「……先生。何か、言う事……あるんじゃないですか?」
据わった眼差しがこちらを射抜く。ユウカが組んだ腕を指先でトントンと叩くその音は、まるで処刑台へ向かうカウントダウンを刻んでいるかのようだった。
「“……”」
「ほら……先生?」
逃げ場を塞ぐような低い声。冷や汗が背中を伝い、服を肌に張り付かせていくのを感じながら、私は覚悟を決める。
〈ガッ〉
「“突然詳細も伝えずに仕事を放り出したりして、誠に申し訳ございませんでしたっ!”」
床に額を叩きつける。その勢い、角度、そして淀みのない一連の動作。
決まった。誰が見ても文句の言いようのない、芸術的ですらある見事な土下座。もしこの世界に土下座の選手権があるならば、間違いなく表彰台の頂点に立って、金メダルを授与されていただろう。
「いや……土下座までされなくても……というか、プライドというものは無いんですか!?」
呆れを通り越し、もはや戦慄すら混じったユウカの声が頭上から降ってくる。だが、ここで攻勢を緩めるわけにはいかない。私はバネ仕掛けのような勢いで立ち上がると、動揺する彼女の両手を力強く握りしめた。
「“ユウカ……許してほしい……。いつか必ず、この埋め合わせはするから!”」
「せ、先生!? わ、わかりましたから! もう大丈夫ですから!」
顔を瞬時に真っ赤に染めて、視線を激しく泳がせるユウカ。その初々しい反応にようやく室内を支配していた張り詰めた空気が緩む。
「“本当!? ありがとう、ユウカ!”」
「こ、今回だけですよ? もう……」
深いため息に混じった許しの言葉を聞き、私はようやく胸をなでおろす。やはりユウカは心優しい。この深い包容力に甘えすぎてはいけないと深く自戒しつつも、最悪の事態を免れたという安堵が全身を包み込んだ。
しかし、一息ついたのも束の間。もっとも肝心な存在が視界に入っていないことに、私は遅まきながら気づく。
「“ところでユウカ、アベルはどこに?”」
「えっ、あの子ならそこに……」
ユウカが振り返り、オフィスの隅を指さした。しかし、彼女の指し示した先には、ただ静まり返った虚無の空間が広がっているばかり。
「“……いないけれど……?”」
「そんな!? さっきまで確かに居たのに!」
二人の視線が、誰もいない部屋の中を彷徨う。音もなく開いたままの窓、あるいは、わずかに隙間の空いた扉。嫌な予感が静かに脳裏をよぎる。
「“まさか……”」
シャーレから脱走しちゃった……?
一気に血の気が引いていく。このままでは取り返しのつかない事態になりかねない。
「“まずい……! 探さなきゃ!”」
”大人の責任“が果たせなくなる!
