なんでございますか
お前9話目のあとがきでグェイラ以外出さんって言ってたじゃん
言いましたね
じゃあなんで前回のアンケートに他の祈手を追加する様な感じを出してんだ?
いや〜最近キャラ理解深めるためにメイアビの映画見たり色んな資料を見てみたら、なんとグェイラさんあのガタイで戦闘要員じゃないことを知りましてね、最初他の祈手とボ卿と共にガッチガチの戦闘シーンを書くつもりでしたがこれじゃあなんかグェイラが戦ってるのって違和感がすごいなって思ってそれで急遽作ったアンケートなんです
お前もうちょっとヒロアカとメイアビ調べてから書けよ…いくら素人でもリスペクト足りんぞ?
ノリと勢いと乏しい想像力を解き放った見切り発車で描き始めたので…
こればかりは双方のファンに申し訳ないと思ってます
たくっ…そんなんだから最近失速してんだぞ
本当に申し訳ありませんでした
こんなこと話してたらもう本編始まるじゃねえか、んじゃ第13スレどうぞ!
こんなグダグダな小説ですがひと時の楽しみにしてくれるのなら幸いです、あと今回グェイラにもコテハンつけます
【ボの字 「おやおや、脳無は可愛いですね」 ╱弔 「何言ってんだお前」前編】
「殺したら来るのかな?」
気だるい様子から発せられるとは思えない殺気、それは前世や今世でも初めて味わう感覚だった
「…!」
俺は下げてある笛を掴もうとした、が、腕が鉛のように重たくピクリとも動こうとしない、命の危機に晒されることなど全くの無縁だったので目の前の恐怖に体が対応出来ていないのだ。
(腕が…動かない…?!)
「皆さん!ここから急いで避難します!これは訓練ではありません!」
「13号は避難準備をしながら本校舎に連絡!相手はセンサーを掻い潜って来るやつだ油断するな!上鳴お前も個性使って試してみろ!、俺はあいつらの足止めをするいいな!」
歪なモヤの中からは数え切れないほどのヴィランが出てきていた
そんな大群を前に相澤先生はゴーグルをしながら13号先生に指示を飛ばした
「まさかあの人数を相手するつもりで?!」
「無茶です先生!イレイザーヘッドの個性は1体1によって発揮出来るもの!、あんな大勢を相手するのはあまりにも危険です!」
俺と緑谷は多勢に無勢な先生に対してたまらず危険だと叫んだ、だが相澤先生…【イレイザーヘッド】はこちらを一瞬一瞥して少しニヤッと笑った
「一芸だけじゃヒーローは務まらん!!」
「あっそ、やれ」
「へへっこの人数相手に1人かよ!」
「ヒーローにはうんざりしてたんだ、ここできっちり芽を潰さねぇとな〜?」
「誰が行くんだよ?」
「俺が行く」
「邪魔だまずは俺が!」
「何すんだって、あっあれ?」
どうやら誰が先に行くかで揉めているようだ、そしたらひとりがいきなり慌て始めた
「な、なんでだ?!」
「なんだようるせぇな」
「つ、使えねぇ?!俺の【個性が使えねぇ?!】」
「はぁ?んなわけあるかよ?どれちょっと見せてみ─」
ザシュッ!
「──痛っっってぇぇぇーーーーーーッッ!!!」
「あっ出た、じゃなくてなんで今?!」
「俺の心配をしろ!、てめぇワザとか?!」
「違ぇよ!なんか使えないから使えるよう頑張っただけだよ!」
「だとしても今だすなよ!」
「おいうるせぇぞ、獲物があそこで突っ立ってるだろうがあんまギャーギャー喚くと…ん?、あれなんで砂が出な─」
ドシャッ!!!
「うわっぷ!?め、目がぁ〜目がぁ〜!!、〔ガシッ〕!っなんだ?!何に捕まって」グンッ!!
「な、引っ張られて!」
「ふん!」
バキッ!!
「オゴッ?!」
イレイザーヘッドは混乱し砂で目潰しされたヴィランを首の捕縛布を投げ縄のように投げ拘束し、手元に一気に引き寄せヴィランの横っ面を下から蹴りあげ、吹っ飛ばした!!
