前回までの「黎明卿を目指すヒーローアカデミア」は!。
ある日僕が通ってた中学に転校生として雨宮君がやって来た、そこから彼と友達になり、日々を過ごしていたらある日僕達はヴィランに遭遇したんだ、その時オールマイトが助けてくれたんだけど僕はそこで現実を知る事に、その後街を歩いていたらさっきのヴィランがいて今度はなんとかっちゃんが捕まってたんだ、僕たちはかっちゃんを助けるために飛び出したんだけど殆ど雨宮君が活躍してたね…、そしたら今度はオールマイトが現れて彼の秘密を知ることに、僕は個性を受け継いでヒーローになるために、個性を馴染ませるために厳しい特訓を始めた、そしていよいよ受験の日、必ず合格して雄英高校に行くんだ!!
それじゃ第8スレ、どうぞ!。
あと今回からサブタイトルを試験的に付けるみたいだよ!。
8スレ
【雄英受験、最初の壁】
1:黎明卿のヒロアカ
長かった…ここまで来るのに10年近くかかった…
2:人類最後の眼魂マスター
そうだな、いよいよだね
3:鬼滅の響鬼
がんばれー
4:ヤマトT督
懐かしいなこの感覚、自分も士官学校時代のときを思い出すよ
5:アンドロメダ指揮官
俺は今世スカウトで軍に入ったからこういう空気は前世の大学受験以来かな、というか兄さんは士官学校卒業してたんだね
5:ヤマトT督
当たり前だろ俺ら軍人なんだから、おいなんだその目は。俺が軍人らしくないとでも?、というかお前はスカウトだったのか
4:アンドロメダ指揮官
何時も奇行とエロに走ってるからだよ…、俺はなんか街中でやってる献血イベントに扮した調査で相性が良かったからだったとか。
5:ヤマトT督
(´・∀・`)ヘーソウナンダーナンカキシカンカンジルナー
6:進撃の光の蛮族
イッチは筆記は大丈夫なのか?
7:黎明卿のヒロアカ
ええまぁ、英語と数学さえ気をつけていれば。
8:シン・ELS
ならあとは実技だけだな
『ザフトの試験みたいなものなのか?』
だいぶ違うけど概ねそうやでシンちゃん
『シンちゃんって呼ぶのやめろって何度も言ってるだろ!』
9:人類最後の眼魂マスター
そっちはそっちで大変そうだな…
10:アンドロメダ指揮官
というかコテハンいつの間にか変わってるな
11:シン・ELS
事故って融合しちゃったからね…。(※設定2もしくは6スレを参照)
『おかげで頭の中が騒がしいったらありゃしないよ…マユを誤魔化すの大変なんだからな…』
それはごめんて、その代わり色々手助けしてるだろ?
『それは!…そうだけどさ。』
12:ヤマトT督
まぁあまり固くなるなよ、そうなるといつもできたことが出来なくなるからさ
13:鬼滅の響鬼
そうそう、いつも通りにやればいいだけ
14:黎明卿のヒロアカ
皆さん…ありがとうございます
15:進撃の光の蛮族
いいってことよ
16:シン・ELS
張り切って行け!雄英に見せつけてやれ!
『なんだかまだよく分からないけど…、とにかくアンタの全部を出し切れば行けると思うよ!』
17:アンドロメダ指揮官
ボ卿を応援するってなんかレアだな、まぁ怪我せんようにな。
18:人類最後の眼魂マスター
行ってこいイッチ、その厄ネタ塗れの力を誰かのために使いこなせるお前なら出来るはずだ。
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「ふー…」
ここまでほんとに長かった、毎日毎日特訓に苦手な勉強の日々。
その積み重ねが今試される時が来たのだ、緊張で足が震えそうになるがそれ以上に
(ついに原作に関われるのか…そのためにも絶対に合格するぞ!)
今まで知らなかっとはいえ、スレッドの住人達から教えられた事からワクワクが止まらなかった、はたから見たら受験を前にして浮き足立っているようにも見えるが彼の心の中を知ればあながち間違いでもない。
「しかしでかい会場だな、周りも俺と同じ受験生…つまりライバルって所か。」
「ここ、ここまで来たんだ、がっ頑張るゾー」
「落ち着け、震えてる上に最後声が上がってたぞ、ほら深呼吸しろ深呼吸。」
まぁ緊張するのもわかるなにせ雄英は日本で最も有名と言ってもいいくらいだ、全国から自分と同じ志を持った同い年が一斉に来るんだ。緊張するなという方が無理だ
「( '-' )スゥーッ⤴︎( ゚д゚)=3ハァー」
いや目がガンギマってるよ、そのやり方で落ちけるのか?
