皆様こんにちはTSZECTです、さて前回のha)`Д゚);、;'.・グホォ
「皆さんはじめまして!、トガちゃんです!。今回は私があらすじを紹介するよー!」
( ∩TДT )<ドウシテ…
「前回私は憧れでもあるレイちゃん(霊士の事)の家に外堀を埋mん"ん!、遊びに行って楽しく過ごしていたらある日庭に血だらけの女の人が倒れていたんです!、本当は血をチウチウしたかったのですが知らない人からチウチウするのは良くないので我慢しました!あの人は一体誰なのか?、それじゃあ5スレ目はっじまっるよー」
えー…殆ど言われましたがそういう事です、それではどうぞ。
……セキュリティガバくねここ?、光の国かよ。
撃つ。
「くそっ!なんで公安がここに!?」
撃つ。
「辞めてくれ…事務所を存続させるには仕方なかったんだ…!」
撃つ。
「綺麗事ばかりじゃ守れねぇんだよ!」
討つ。
「公安ならなんでもやっていいと…クボァ!」
ウツ。
「ヒーローなんて結局は虚像だ…」
…ウツ。
「この…公安の犬が…」
………ウツ。
「ヒーロー社会存続の為なら殺しも容認すんのかよ…何が公安公認のヒーローだよ」
…………………………………。
公安に入ってどのくらいだったのだろう
最初はこの国の安全を守る為に
そう思ってたのに
こんなはずじゃなかった
私が目指したのは
目指したかったものは…
モウ……ツカレタ。
ラクニナリタイ。
「辞表が何を意味するか分かっているのかね?」
アァ、コイツサエイナクナレバ
モウ…コレテオワリニシヨウ
コノシゴトヲオエタラ、ワタシは
アイツを…
しくじった。
しくじったしくじったしくじったしくじったしくじったしくじった。
私ははじめて仕事でミスをした、対象に見つかって公安だとバレたら一斉に襲いかかってきた。
私は遠距離専門だから近ずかれたら不味い、何時もだったら対処出来るのにそれが出来なかった
だから逃げた
逃げて逃げて逃げ続けた、自分がどこにいるのか追っては来てるのか巻いたのかすら分からない。
もう体は動かない。
私…ここで終わり?
何も出来ず
何も誇れず
只々奪って
アイツらに一矢報いることも出来ずに?
……悔しい…
でも、モウイイヤ…
サムい…暗い…
「──!」
エ?
「─!、─。」
まさか見つかった?
「……!、─!。」
あぁ、終わりか。
まぁ当然の末路だな…
痛くないといいな…
フワッ
─あれ?なんかあたたか──
「………え…?」
目が覚めたら、私は見知らぬ天井を見ていた。
1:黎明卿のヒロアカ
情報求む
【画像】
2:鬼滅の響鬼
どうした
3:ヤマトT督
うわっ血だらけじゃんダメだよこんな画像撮っちゃ…ん?
4:進撃の光の蛮族
あれこの人って…
5:アンドロメダ指揮官
レディ・ナガン!レディ・ナガンじゃぁないか!
まずいぞイッチ!
6:黎明卿のヒロアカ
手当なら今やってます!
7:アンドロメダ指揮官
いや、それも大事だかそれよりも!イッチ!、その人は【公安】の人だ!
8:黎明卿のヒロアカ
公安…て事は前話してた組織の?!じゃあこの怪我は!
9:アンドロメダ指揮官
レディ・ナガンをここまで追い詰めるなんて普通じゃない!気を付けろ!近くに【ヴィラン】がいる可能性が高い!!