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〈トン〉
薄暗い路地裏に衝撃音が響く。衝撃音といっても軽く、少しぶつかった程度のものであったが。
「なんだぁ? 誰だよ、急にぶつかってきやがって」
柄の悪い声が空間を震わせた。そこにいたのは、いかにもこの場所を縄張りにしていそうな不良たちだ。彼らは苛立ちを隠さず、ぶつかってきた相手を睨みつける。
「……」
「ってなんだよガキかよ?」
「んん……?」
不良たちの視線の先にいたのは小さな子供だった。周囲の殺伐とした空気にはおよそ不釣り合いな幼い存在。
「子供? こんな路地裏に?」
「この時間帯、しかもこんな路地裏に小さい子供がいるっておかしくない?」
「って事は……迷子?」
意外な遭遇に、不良たちの間に困惑が広がる。
「……まい、ご?」
幼い子供。アベルは、不思議そうに言葉を繰り返した。
「そうそう迷子。お前、ここがどこだか分かるか?」
「ど、こ?」
「うーん……じゃあ知ってる場所とか分かるか?」
「しあーれ」
「シアーレ……? ……っじゃあ知ってる人とかは?」
「せんせ」
「せんせ? センセ?」
たどたどしい言葉を反芻していた不良の一人が、何かに気づいたように目を見開く。]
「……あっ、待って」
「シアーレとせんせ……っておそらく……“シャーレ”と“先生”じゃないスか?」
「シャーレと先生……? ……ってことは……マジかよ……!」
「多分この子はシャーレの先生の―――」
「そこの不良達!! その子を放しなさい!!」
その瞬間、路地の入り口から鋭い声が飛んだ。
「なにっ」「なんだあっ」
「まっ待てよ、あれは……」
中 安 生
務 全 活
キ 局
リ
ノ
街のお巡りさんであるこの女、
正義感は人一倍強いが、射撃の腕はある意味天才的
「銃を下ろしなさい! そんな幼い子までに銃を向けて、恥ずかしくないんですか!?」
正義感に燃えるキリノの鋭い声が、殺伐とした空気の漂う路地裏に響き渡る。その視線は、無慈悲な銃口を向ける不良たちへと真っ向から向けられていた。
「え?」
「あー、何言ってるかわかんねーよ」
「今日はなんかやけに車がうるさくて、よく聞こえねえな……」
「よく分からないけれど……な、なんか変な誤解をされてない……?」
張り詰めた空気を読まず、不良たちは互いに顔を見合わせて首を傾げる。騒音のせいか、あるいは彼女の必死さが届いていないのか、その反応は拍子抜けするほどに鈍い。
「もう一度言いますよ! 銃を下ろしてください! さもなければ撃ちます!」
「なにっ、こっちに拳銃を向けてやがる!」
「なんだあっ、やる気か!?」
キリノがその手に握る法執行官の証を構えた瞬間、ようやく不良たちの顔に敵意が混じった。彼女の凛とした佇まいは、野蛮な彼らにとって明白な宣戦布告として映ったのだ。
「いいですか!? これが最後の警告です! 銃を下ろしてその子を解放しなさい! さもなければ撃ちます!」
「なんだあっ、めっちゃやる気だぜあいつ!」
「お前ら、銃を構えろっ」
「相手は一人だっ!」
「っしゃあ! 多勢に無勢だ、いっけぇ!」
「お前ら手ェ出すな、
「統制が取れてない……!」
叫び声は怒号へと変わり、周囲の空気は一気に沸騰する。ある者は気勢を上げ、ある者は出し抜こうと逸り、ある者は場違いなプライドを優先させる。その無秩序な混沌こそが、彼らの危うさを象徴していた。
野蛮人たちが、獲物を見つけた獣のような形相でキリノに向かって一斉に走り出した……!
「こうなっては仕方ありませんが、覚悟して下さい!」
「(……銃の整備はしてきましたし、相手が至近距離に近づいてから撃つ……。これで今日こそ当てられるはずです……!)」
心臓の鼓動が耳元でうるさく跳ねる。引き金にかける指先に力を込め、彼女は自分に言い聞かせるように必死に標的をその瞳へと捉えようとしていた。
「“キリノッ!!”」
緊迫した空気を切り裂くように、私の叫びが路地裏に響き渡る。
「……っ!? 先生!?」
驚きに目を見開くキリノ。だが、彼女がこちらを振り向くよりも早く、人差し指は既に引き金を引き絞っていた。
〈ダンッ〉
「撃ちやがったっ!!」
「こいつ……目の前で……まずい……!」
乾いた発砲音が鼓膜を叩く。迷いなく直線を描いて“ある方向”を目掛けて一点に飛んでいった銃弾。
野蛮人の顔面を正確に狙ったはずのそれは、しかし、まるで“弾が滑った”かのような不可解な挙動を見せ、不良たちの間を縫うようにすり抜けていった……!