「あ」
「あぁん?なんだ白笛野郎てめぇも来てんのかよ」
「まさか本当に来るとは、素行不良で落ちるなんてダサい真似すんなよ」
「誰がするか!それとクソナード!なんでてめぇがここにいる─」
「( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎( ゚д゚)=3ハァー」ガンギマリ
「……、どうしたあれ」
「緊張を解してるんだよ、逆効果だと思うけど。」
なんかさっきより眼力強くなってない?
「へっ!せいぜいクソナードらしくやってやがれ!」
そう言って爆豪は先を歩いて行った
……まだ開始まで結構時間あるんだけどな、まだ早いと思うぞ爆豪君、君は言動がアレなだけでかなり真面目なのになんか損してるよな。
「よ、よし!だいぶ解れたよ!」ガンギマリ
「オゥソウダナー、焦って転ぶなよ」
「うん!それじゃ」 コケッ 「あ」
案の定転びそうなる緑谷
「言ったそばからお前!」
そんなに早くフラグ回収するか普通!
そのまま倒れそうになったが途中でピタッと止まりそのままふよふよ浮んでいた
「あ、あれ?転んで…ない?」
「浮いてる?なんで?」
「ふぅ、間に合って良かったよ、君大丈夫?」
おや、どうやら彼女の個性のおかげみたいですね
「え?!あっそのっ、だ、大丈夫だよ!」
「そっか、なら良かったんよ、受験の日に転ぶなんて縁起悪いもんね」
「あっありがとうございます!」
「うん、お互い頑張ろうや!」
そう言って彼女は走り去って行った。
「随分気のいい子だったななぁ緑─、ん?」
「」ボーッ
「おーい」
「!な、なんでもないよ!」
「一目惚れか?」
「あいや、そんなんじゃなくて、その」
「いいんだよ隠さなくても、お前は女子と話す機会なんてほとんど無かったしさ、わかるよその気持ち」
「いや僕は別に」
「顔赤いゾ〜」
「だから、あっ!もうこんな時間?!」
「げっ!流石にうだうだし過ぎた!!急ぐぞ出久!!!」
「まっ待ってよー!というか雨宮君って咄嗟に呼ぶ時名前で呼ぶよね!!」
「そんな事より今はとにかく走れー!!」
その後俺達は無事筆記を終えいよいよ実技試験が始まろうとしていた。
「俺は第5エリア」
「僕は第1エリアみたい」
「まぁ同じ学校のやつ同士で協力させない為だな、頑張れよ出久」
「うん!雨宮君も!」
俺達は別れそれぞれの試験会場に向かった。
(教えて貰った通りロボットによる試験…か、特典使えば余裕だけどこの0ptのやつがなんなのかだな、先輩達も「見てからのお楽しみ」とか言って教えてくれなかったんだよな)
「まぁなんにせよ受からなきゃ話にならないからな」
続々と人が集まってきたな、ん?あれは尻尾?俺と同じ様に使うのかな、あの子は見た感じ普通だけど耳からなにか下がってる?もう1人は鳥(?)のような顔をしている、異形型なのかな?もう1人はなんだろうわかんないけどなんか舌が長い?かな?あっ目が合った、
おっあそこに試験官っぽい人がいる
「あのーすみません」
「ナンダ?」
「僕の個性って笛吹いて準備完了なんで先に用意してもいいですか?」
「カマワナイゾ、ヤルカラニハゼンリョクデヤッテホシイカラナ。」
「ありがとうございます、では」
近くに人が離れているのを確認して
僕は笛を吹いた
フォォォォンンンーーーーー
「なんだ?」「笛の音?」「あいつのか?」
「うわっ?!」「黒いのに包まれて…?!」
「なに?この音?なんか不思議な感じがする。」
「闇に響く音色…心地いいな…」
「あれは尻尾?俺と同じ?」
「ケロ?なんだか落ち着くわね」
やがてその黒い塊は人の形となり頭の部分の中央には光が走り──
〚発現完了、これなら何時でも行けますよ〛
「「「「「誰??!!!」」」」」
『ハイスタート!!!』
〚ッ!【
合図にいち早く反応し触手を射出して飛び出した!
