王の居城に向かった。
そして俺たちは一刻(2時間)ほど歩くとようやくたどり着いた。
「で、どうやって此処に入るんだ。」
「そうですね。やはり正面から入るのが一番だと思うのですが」
「でもよこっそり入ったほうが面白そうじゃないか。」
「そういわれましても、ではどうやって入るんですか?」
「そうだな。ではこんなのどうだ。」
そう言って俺は、グレイフィアを抱きかかえた。
いわゆるお姫様だっこというものだ。
「な//何をしているんですか貴方は。」
「まっ、ここは俺に任せておけ。」
そして俺は、旅をしている最中になってしまったぬらりひょんの能力の一つである『明鏡止水《めいきょうしすい》』を使って城の中に入って行った。
グレイフィアside
今私は、とても不思議な感覚になっていた。
なぜなら、私たち二人は、城の中の人たちにまったくきずかれていないのです。
私は、なぜこのようなことになっているのかが気になったので
「なぜみなさん、私たちのことをきずかないのでしょうか?」
「ああ。それは俺の能力だ。」
「能力?」
「そう能力。俺はもともと人間だったが此処冥界に来てから旅をしているうちに体が妖怪になってしまったんだ。この能力はその妖怪『ぬらりひょん」のものだ。」
「そうなのですか。それと清十郎さまそろそろ魔王様がいる部屋に着くころだと思います。」
清十郎side
「そうかい。ではそろそろ能力をとくぞ。」
そして俺は明鏡止水を解除し、グレイフィアを下ろしてから前方にあるとても豪華な扉の前に来た。
「ではそろそろ行こうかグレイフィア。」
「はい。」
そして俺が都議らを開けてみると、そこには紅の髪をした俺と同い年くらいの男性がいた。(ちなみに清十郎は今は28歳であるだが見た目は20歳くらい)
「やあ、君たちはいったい誰なんだい?客人が来るような報告はもらっていないけれど。」
魔王は、あくまでも冷静にふるまっている。
するとグレイフィアが彼の質問に答えるように
「初めて会いいたします。私はグレイフィア・ルキフグスと申します。」
「そうかい。貴方はルキブルス家のご令嬢かな?いったいなぜこんなところに?」
「それは。貴方にお話ししたいことがあって伺いました。」
「そうかいではこちらに。後ろにいるあなたもどうぞ。」
そう言って魔王は、俺も一緒に俺も一緒に奥にある対話ができるような長机と椅子があった。
魔王とグレイフィアは席に着くとすぐになんだかよくわからない話をし始めた。
おそらく、今後の悪魔の世界のことについてだろう。
(まっ。俺には関係ないことだけど)と思いながら二人の会話が終わるのを待っていると、この部屋になんだか懐かしい気配がしていた。
(この気配どこかで)
そんな事を思っているとさっきおれたちが入った扉から西洋の服をした
新撰組一番隊組長、沖田総司であった。
幕末が終わって10年、冥界で二人の志士が再会した。
どうも皇輝です今回がとても眠たくなりなりながたかいたので誤字脱字があると思いますがどうかご良書ください
これからもコツコツが頑張ります