さて、前回庭に倒れていた女性を発見し雨宮様はスレッドにて情報を求めると、その方は公安直属のヒーロー、レディ・ナガンである事が発覚、しかもかなりの怪我を負っていることから近くにヴィランがいる可能性が高いと判断し臨戦態勢のまま彼女を匿うことに、幸いにも襲われることは無かった、が、世間からは死亡した扱いになっていました、
はてさて、一体坊ちゃんはどう収めるつもりでしょうか?それでは第6スレどうぞお楽しみください。」
こんな事をするためにヒーローになったんじゃない!
〚……。〛
これ、やっちゃったかな
17:黎明卿のヒロアカ
という訳です、反省してます。
18:アンドロメダ指揮官
おう、反省しーや
19:進撃の光の蛮族
いくら警戒すると言ってもボ卿の姿で部屋にいるのは不味いでしょうよ
20:鬼滅の響鬼
ズタボロの状態から目を覚まして目の前にボ卿がいたら俺でも泣く自信あるぞ
21:ヤマトT督
オーゼンに頼まなかったのか?
22:黎明卿のヒロアカ
トガちゃんを送って貰ってたのでそん時俺一人でしたね、ナガンさんが泣いてすぐに戻ってきたけど、すんごい睨まれたよ、弁解すんの大変だった。
23:アンドロメダ指揮官
あぁだから個性発現してたのね
ナガンの怪我の具合は大丈夫なのか?
24:黎明卿のヒロアカ
オーゼンが言うには『全身をなにか小さくて鋭利なもので切られたようですね、只々不可解なのは外側だけじゃなく、【内側】からやられたような痕が複数ある事ですね、貫通した箇所は無いので謎ですが、それと体内に金属類やその他異物はありませんでしたのでご安心を』と。
ヒロアカ本編でそんな個性持った奴っています?
25:鬼滅の響鬼
いや、聞いたこともないな
26:進撃の光の蛮族
刃物使うやつは何人かいたけど確信して言えるのは…
─【システム】人類最後の眼魂マスターがログインしました─
27:人類最後の眼魂マスター
邪魔するでー
28:進撃の光の蛮族
邪魔するなら帰ってー
29:人類最後の眼魂マスター
ほなまたー
30:ヤマトT督
おっまてぃ(江戸っ子)
31:アンドロメダ指揮官
帰るな帰るな、マスター聞きたいことがあるんだが
32:人類最後の眼魂マスター
どうしたんだい指揮官くん(ドラえもん)
33:アンドロメダ指揮官
ヒロアカに出てた刃物使う奴とその類の個性で22みたいな傷を付けられるやつっていた?
34:人類最後の眼魂マスター
…いや、見た事ないな。俺達が忘れてるだけか本編未登場のか分からないな、でも怪我の仕方を見るに明らかに個性だろうね、すまないイッチ力になれそうにない。
35:黎明卿のヒロアカ
いえいえ、こちらこそ
35:人類最後の眼魂マスター
ところで何故そんなことを?
36:黎明卿のヒロアカ
実はですね…
─説明中…─
40:黎明卿のヒロアカ
という訳です
41:人類最後の眼魂マスター
なるほどね、元々身体的にも精神的にも限界が来てるところにウッカリトドメをさしちゃったような感じだと……、うんこれは事故だね。
でも次からは気をつけなよ。
42:黎明卿のヒロアカ
はい…
43:アンドロメダ指揮官
そんでどうする?、世間ではナガンは死んだことになってるんだろ?
44:鬼滅の響鬼
改めて考えると面倒な事態だな、もうテレビで報道されてるんだろ?
45:黎明卿のヒロアカ
一応顔にはぼかしが入っててまず知ってる人じゃないと分からない感じでしたしヒーロー名だけで本名は出てなかったですし公安からもそれ以上の事は言ってないですねだから変装すれば大丈夫なんじゃないかなと思います。
46:ヤマトT督
まぁ、髪染めて、カラコンしてメガネかけておけばだいたいわからんものよ、声はどうしようもないけど公安にいたんだろ?、それこそ情報秘匿の為に一般の人にはあまり周知されてないだろうし余程のヒーローオタクじゃなきゃ気付かないよ
47:進撃の光の蛮族
余程の
48:人類最後の眼魂マスター
ヒーローオタク
49:鬼滅の響鬼
大丈夫だよな?
50:ヤマトT督
…多分ね。
51:アンドロメダ指揮官
でも今回はぼかしたり名前を伏せた上で報道してるんだろ?
