雨宮は緑谷と共に雄英高校の受験に向かった、その時幼なじみのあのクソ生意気なガキこと爆豪がいたんだよな、アイツはしっかり啖呵切ってたね、真面目なくせに無理しやがって…あとそのすぐあと緑谷は意気揚々と歩き出すんだが転びそうになるんだがそこで出会った女の子によって転ばずに済んだんだ、しっかしあの顔みたか?ありゃ一目惚れ確定だね、その後無事筆記を終え実技に挑み順調かと思っていたが…、あのデカイ0ptのロボットが出て来て状況は一変、しかもその進行先には人がいるときた、雨宮は二人を助ける為に右腕を使い潰す覚悟で本気の【スパラグモス】を使った、当然腕は使いものにならなくなったし気絶もした、全く何時でも余裕ぶってるくせにとんでもないことをするもんだから見てるこっちはヒヤヒヤするよまったく…、そして目が覚めたら医務室にいてそこには雨宮を旦那呼びする仮面を着けた謎の男がいた、アイツいつ仮面仲間増やしたんだ?、じゃっ、長くなったがそろそろ始めようか。
さてさてどうなる第9スレ、どうぞ!。
アタシを助けておいて勝手にいなくなるのはナシだからな…。
【ようこそ雄英に、若き英雄達よ】
〖おっ、旦那ァ目ぇ覚めたかい?〗
「誰だお前。」
目が覚めたらそこには仮面を着けた見知らぬデカイ人がいた。
(俺はあの後倒れたのか…だったらここは試験会場の医務室かなにかか?あの二人は大丈夫だったんだろうか…1人怪我してたし…、いやそんな事よりもまずはどういう状況なのか把握しなければ、確か…無茶やらかして倒れてー…そんで目が覚めて…なんか俺の事を旦那呼びするなんかデカくて俺と似たような仮面を着けた……、あー駄目だ目覚めで頭回んないし右腕動かねぇしコイツなんなのかさっぱりわかんねぇしであー………、もういいや直接聞くか。)
「すみません貴方は?雄英の関係者の人ですか?あとここは何処ですか?そもそもなぜ俺の個性の酷似した仮面を着けてるんですか?あとなんで旦那呼びなんですか?」
〖おい旦那落ち着けって、そんないっぺんに聞かれても答えらんないって、…そうだな、旦那ァ【アレ】、覚えてないの?〗
「何をだ?」
〖(あー、マジか…)……いや、なんでもないっすよ。そんじゃ自己紹介だな、俺の名前は【グェイラ】、旦那の個性によって生まれた最初の【
「待て、今お前……いや、グェイラ、今自分の事を【俺の個性から生まれた】、そういったのか?」
〖そうっすよ、なんか問題でも?〗
「いや…ちょっと待ってくれ。」
〘 システム〙
〈LIVEモードを機動しますか?〉
(Yes)
〘 システム〙
〈LIVEモード機動します、3…2…1…START。〉
1:黎明卿のヒロアカ
皆さん緊急事態です
2:シン・ELS
おっどうした急にLIVEモードになんかしte
『戦闘訓練中に頭の中で映像開くなよ!、今大事な時なんだから!』
すまん、一旦分離するね…
3:シン・ELS
よし、分身を補佐に回して…おし、で、改めてどうした?いきなりLIVEモード機動するなんて。
4:進撃の光の蛮族
只事では内容ですね、受験落ちたんですか?
5:鬼滅の響鬼
縁起でもないこと言うなよ、どうしたん─え?
6:人類最後の眼魂マスター
この人は…!
7:ヤマトT督
グェイラ!グェイラさんじゃないか!!
8:アンドロメダ指揮官
ほんとだ!本物だ!あのグェイラさんだ!!!
9:黎明卿のヒロアカ
有名なんですか?
10:シン・ELS
ああ、メイド・イン・アビスの映画で株がめちゃ上がりまくってる探掘家であり、あのボンドルドの部下のひとりだ、なんでグェイラさんがそこにいるんだ?
11:黎明卿のヒロアカ
実はですね……
─説明中…─
20:黎明卿のヒロアカ
という訳なんです、何を言ってるのか分からないと思いますが…
21:人類最後の眼魂マスター
そうか…やはりそうなのか…
22:黎明卿のヒロアカ
え?