「「「な、なにぃーー?!」」」
「な、何が起きてんだあれ?」
「そうか!イレイザーヘッドは個性の性質で一対一が望ましいと思ってたけどそうじゃなかったんだ!あのゴーグルは単なる目を保護するのが目的じゃなくて【視線を悟らせない】事が目的なのか!、それ故に誰が個性の影響が受けてるか分からなくなる多対1が最も個性を発揮出来る!そこを捕縛布を使って拘束して叩く!その動作に僅かな隙もない!すごいこれがプローヒーローか!!」
「エキサイトしてるとこ悪いが急いだ方がいいぞ緑谷君!」
「飯田の言う通りだ、急いでここから離れないと相澤先生も身動きが取れない」
「うっ…ごめん、そうだったね。」
「さぁ皆さんこちらに!」
俺達は13号先生に連れられ出口に向かっていたが突如行先を阻むように黒いモヤのような姿をしたヴィランが現れた、おそらく大勢のヴィランをここに連れてきたのはアイツのせいで間違いないだろう。
「初めまして雄英の皆様、今回我々は平和の象徴、即ちオールマイトの殺害を目的としております」
「オールマイトを…大胆なことを言いますね」
「大胆不敵、それは我々ヴィランの特権ですから」
落ち着いた口調で淡々と目的を告げるヴィラン、ここには多数のヒーローが教師として在籍している学校だがそれを承知で乗り込み、あまつさえオールマイトを殺害すると言っている、オールマイトは並大抵のというか1ヴィランがどうこうできる訳が無いのは皆知っている、だがそれを可能とする【ナニカ】がある、これだけのことを起こせるほどの何かが。
「さて、貴方たちは子供と言えど将来有望な金の卵であることは変わりない、そこでです、貴方達全員散らしてすり潰すことにします。」
言うが早いかヴィランからモヤが急速に広がり、辺りを包んでいった!
「わっ!なんだァ?!」
「なんですの?!これは!」
「皆さん!」
13号先生はモヤを吸い込もうとしたが周りは生徒だらけかつ視界不良により個性を使えなかった
「ではごきげんよう、卵たち」
〘 緊急LIVEモード…3…2…1…START〙
1:黎明卿のヒロアカ
皆さん緊急事態です!!
2:人類最後の眼魂マスター
どうした?、今所長とぐだ姉弟と一緒にルルハワコミケ特異点で原稿に追われててそれどころじゃ…ってそっちの方がやばい事になってんじゃねぇか?!
3:進撃の光の蛮族
水着イベントやってるんですか、いいですね目の保養にってなんで囲まれてるんですか?!
4:鬼滅の響鬼
USJ編に入ったのか!って何だこの数?!!
5:シン・ELS
軽く見積って50ぐらいいるんじゃねぇかこれ!しかもイッチ1人じゃん!
『アンタも多勢に無勢なのかよ!!』(ステラの救出作戦の真っ最中)
6:黎明卿のヒロアカ
なんかモヤモヤしたやつの個性のせいで散り散りなって気がついたらなんか薄暗い穴のそこみたいな所に飛ばされました!
7:ヤマトT督
ボ卿…穴の底…成れ果て…ナナチ…うっ頭が
8:アンドロメダ指揮官
なんでや!ナナチ関係ないやろ!
9:進撃の光の蛮族
なんなら最初の2つ以外今のと関係ないですよ
10:人類最後の眼魂マスター
とにかくイッチは早くそこから脱出するんだ!いくらボ卿が強くてもその状況はまずい!
「おいおい!ガキが1人でいるぜ!」
「可哀想になぁ、ヒーローなんか目指すからこうなるんだぜ?」
「子供でも容赦しねぇ!」
「待ってあの子すんごいタイプなんだけど、どうしよう」
「あとにしろそういうのは」
某無双ゲーのように俺を中心に取り囲んだヴィラン達は口々に言っていた、ここは陥没した現場でどのように立ち回るかを訓練する場所、視界も不明瞭で尚且つ【穴】という性質上広いすり鉢のようになっており簡単には出られない構造になっていてしかも若干深い。
(まずい、完全にヤツらの手のひらの上だ流石にこの人数の相手をするのは経験がないし、何より殺す気で来ている、加えてこっちは殺害はNG、無力化しなければならない枷がある。どうする?幸いここに飛ばされたのは俺だけだからスパラグモスを撃ちまくっても同士討ちにはならない)
「おいなんかアイツ動かねぇぞ?」
「ほんとださっきからスカした顔で微動だにしねぇ」
「ビビってんじゃね?」
「え?あの顔で?、だとしたらすごい可愛いんだけど」
「アンタどうしたの?怖いよ?色んな意味で」
(でもあの射程距離はせいぜい8m、ギャングウェイも横幅が最大6mでも届く距離は4mだ、唯一の遠距離がシェイカーは射程距離は10から12m、でもこいつは3発発射出来るけど再装填に10秒はかかる、とてもじゃないがこの数を対処するのは無理だ)
何とか知恵を振り絞るが良い案は浮かばない、その間にもジリジリとヴィラン達は詰め寄ってくる
(くそ!、笛を鳴らせばそれか合図になって一斉に襲いかかってくる!でもこのままじゃ嬲り殺しだ!どうすればいい!?)