なんか意図を感じるんだよな、こうなんというか…『もう来るな』って感じがするんだよな、俺ら軍人だから何となく分かるんだよ
52:ヤマトT督
そうそう、『コッチで後処理すっからお前は姿変えて自由にしてろ』って感じ
53:鬼滅の響鬼
でも時期的にナガン公安のお偉いさんをやった時期だよな
、でもここに居るってことはまだ出してないかってなるけどもし上の通りだったら、辞表を出した上で仕事してる事になるよな。
54:進撃の光の蛮族
もしかしたらバタフライ・エフェクトが起きてんのかもな
55:黎明卿のヒロアカ
それを言ったら何もかもじゃ?
56:進撃の光の蛮族
でもそれ以外考えられないだろ、実際俺達が関わった、もしくは存在することによって世界のあり方は大なり小なり変わったからな、元々存在するはずのないイレギュラーなんだ俺達は、俺の世界がいい例だし。
57:人類最後の眼魂マスター
とにかくまずはナガンと話して、どうするかだな、
出来たらそのまま匿った方がいいぞそしたらまたヴィランなるフラグは潰せるかもしれないし。
─【システム】C.E.のELSがログインしました─
58:C.E.のELS
お久しぶりです、デスティニー始まったよ、ついでに俺のDESTINYも始まったよ「うわっ!、頭の中で声がすると思ったらなんか掲示板みたいなのが見える?!」
59:ヤマト督
お前生きとったんかワレェ!!!
「先ずは話をしないと進まないよな」
俺はオーゼンに彼女の容態を聞いたら『怪我の治療は終わってるので大丈夫だけどメンタルがかなりやられてるので、話をする際は心がけてください、それにどのような結果となってもバックアップは致します』と言ってくれた、
「ほんと頭が上がらないよな」
(まずはメンタルケアが先だな…何をするにもメンタルがやられてちゃどうしようもないしな、それにしても)
俺はナガンがいる部屋の前まで来た
どう話せばいいか
心を開いてくれるにはどうしたら良いか
色々な考えが回った
(考えても仕方ない、話を聞いてくれるそれだけでもメンタルケアにとってはとても重要なことだからな、今回はトガとは違って俺一人に掛かってる、しくじんなよ…俺)
意を決して、扉をノックした。
時は少し戻りナガンに
夕焼けに照らされた表情は儚しげなものだった。
「………」
私はどうすれば良かったんだろうか
仕事が嫌になり、辞めたくてもやめられず、現実から逃げた結果は
裏からも表からも追放。
「…ハハッ」
余りにも情けなくて
「ハハハ…」
悔しくて
「……ツ」 ポロッ
惨めで
「…ツ…ツ」ポロポロ
「うぅぅぅぅ…」
悔しい
さっき枯らしたはずの涙がまた出てくる
止められない
「うっく、…ツ、えぅぅ…」
誰かに聞いて欲しい
誰かにわかって欲しい
…誰かに止めて欲しい
コンコン
オーゼンだろうか、彼奴にはもう会うことは無いだろうと思っていたがこんなところで再会するとは縁とは不思議なものだ。
(ただ彼奴にならこの話をしてもいいのかな…いやそういうキャラじゃないな、なしだなし、やっぱりさっさと出ていった方がいい。…宛は無いけど少なくともあんなやばそうな見た目をしてる仮面野郎のところよりはマシかもしれない。)
「どうぞ」
ガチャッ
「気分はどうですか?」
「驚いたね、まさか子供が出てくるなんt」
私は見逃さなかった、その子供の首から
あの【仮面野郎】と同じ【白笛】が下がっているのを。
私はまだ少し痛む身体を無視して個性を発現し銃口を向けた
「動かないで」
「…もう気づいたんですか、流石公安…いや【元】公安と言った所ですね」
「何が目的なの」
「いえ、オーゼンからある程度の治療は済んだと聞きましてね
様子を見に来ただけですよ」
「答えになってない」
この子供はあいつと同じ…私の勘がそう告げていた。
「もう一度聞く、何が目的?」
(参ったな…)
俺はなるべく刺激しないよう心がけてはいたがボンドルドの話し方をずっと練習し続けたせいでつい挑発するようなことを言ってしまった
(穏便に、こっちには敵意が無いことと貴方を守る意思を見せなければ…と言ってもこっちは子供、あっちは大人、見た目が話の殆どを左右するからこっちが不利、さてどうやってこの事件を収めるべきか…)
「目的も何も、俺達は貴方が庭で倒れていたのを友人が発見し、そして介抱したに過ぎないですよ。今はまぁ…世間が騒いでいますが直に落ち着きと思います」
「子供とは思えないくらいの喋り方だね、まぁテレビで世間を知ったような感じだけどそんなんじゃ本当のことなんて分かりっこないよ」
「そのくらいわかってますよ、でも子供は子供なりに生きようとしてますよ、両親はいるけど実際この家には俺とオーゼンくらいしかいないし暮らすにはお互いに支え合わなくちゃいけない、全くたまには帰ってきたっていいのにさ。」