「な……なんですかあ……これはァ……!?」
〈バチッ〉
「“あぁ……!!”」
「う あ あ あ あ あ あ あ ! ?」
「ダメだろ子供に銃弾を当てちゃ」
「“アベル……っ!!”」
戦慄が走る。あろうことか、逸れた銃弾はアベルの額に吸い込まれるように着弾していた……!?
「あ、あわわ……」
「……ってあれ……?」
「“アベル……?”」
最悪の光景を覚悟して目を背けようとした次の瞬間、奇妙な現象が視界を支配する。
アベルの額に当たったはずの銃弾は地に落ちることなく、まるで重力を無視するように宙に浮いたまま留まっていた。それだけではない。銃弾は意思を持っているかのように、アベルの周囲を円を描いて一周し……。
〈ヒュンッ〉
「……なっ!?」
空気を切り裂く鋭い音。放たれた時と同じ威力を保ったまま、銃弾が鏡合わせのようにキリノの方向へと撃ち返されたのだ……!?
〈ベチン〉
「あだっ!?」
「なにっ」
間違いなく、弾丸はあの子の方向へ一直線に向かっていったはず。だが、その軌道は明らかに不自然な形で、まるで因果を捻じ曲げたかのように変容していた。この既視感のある、物理法則をあざ笑うかのような現象……一体何に似ているというのだろうか。
「“キリノ……? 大丈夫……?”]
「いてて……じゃなくて……本官は無事ですが……あの子は一体……?」
額を押さえて困惑するキリノを気遣いつつも、視線は自然とアベルの方へと向けられる。
「おーい」
先ほどまで殺気立っていたはずの不良たちが、アベルを連れてこちらへと歩み寄ってきた。
「なああんた、シャーレの先生だろ?」
「“……? そうだけれど……”」
「“なるほど……そういう事だったんだね……”」
数分後、ようやく全ての事情が氷解した。
どうやら、あまりにも不幸な行き違いが重なっていたらしい。何はともあれ、アベルを無事に見つけ出すことができたし、誰一人が大きな怪我を負わずに済んだのは不幸中の幸いだった。
「申し訳ございません……本官の早とちりだったようです……」
「いや……こっちも訳もなく銃を手にしていたわけだし……」
互いに頭を下げ合い、その場に穏やかな和解の空気が流れる。
「それにしても……先生の娘さん……銃弾を操って跳ね返したように見えましたが……あれは一体……?」
「“いや……私もまだよく分かっていないのだけれど……って、えっ?”」
あっまた行き違いが発生してるっ
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「なるほど……そんな事が……」
「“そうなんだよリンちゃん”」
「誰がリンちゃんですか」
もはや様式美すら感じさせる事務的な声が端末から返ってくる。
あの後、私は騒がしかったシャーレに戻って山積していた残りの業務をどうにか片付けた。そして今は、今日起きた一連の出来事を共有し、今後の対応を協議するために連絡を取り合っている。もちろん、アベルが放った銃弾の件についても詳しく報告したが、それよりも優先して議論すべき“重要な事”があった。
「しかし……となると一層に対策を講じる必要性が生じますね……」
通信越しでも、彼女が眉間に皺を寄せ、眼鏡のブリッジを押し上げている様子が目に浮かぶ。
「アベルさんの件も片付いていないのに、こうも問題が舞い込んでくると、いずれ手に負えなくなるでしょう」
「……先生なら、そろそろ“これらの正体”をある程度察せられてはいると思います」
試すような、あるいは信頼を寄せるような問いかけに、私は深く息を吐いた。シャーレの業務をこなすのと並行して、事前に“ある病弱天才美少女”との情報交換を済ませ、バラバラだった思考の断片を一つの形にまとめておいたのだ。
「“うん、そうだね”」
「“そろそろ結論づけようか”」
「はい」
静寂が数秒、糸のように伸びる。私は覚悟を決めその答えを口にした。
「“あれらは……”」
「“『キヴォトスの外から』来たものだと考えていいと思う”」
告げられた言葉の重さを噛みしめるように、通信の向こう側で微かな沈黙が流れた。