23:鬼滅の響鬼
イッチ、その事はあまり他で言わない方がいいぞ。それは確実にAFOに狙われるから。
24:ヤマトT督
あぁ、グェイラの事は家に新しく来たお手伝いさんと通しておけ。
25:アンドロメダ指揮官
くれぐれもバレるなよ。
26:黎明卿のヒロアカ
えっ?えっ?どうしたんですか皆さん急に。
27:進撃の光の蛮族
イッチ、それは─
〖俺が話しますよ〗
28:鬼滅の響鬼
!
29:シン・ELS
な!?
30:ヤマトT督
なぜこちらの話が?!
31:アンドロメダ指揮官
このスレッドは転生者以外使えないはず!
〖俺は旦那の個性で生まれたもんですから、その辺の事は大抵使えますよ。〗
32:人類最後の眼魂マスター
話しなさいグェイラ、事によってはあんたを…いやあんた達を排除する為にこちらは動かなくちゃならない。
〖怖いねぇ…、ほんじゃまずは俺達【
33:人類最後の眼魂マスター
…つまり原作のボンドルドのように【残機無限】は無いって事でいいんだな?
〖そこまでは分からねぇっすけど、まぁ恐らく無理だろうな、アレは精神隷属あってこその機能だからなぁ。〗
「………」
(精神隷属…先輩達から聞いていたけど流石にそれは無いか…まぁあんな捨て身戦法、やろうもんなら確実にAFOやら公安やら色んなやつに狙われるだろうしなくてよかったかな。)
34:アンドロメダ指揮官
しっかし良かった〜そんなのが付いてなくて、もしそんなのがあったらイッチ絶対無理するもん。
35:黎明卿のヒロアカ
え
36:ヤマトT督
ほんとほんと、だって受験の内容を聞いたら「あっ(察し)」ってなった
37:黎明卿のヒロアカ
えっえっ('ロ' )
38:シン・ELS
イッチ自覚ないみたいだけどその世界の主人公である緑谷と同じことしたんだよ君。
39:鬼滅の響鬼
腕ぶっ壊す覚悟で女の子守るとかどこの主人公だよ
40:進撃の光の蛮族
そうそう、そういう奴はだいたい自己犠牲のブレーキが壊れてるからな。
41:人類最後の眼魂マスター
まぁなんにせよ、グェイラの件は周りにはバレない方がいいな。それと他の祈り手は何処にいるんだ?
〖正確に言ったら旦那の中、心象風景の一角に【
「まぁ、これからよろしくなグェイラ。」
〖おぅ!これからよろしくな旦那ァ!〗
そう言って俺たちは握手をした、右手では出来ないので左手だけどな。
〖んじゃ、俺は家で待ってますよ。もうすぐ先生が来ると思うんで。〗
「おう、気をつけてな」
(あれ?あのままで帰るのか?、滅茶苦茶目立たね?)
「そういや緑谷のやつは…」
カーテンを開けるとそこにはまだ寝ている緑谷がいてその右腕は包帯がびっしりと巻いてあった
「似てるか…確かにそうかもな。」
「うぅ、ここは?」
「おっ緑谷、目が覚めたか」
「雨宮君?」
「ここは雄英高校の保健室らしいぜ、どうやらお互い誰かを助ける為にあのデカブツに挑んで仲良く怪我したみたいだな。」
「はは、でも僕は受かってるかどうかわかんないな…結局ポイント取れなかったし。」
「それはんかんねぇぞ、あのデカブツをぶっ飛ばせるなんてかなりの逸材だと思うけどな。」
「ん〜…」
「まぁまずはこの怪我を治してさっさと帰って休まなくちゃ」
「そうだね。」
それとなんであのデカいの殴り飛ばしたんだ?
あぁ朝助けてくれた女の子がピンチだったから
( ˙꒳˙ )oh......マジカヨ、セイシュンシテルナ〜
─帰宅─
「ただい」
ガバッ!