(あっぶねぇぇぇぇ!!咄嗟に反応出来なかったら出遅れてた!!)
『おいおいどうしたァ!?ヒーローにカウントダウンなんて無いぞぉーっ!!走れ走れ!!!!』
「「「「「「!!!!!」」」」」」
ダダダダダッ!!!!!
遅れて他の受験生も走り出した
─雄英高校受験、実技試験・開始─
〘 目標発見!ブッコロs〙
ドゴンッ!!
〚いきなり口が悪いですね〛
(よしよし、ここまでは順調)
〘 シネェ!!〙
死角からの攻撃ー!
〚おっと〛
を避ける!
〚ロボットにしてはいい動きをしますね、ですが私はあなたがたの動きは手に取るように分かりますよ〛
【レーダー表に映る多数の敵性反応】
〚そこ密集してますね、【
〘 〘 〘 〘 〘 ギガガガガ?!〙〙〙〙〙
「顔から拡散メガ粒子砲?!」
「す、すげぇ…」
「あれだけの数を一瞬で…」
「なんで声変わってんだ?」
〚実験の進行は良好、これならまだまだいけますねっと、おや?〛
ズシン
〚レーダーに反応?これは…〛
「なんだ?この地響き?」
ズシン!
(そういや0ptのやつ見かけてないな、まさか…)
ズシンッ!!
「お、おいあれ!!!」
ズシンッッ!!!!
〚おや?、おやおやおやおやおや…〛
ズシンッッッ!!!!!!!!!
「な、なんだありゃーーッ?!」
(………恨みますよ先輩達。)
そこには──
余りにも巨大なロボットがいた
〘 目標発見!!フミツブス!!!!!〙
(いくらなんでも…)
〚些か大き過ぎませんかね…〛
「駄目だ!いくらなんでも無茶苦茶だ!逃げろー!!」
我先にと逃げ出す受験生、それもそうだいくら受かりたいとは言っても命を落としちゃ何にもならない、が。
(これは試験だ、流石に危なかったら止まるはずだ)
だがロボットは足を止めない
(大丈夫…)
止まらない
(大丈夫…なのか?止まる気配がないぞ?)
そう、彼はこれが試験だからと油断していた
仮にもヒーローを育成する機関、そう甘くは無かった。
ロボットは止まらない、現実のヴィランのように。
〚だがこうしてうだうだしても埒が開きません、しかしどうすれば…?!あれは!!〛
ロボットをどう止めるか追い掛けながら思案していた時、目撃したのは
ロボットの進行上に人が倒れていてもう1人が助けようと引きずっていた光景だった。
〚いけません!!!【
触手を壁面に射出し巻きもどる勢いを利用して加速した
(あのままではまずい!絶対にこの巨大ロボットを何とかしなくては!!)
ドジを踏んだ、せっかくここまで来たのに最後の最後でやってしまった
「いてて…足ひねったかな…。」
(でもポイントだいぶ稼いだし大丈夫かな?)
そう思ってた
そしたら
「なに…あれ…」
遠くに見える巨大なロボット
(あれが0pt?あんなの無理じゃん…絶対に無理!!)
私は兎に角この場を離れようとしたけど足を捻ったせいか上手く走れなかった
「あいたっ!」
途中で逃げてる他の人とぶつかって転んでしまったロボットはすぐ側まで来ていた、足が、身体が、動かない。頭じゃわかってるけど動かない。
ガシッ
「!」
私は異形型でもある、だけど他の子と比べて目に見える変化じゃなかったり思ったことをつい言ってしまったり、それが原因で色々あったけど今は雄英に行くために努力している、そしてそれが試される日私は順調にポイントを稼いでいった、そんな時巨大なロボットを目撃した、「あれが先生が言ってた0ptなのかしら?……ケロ?!」
私は逃げ惑う人達の中から1人転んでしまい置いてかれた子を見つけた。
「ッ!」
私は沢山いる兄弟の1番上だ、だからこそ助けを必要としてる人は見てわかる、だから助けに向かった。
「あ、あんた!」
「ケロ、もう大丈夫早く避難するわよ」
「ありがとう、でもごめん足が…」
「!、なら抱えて…」
ズシンッ!!