「キヴォトス外から来るものですか……となると、先生の故郷にこれらのような存在が居たのでしょうか?」
「“いや、全く知らないね……。多分だけれど……私たちの知らない別の領域から来ているんじゃないかな?”」
「なるほど……。では、どのような経緯でその結論に至ったのかについて、詳細をお聞きしてもよろしいでしょうか?」
もっともな疑問だ。私はその根拠を、できるだけ平易な言葉で説明し始める。
「“他の地区で、ある詳しい人物との情報交換を兼ねて出した結論なのだけれど……”」
「“あまりにも彼らに関する情報が出てこなかったから、やむを得ずこの結論に至ったんだよね……”」
脳裏にさらなる真実を知っていそうな人物の顔が浮かぶ。
実際、その人物は外から来たものが関わっている恐れがあると言及していた。けれど今は、あの連中に助力を乞うような事態は避けたい。それは個人的な感情でもあるが、あの食えない連中が交換条件として何を提示してくるか分かったものではないからだ。生徒たちに直接的な危害が及ぶような状況なら話は別だが、今はまだ慎重に動くべきだろう。
「つまりそれは……現状が何も変わっていないと言うことでは……?」
あきらめに近い、あるいは痛烈な指摘が飛んでくる。
「“あはは……。悔しいけれど、そうなんだよね……”」
情けない苦笑いが漏れてしまう。
「“でも、ここで外から来たと断定して次のステップに移るのが最善だとは思うんだ。キヴォトス内の情報から手掛かりを掴もうとするのは諦めて、その労力は他に当てた方がいいと私は思うよ”」
「……やはり、そのようにお考えになられますか……」
彼女の反応から察するに、きっと私が口にするまでもなく、この仮説自体はとっくに思いついていたのだろう。確証がないために棚上げされていた可能性を、私が”外”の視点から肯定するのを待っていたのかもしれない。
「“まずは人の体を乗っ取る‘何か’の対策から、考えてみない?”」
私の提案に、通信の向こう側で短く、重い吐息が漏れた。
「少なくとも、それが今できる最善でしょうね……」
「……先生。その‘何か’……いえ、一時的に‘侵入者’とでも呼称しましょうか。先程の話から侵入者の特徴を総括させてもらいますと……」
情報の整理は彼女の独壇場だ。淀みない口調で不気味な存在の輪郭が言語化されていく。
「『合成音声のような音で言葉のようなものを発するが、言語を介しているかは不明』。『灰や煙に似た粉末が確認された事以外では具体的な姿形が不明瞭』。そして何より、『他者の体を制御不能にする』……この認識で合っていますか?」
「“うん。多分間違っていないと思うよ。侵入‘者’と言えるのかは分からないけれどね……”」
「……流石、外の脅威と言ったところでしょうか。この情報だけでは、侵入者への具体的な対策を講じるのは少し困難ですね……」
リンの困惑が伝わってくる。キヴォトスの常識が通用しない相手を前に、連邦生徒会の頭脳をもってしても決定打に欠けるのだろう。
「先生。現在、それはアビドス自治区周辺に停滞している、という認識でよろしいでしょうか?」
「“……どうだろう……”」
「もしそのようであるならば、該当する区域の住民や生徒に対して定期的に、または区域の出入時に異常が無いか検査を施行し、境界に人員を派遣して監視させる事で、侵入者をアビドスから脱出させないようにする事は可能かもしれません。幸い、体の制御を奪うだけなら最悪の事態は免れるかもしれませんが……」
確かに、私が見た限りでは、あれは何かに直接的な危害を加えようとはしていなかった。目的はあくまで体を乗っ取ること……それだけなのだろうか。
「“……変な話かもしれないけれど、いいかな?”」
「はい……? 何でしょう?」
「“あの侵入者は、何かを探しているように思えたんだ。ふと思っただけで、何の根拠も無いんだけれどね……”」
「何かを探して……ですか……」
本当に、不意にそう思えただけ。何の確証も、論理的な裏付けもない。だが、そこには明確な敵意こそ感じられなかったものの、どこか執着じみた熱量を、私は感じ取っていた。