「レイちゃんおかえり〜!!」
「オワップ」
帰って即トガちゃんに抱きつかれた、どうやら俺が倒れたと聞いてずっと待ってたらしい。
だがそんな事よりも
(発育の、発育の暴力が凄まじい!ああナンカヤワッコイノガ顔に!顔に!!息がっできっ)
トガちゃんのそれはそれは素晴らしいのモノを堪能すると共に命の危機を感じていた、話をするため何とか剥がそうとするも片手&包容力(物理)が強すぎでどうすることも出来なかった。
「私、レイちゃんが倒れたって聞いて心配で心配で、いてもたってもいられなかったんですよ〜!」
「」ピクッピクッ
「もう今日は絶対絶対ぜ〜ったいに!離しませんからね!」
「」………。
「それとですね、実はレイちゃんに言わなくちゃいけないことがあるんですよぉ、それはですねぇ」
「あー…、おい、トガ。」
「なんですかぁナガンさん、そんな顔したってかあいいレイちゃんはあげませんよぉ?」
「いや、その、そのレイちゃんってやつは今アンタのせいでとどめ刺されそうだよ」
「え?」
「」マッシロ
「えっ?!あ、れ、霊士君ー!!!!」
「やれやれ…」
「先が思いやられますね…」
(我が生涯に一片の悔い無し………)
─数日後─
「「霊士(坊主)、雄英高校から届け物です(だぜ)。」」
「遂に来たか…、自分の部屋で見てくるよ、ここじゃなんか落ち着かないし。」
「スルーされたな」
「ええ、そこもまた彼らしいですね」
「ええと内容は…あっそうだ。」
〘 システム〙
LIVEモードを機動しますか?
(YES)
〘 システム〙
LIVEモード機動します、3…2…1…START
1:黎明卿のヒロアカ
開封式、始めます。
2:シン・ELS
うおおおおおお!!
『うるっさ、いま授業中なんだから静かに…ん?おっアンタか合否の判定が届いたの?早く見ようぜ!』
シンちゃん、君授業中なのでは?
『ビデオを使った歴史のコマで暇だし別にいいだろ。』
えぇ…ままエアロ。
3:進撃の光の蛮族
遂に来ましたね、オラワクワクスッゾ
4:ヤマトT督
ドキドキするよなぁこういうの、特に悪寒が。
5:アンドロメダ指揮官
いつまでたってもなれませんよこの空気は、次はどいつだと思いながらね…
6:鬼滅の響鬼
なんか嫌なことでもあったのか?
7:ヤマトT督
主に自分のやらかしと青葉のパパラッチと明石の実験でね……
なんで毎回ヘンテコなもの開発するのやら。
8:アンドロメダ指揮官
主に明石とサンディエゴのおかげでね…特にサンディエゴ。
頼むからじっとしていてくれ騒ぐなとは言わないから。
9:鬼滅の響鬼
あぁ…なるほどね…。
10:人類最後の眼魂マスター
それはお疲れ様です。
「中には…なんか機械が入ってますね…これはボタンが付いてますね」
〘 私がぁ!!投影されたァ!!〙
「ふぁ?!」
11:シン・ELS
おお!オールマイトだ!
「凄い筋肉だなあれ?!ていうかなんか画風が違うような…」
12:人類最後の眼魂マスター
わかるぞシンちゃん、オールマイトだけなんか違うよな
13:進撃の光の蛮族
ほんと謎だよな
〘 最初飛ばしすぎで尺が無いらしいから手短に行くぞ!〙
「メタイメタイ」
14:ヤマトT督
ちょwwその顔で言うのは面白すぎるww
15:アンドロメダ指揮官
草を生やすなやwww
16:進撃の光の蛮族
( ´∀`)オマエモナー
〘 筆記は1部を覗いて全て満点、ヴィラン撃破ポイントは250!凄まじい成果だ!〙
17:鬼滅の響鬼
いや凄
18:アンドロメダ指揮官
マジかよ!?これ首席合格いけんじゃね?!
〘 それと今回の実技には隠されたあるポイントがあるそれは救助ポイントだ!君はあの時他の人を助けるために文字通り体を張って助けたね、その時の子からメッセージが届いてるぞ!〙
《えっと、あの時助けてくれてありがとう、おかげで無事に終えることが出来たよ、もし雄英に入れたら今度直接お礼を言いたいよ、本当にありがとう。》
「あの時の…」
19:ヤマトT督
おっ!耳郎ちゃんじゃん、この子かイッチが助けた子って
《それと私からも、私だけじゃきっとダメだったかもしれなかったかも、腕は大丈夫かしら?怪我してまで助けてくれて本当にありがとう》
〘 という訳だ!、君はヒーローとして1番大事な事をやってのけたんだ!その身を賭けてでも守る、綺麗事だと揶揄される事もあるがそれがどうした!ヒーローは命懸けで綺麗事をするもんだ!それにそういったものを持ち合わせてる人物は入れないなんてあってたまるかってんだよ!よって救助ポイントは140!合計390!ボーダーラインの70を超えて余裕の首席合格だ!おめでとう!それと来年から私も雄英で教師をするからね!会えるのを楽しみにしているよ!、来いよ少年!!ここが!ココこそが!【君のヒーローアカデミア】さ!!!!〙
20:人類最後の眼魂マスター
おめでとうイッチ、まずは最初の関門は突破したな
という訳で恒例のアレをやるぞ
せーのっ
祝え!