「っ!」
俺はすぐさま笛を吹きレーダーで周辺を探知しながら戦闘態勢に入った
〚オーゼン!!〛
「ここに」
〚トガは今何処に〛
「奥に」
〚わかりました、私はこの人をひとまず安全な所に運びます。貴方はトガの警護を頼みます〛
「わかりました、ん?」
オーゼンは私が抱き抱えた人を一瞥して怪訝な顔をした
〚どうかしましたか?〛
「いえ、知ってる顔だったので」
〚そうですか、今はともかく安全を確保するのが最優先です。〛
そうして俺たちはけが人を運び手当てする事になった、
オーゼンからは「今回の件は警察に頼るのはやめた方が賢明です、まぁ貴方は変に賢いですから察すると思いますが」
と言っていた、理由は教えてくれなかったけど十中八九公安の事だろうな、あえて教えなかったのも俺が今まで小学生らしからぬ行動をちょいちょいしていたからだと思う。
攻撃は無かった、だが。
【速報】
先程○○市午後15時にプロヒーロー○○の事務所が襲撃され、3名の重傷者が出ており、容疑者と見られる人物が逃走中、詳しい情報は出ておらず、未だに行方不明です。その際事件が起きた周辺をパトロールしていた公安直属のヒーローの死亡が今日夕方発表されました。また、公安は事実調査中と述べました。
速報とともにその死亡した人物の画像と名前が映し出された。
その人物は
「は?」
公安直属のヒーロー、レディ・ナガン
今手当てをしているその人だった。
────────────────────────────────
「………え…?」
ここは何処だろう、なぜ私はまだ生きてるのだろう
「…!、ぐぅっ…」
私はすぐにおきあがったが身体中に激痛が走り再びベッドの上に転がった
「はぁ…見たところ手当をされている、ここは誰かの家みたいだな、そうかどうやらここに運び込まれたのか。」
これからどうなるのだろうか、報復?組織から抹殺?それとも…
(とにかく1箇所に留まるのは危険だ、家主に礼も言わずに去るのは不躾だけど、でも今は動けないしどうしたらー)
〚おや、目が覚めましたか?〛
(?!)
声がした方に振り返るとそこには
全身黒づくめで顔の中央に紫色の光の筋が光っているどう見ても不審者がそこにいた。
「………」
〚そんなに怖がらないでください、私はただあなたが酷い怪我をしていたので治療したのですよヤッタノゼンブオーゼンダケド…、とにかくここは安全です。〛
何が何だか分からない
〚あぁ自己紹介がまだでしたね、私の名前はボンドルド、【黎明卿】と人は呼びます、初めましてレディ・ナガンさん。〛
怖い、得体がしれない…怖い。
「…やだ」
〚おや?〛
こんな個性を持ってるから利用されて、恨まれて、挙句の果てにはこんなよく分からない奴がいて
「やだ…もうヤダ!」
〚えっ、えぇ?!〛
なんか慌てたような感じだったけど今の私にはそんな余裕は無かった
「もうイヤだよぉ…頑張ってヒーローになってみんなを守るために公安に入ったのに!、毎日毎日人殺しみたいなことやらされて!、でも誰かがやらなきゃいけないし!、わかってるけど、もうイヤ!私は…私は…!先輩みたいにそんなに強くない!」
涙があふれる、自分でも何言ってるか分からないけど止まらない
「こんなことをするためにヒーローになったんじゃない!」
〚……。〛
─某所─
ちくしょう…痛え…流石プロヒーローだ、逃がしちまったが飛んでる様子はない分まだって事だよな。
「せっかく転生したんだからもっと楽しみたいからなぁ、今は逃がしてやる。」
なぁにまだまだ時間はある時が来るまで大人しくしてるかぁ
「この世界で俺は1番になる、ナンバーワンだ…!ヒーローにもヴィランにも、AFOにだって邪魔はさせねぇ…!!」
何処かで悪意が燻っていた、それはこの世界の理の外から来たもの、イレギュラー、俺達と同じ世界の異分子、だがこの時、俺にもニキ達もこの世界のヒーローやヴィランも、まだ誰も知らなかった。
運命の歯車は今音を立てずに少しずつ動き出していた。
続きます、こういう話を書く時は前編後編に分けて書くようにしていますので。感想お待ちしております。
今回キャラ崩壊酷いなぁ…怒られそうだなぁ…
サブタイトルいる?
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いる
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いらない
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どっちでも作者の気分で
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そんな事より更新はよせい