突然生じた二つの歪み、そして現れた正体不明の存在。
私は思考の糸をたぐり、これらの関連性を静かに反芻する。
最初に現れた子供、アベル。一見すれば、どこにでもいるただの少年にしか見えない。しかし、彼にはヘイローらしきものがあり、銃弾の軌道を逸らすどころか、それを弾き返してくるなど、あまりにも不可解な力を持っている。本人の意思でその力を行使したかは不明だが、キヴォトスの理すら超越していそうな異質さだ。
そして今日確認した『侵入者』。見た目も目的も分からず、意思があるのかも不明。けれど、何かを探している……。
脳裏に、ある一つの疑念が急速に膨れ上がった。
「“まさか……”」
「“侵入者は、アベルを狙っている……?”」
「はい? 突然何を?」
突飛な推測かもしれない。けれど、彼女に伝えるだけ伝えておいても損はないはずだ。
「“また憶測でしかない話なんだけれど……”」
「“さっき話したように、アベルは不思議な力を持っている。そして侵入者は何かを探している”」
「“こう仮定した場合、侵入者はアベルの力を求めて探しているようには思えないかい?”」
「“この二つの接点は分からないけれど、現れた時期から考えてみると、先にアベルが、遅れて侵入者が現れた……。まるで、侵入者がアベルを追ってきたように見えないかな?”」
受話器の向こうで、リンが深く考え込む気配が伝わる。
「……なるほど……。確かに憶測の域を出ない話ですが……」
「その点を考慮した上での対策にしても、問題はないでしょう。ひとまず、『決して“侵入者”を“アベル”に近づけてはならない』ということでよろしいですね?」
「“ごめん、助かるよ”」
通話を終え、静まり返った執務室で私はある誰かが漏らした言葉を思い出していた。
アベルも、魔王かもしれない。
今はまだ、無害で無垢な子供に見える。けれど、何かのきっかけがあの子を決定的に変えてしまわないとも限らない。
それにアベルに何かあればアリスたちが悲しむかもしれない。生徒たちのためにがんばっていこう……。
—————————————————————
「あっやっと戻ってきたか……用を足しに行っただけで何でそんな時間がかかる?」
「へへ、すまんすまん、“小”じゃなくて“大”の方だったもんで……」
「とにかく次からそう言う時は早く言え、アビドスの次はゲヘナに内見しに行かなきゃならんからな」
「悪い悪い、でもなんであんな治安の悪い地域の物件なんか探しに行くんだ?」
「上からの命令だからしょうがないだろう、理由も分からん。とにかく行くぞ」
「おい、何をしている?早くしろ」
「なあ、今後ろに何か居なかったか?もう暗くて良く見えないが……」
「そんなことどうでもいいだろう、もうゲヘナ行きの便が来る。遅れる前に早く行くぞ」
「分かったよ……そう急かすなって……」
妙な言い回しが気になった人は漫画「DOKURO-毒狼-」を買って読んで下さい
最後に出てきた人物はただのモブなので重要な伏線でも何でもないです。気にしないでください。
伝えたいことが先行して文章が上手く書けていないのではないかと思っているので、物語の展開や設定で混乱していることや疑問などは感想で教えてくれるとありがたいです。可能な限りで返します。
最近お気に入りの仕組みを理解しました。こんなよく分からない作品をお気に入り登録してくれてありがとうございます.....
オリキャラ周りがかなりダークな雰囲気になる可能性があるのですが、参考にしたいのでできれば......
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暗い。陰鬱な雰囲気は好き
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別にいいと思う
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あまり好きでは無い