21:ヤマトT督
祝え!
22:アンドロメダ指揮官
祝え!
23:進撃の光の蛮族
祝え!
24:鬼滅の響鬼
祝え!
25:シン・ELS
祝え!
『えっと、い、祝え?』(小声)
26:黎明卿のヒロアカ
ちょww一斉にウォズは卑怯でしょうがwww
〖祝え!〗
「お前いつからそこにいた」
〖最初からですよ旦那〗
「( ゚д゚)」
27:アンドロメダ指揮官
なら言えよww
〖部屋の隅でずっとスタンバってました、それに楽しそうにしてたんで黙ってました〗
「なんでその図体で気配消せんだよ!むしろ怖ぇよ!」
28:ヤマトT督
まぁ、とりあえず合格おめでとう!
29:鬼滅の響鬼
多分この分だと緑谷君も合格してますよ
30:シン・ELS
だな、誰一人欠けることなくA組が揃いそうだな。
「皆さん、色々ありがとうございました、これからもよろしくお願いします」
31:一同
『『『『『「おう!任せときな!」』』』』』
あの後緑谷に電話したらちゃんと合格してたらしい、なんでも助けた子からポイント分けてもらったとか、親友が青春してて少し羨ましいな。
なにあともあれ、無事に合格できた、あの二人も合格出来てるといいな…爆豪もどうやら合格してたのかしかも2位で、撃破ポイントだけで2位とかスゴすぎんだろ……やっぱアイツヒーロー向いてんな、言動がアレなのは置いといて。
「さて入学までまだ時間はあるしゆっくり準備しようか。」
─試練の冬は終わり、新たな始まりを告げる春がやってくる、物語がいよいよ動き始める………………そして。
「………………ようやく、ようやく物語が動くか…、待ってたぜぇこの時をよォ〜あと少し、あと少しなんだからよぉ〜、俺が1番になるためのサイコーのショーの日が来るまで、さ♬」
底知れぬ悪意もまた、静かに目覚め始めていた……───────
次回【個性把握テスト、何故君がここにいる?!】
─【
〖(しっかしマジで覚えてないのか旦那、確かに精神隷属は無いがその代わりの【アレ】が付いてるんだよな…、まぁじいさんが万が一の保険って言ってたし大丈夫だろ、それにさっきのアイツらの雰囲気を見る感じ黙ってた方がいいな。)〗
グェイラはズラっと並んで動かない色白の【
〖あーあ、難儀だねぇ〜…。〗
はいあとがき、皆様お待たせしました更新です、今回からサブタイトルをつけさせていただくことになりました作者の語彙力が試されますね、なんでこんな縛りを自ら付けるのやら気が知れませんね、()
さて次回からいよいよ本格的なストーリーに入ります、どんだけ長ったらしくやるんだよまとめて書けやと自分に言ってますがあまり詰めすぎると大変なんです、主にその後のストーリーが駆け足気味になるので。
それとアンブラハンズは喋るのはグェイラ君だけです、ギャザーとか他のは出ません、理由はもちろんお分かりですね?際限なく増やせば作者が破綻するからです、覚悟の準備をしておいて下さい!近いうちに番外エピソードを出します!キャラ崩壊も起きます!、解釈違いも問答無用で起こすかもしれません!貴方はリクエストする人です!もしかしたら書くかもしれません!欲望をさらけ出す準備しておいて下さい!いいですね!!。(何でコイツ自分で自分の首絞めてんだ?)
という訳で、感想、評価、こんなのがみたい!この絡みがみたい!というリクエストも受け付けてます(できるかどうか分かりませんので軽い気持ちでお願いします)、今後も楽しみにしていただけるのなら幸いです、それではまた次回。
番外(EX・EP)について
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そんな事より最新話投稿だ!
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耳郎ちゃんはカワイイ