地響きがする、地面が揺れる。
「うわわ!」
「ケロォッ!」
上手く立てない、このままじゃ不味い。
「私のことはいいから逃げて!」
「ケロォ〜〜!!ここで逃げたら、駄目、よ!」
何とか逃げようとするにも1人では持ち運べまない、加えて周りには誰もいない、最悪の状況だった。
(どうしよう、このままじゃウチだけじゃなくてこの子も巻き込まれる!)
(何とかしないと!今この子が頼れるのは私だけ!考えろ、考えろ蛙吹梅雨!)
万事休す、まさにその通りの状態だった。
その時!
ズシャアアアアアアーーーッ!!!
〚よかった!間に合いました!〛
「え?」
「ケロ?」
〚よく耐えてくれました、もう大丈夫です〛
(何とか間に合ったけど)
ロボットは目前まで来ていた
(持ち運ぶ時間は無い、ここでケリをつけるしか無い!)
二人とロボットの間に立ち叫んだ。
〚二人共、私の後ろから動かないでください!〛
「わ、わかった!」
「私に掴まってて!」
二人を後ろに隠して目の前のロボットと対峙した
(威力設定は原作基準、出力最大、両腕分のエネルギーを片方に集中!)
キィィィィィィィンンン………
右手を掲げ肘をロボットに向ける、それはボンドルドの代名詞でもある、最大の必殺技
(あと少し!もう少し近ずいてこい!)
30m、25m、20m。
(あと…少し!)
15m…14…13…12…11…10…9…
8m!!!
(今だ!)
光が集まり──
〚枢機へ還れ!!!〛
カッ!
──迸る!!!
その名は!!
〚【
─────ッ
右手に付けられたガントレットから極光の熱線が発射された!
〘 ─────!!!〙
私達は沢山努力してきた、ヒーローになりたくて、今までの自分を変えたくて、頑張ってきた、試験にも手を抜かず全てを出し切った。
でも、最後の最後でどうしようもないと思って、少し諦めかけたけど。
その日私達は
【
【
〚ぜぇ…ぜぇ…ぐっ…肩まで全部右腕がやられてますね…肝心のロボットは…、おや?おやおや。〛
ロボットは足首にあたるところから上が、
〚おやおやおやおやおやおやおやおやおやおやおや。〛
消し飛ばされていた。
〚なんと…〛
しかも余波で地面が赤熱し空気も陽炎のように揺らめいていた。
「な…」
「これは…すごいわね…」
〚なんと…なんと素晴らしい!!両腕分のエネルギーを使うとここまでなるとは!しかしこの禁じ手は使う時はほぼ無いですがデータは十分取れました!後で出久君にも見せましょう!きっとこのエネルギーの使い方を応用すればより多くの人を助けられる!〛
「助かった…の?」
「ケロ、どうやらそうみたい」
〚あぁそうだ、お二人共に大丈夫ですか?おや、そちらの方は足に怪我をしていますねよろしければお二人共にお運び致しましょうか〛
「あっ?!いや大丈夫だよ?!足捻っただけだし!」
〚無理はいけませんよ、大事な身体なのですから〛
「へ?!、えぇ!?」
「あらあら」
〚それともう1人〛
「何かしら」
〚ありがとうございます、あなたがいなければ危なかった事でしょう、心からお礼を〛
「いいえ、当然の事をしたことよ」
〚なんと素晴らしい心持ちで、さて、その怪我では動くのは危険です、あなたも腰が抜けてますし、共に行きましょうk〛
グラッ
「え?!」
「ケロォッ!?」
(あっやべ、無茶なやり方したからなんカアタマがボーットシテ─)
『終ーー了ーーーッッ!!!!!!!』
そこで俺は気を失った。
「う、あぁ…ここは?」
目が覚めたらなんか医務室みたいなところで目が覚めて
〖おっ、旦那ァ目ぇ覚めたかい?〗
「誰だお前。」
なんか仮面をつけた知らん奴がいた。
はいあとがき、いかがだったでしょうか、拙僧なにぶん戦闘描写が苦手でごさいまして…いやほんとに難しい、他の人の作品見てみると凄いですよね、なんですかあの描写力、頭の中でその情景が浮かび上がってくるんですもん、それに比べたらこっちは酷いですね、どうしたらええんでしょうか、さて、試験は無事合格できたのか、助けた子達はどうなったのか、最後に旦那呼びしたアイツは誰なのか!それではまたの次回。
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響香ちゃんって曇らせが
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