「…どうして助けたの?、君くらいの歳だったら血だらけの女なんて怖いのは当たり前だろうに」
「その当たり前が通用しない奴ならここにいますよ」
「……あっそ」
(個性を解除した…よし)
「それにあなたを助けた理由ですね、全く無いという訳では無いですが、まぁ上げるなら『助けなければならない』そう思ったからです、もちろん最初は誰なのか分かりませんでした、ですが状況から見るに危険にさらされているのは貴方だけではなく自分達自身も同じ、そして貴方は怪我をしている、自分は個性である程度自衛はできても貴方はそのままにしておけば確実に死ぬ、私は【目の前で助けられるのに手を伸ばさない】のは凄く嫌います、だから【手を伸ばして届くのならば掴み取ってみせる】ただそれだけです。」
「要するに私は【あなたが死ぬのは良しとしない、助けが必要ならどんな手を使っても必ず】、という事ですね、しかしいやはや自分の気持ちを言葉にするのがこんなにも難しいとは。」
「……あんた本当に子供?一人称も途中から変わってるしなんかもう妙を通り過ぎて怖いわ」
「よく言われます、一人称は個性を使ってる時とそうでない時の使い分けはまだ未熟なんでそこはスルーしてくれると助かるよ。」
「なんかもういいや、それで?。私はこれからどうなるの?」
「とりあえずしばらくここで隠れていてください、変装の手配が済み次第取り掛かるので、それが済んだら外にも出られるようになると思います、あっでも世間からは死亡した扱いになってるんでここに帰ってきてくださいね、その方が此方としても気持ち的に楽ですので。」
「なんでこんなにしてくれるのかしら、私世間から見たら死んだ人間よしかも人の家の敷地で血だらけで倒れてて、どう考えても厄介事のオンパレードの人間よ?」
「何度も言いますがそれは私が貴方を助けたいからです。それ以上もなければそれ以下もないですよ、嫌と言ってもやめませんが」
「つくづくいい性格してるね」
「褒めても衣食住と安全とメンタルケアしか出ませんよ」
「いやすごい出るじゃん、至れり尽くせりじゃん、てか褒めてない。」
〚ボールボルボルボルwww、そのままだらけきってしまえば良いのですよwww〛
「ちょっ、その声でそれは反則でしょ!、というかあの姿にならなくてもその声出せんのかよ!!」
あぁ、なんか久しぶりに
笑った気がする。
─数日後─
「なんかすごい違和感感じるんだけど」
「慣れなさい、貴方はまずここで生活するならこの姿に慣れないといけないよ」
「いや、わかってるけどさ〜でも今までとは随分違う雰囲気だし、時間がかかるって言うか…」
「貴方は昔はそんなんじゃなかったでしょう、もっと明るくてハキハキしていてワタシトチガッテ……」ブツブツ…
「あぁ〜もうわかったわかった!、わかったからそのウジウジやめな!、全く相変わらずだねオーゼンそんなんだから長続きしなかったんだよ」
「余計なお世話です、さて行きますよ」
あれから数日私は姿を変えた
レディ・ナガンの名はしばらくは…もしくはもう名乗ることは無いかもしれない
でも生まれ持った名前… 【筒美火伊那】は今まで通り名乗ることは出来たからヒーローの資格は問題なかった
※なんでかは考えないことにした
(まぁとりあえず)
「ほら!、さっさと学校行きな!遅刻するよ!!」
「あの…レイちゃん…」
「うん、わかるよ、分かるけどさぁ。」
今は
「ほら!さっさといかないなら背中に豆鉄砲くらわせるからな!」
この生活を楽しもう。
『『いやどうしてこうなったの??!!』』
はい、あとがき。
皆様大変お待たせしました、ナガン編これにて一旦終わりです。
いや〜酷い、とにかく酷い。
こんなん絶対低評価食らうやろ!と思いながら執筆しました後悔はありません、反省はします。
さてようやくキング・クリムゾン!!!して次回から原作突入でございます、緊張でバッキバキでどうにかなりそうです何かヒロアカ二次創作する際のアドバイスをくださるのなら是非欲しいです、お願いします。
さてナガンさんは無事裏社会と縁が切れました、やったねナガンちゃん!鬱生活とはおさらばさ!。実はあの報道には辞表を貰った公安長が関わっているとかいないとか、ナガンはもちろんの如くメインヒロインではありません、トガちゃんと同じ扱いです、でももしかしたら…の枠です、期待はしないでください。
今回も酷い文章ですが最後まで見て頂きありがとうございます、
感想、評価、アドバイスやご指摘お待ちしております(│)。
サブタイトルいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでも作者の気分で
-
そんな事より更新はよせい