スレッドも策を巡らせたりとにかくここからの離脱を叫んでいた
25:シン・ELS
回転しながらスパラグモスを撃ちまくるとかは?
『でも射程距離は短いんだし周りの状況が見えないから余計なんじゃ?っていうかこっちも大変なんだからマジで!!ステラの命がかかってるんだぞ?!』(ステラ救出作戦の真っ最中)
26:アンドロメダ指揮官
変身と同時に上にファーカレスを出して上に逃げるとかは?
27:ヤマトT督
変身してから一瞬の隙ができるんだぞこの人数差でそれは
28:鬼滅の響鬼
人数…?それだ!!
29:人類最後の眼魂マスター
イッチ!【
30:黎明卿のヒロアカ
わかりました!笛吹くと同時に呼び出します!行くぞグェイラ!
31:無駄に声のいい兄貴分の祈手
えっ?待ってくれ旦那、俺じゃなくてあのオッサn─
フォォォォォォンンーー……
32:進撃の光の蛮族
あっ
33:鬼滅の響鬼
あっ
34:人類最後の眼魂マスター
あっ
35:ヤマトT督
グ…
36:アンドロメダ指揮官
グェイラーッ!!!!
37:シン・ELS
不味いんじゃねこれ?
『こっちも不味いんだよー!!』(ステラ以下略)
38:ヤマトT督
というかさっきグェイラがオッサンって言いかけてたけど
39:アンドロメダ指揮官
まさか…?!
─
???〖やれやれ、この世界の卿と若造は随分と慌ただしいな…〗
???〖さて、あの時のように手遅れになる前に行くとするか〗
(何やらさっきから相手の方でわちゃわちゃしてるが攻めてこないなら好都合だ!)
「あっ!やばいぞあいつなんかする気だぞ!」
「笛?あれが個性なのか?」
「ショボそうだな、あれで伝達とかするのか?」
「ならサポート系だな、呼ばれると面倒だからサッサっとやるぞ」
ただ笛を鳴らすだけで戦闘力は無いと決め付けてるのかゆっくりと近ずいて来た
「だがその油断が命取りだ」
フォォォォォォンンンーー……
「なんか黒いのに包まれた…?」
「くそ!なにかしでかす前にぶっとば─」ガシッ
「んだよ!離せ─ヒュッ」
「なんだコイツ?!どっから出てきやがった?!」
「おいなんだよ離せって力強?!全然動かないんだけど?!」
「くそっ!なんか喋れよ!気持ちわりぃんだよ!」
「だから喋れよ!」
どこからともなく現れた偽・祈手達にヴィランは困惑していたそしてそれは彼が個性を発現するのには十分な時間を与えた
〚発現完了〛
『『『!!!!!』』』
〚さて、色々聞きたいことは沢山ありますがなにぶん私は急がなければなりません、ですのでどうか道を開けてはくれませんか?〛
「す、姿と声が変わった?!」
「なんだよあれ…笛吹くだけであんなんなるか?!」
「それになんだあの話し方と内容?、スカした雰囲気出しやがって…!ムカつく!」
「さっきの姿と声も良かったけどこっちはダンディな声にミステリアスな雰囲気に…!あぁ虜になっちゃう!」
「………もう、ほっとこう…」
(なんか変なのいるな…)〚通してくれるなら無駄な戦闘もせずに済みますしお互いに痛い思いもしないのでどうでしょうか?〛
「ざけんな!それじゃあなんのために襲撃したのかわかんねぇだろうが!」
「なにお前がこっちに融通聞かせようとしてんだ!立場わかってんのか?なんか仲間がいたみてぇだが5人程度でどうにかなるわけがねぇだろ!」
〚おやおや、何時私が5人だけと言ったでしょうか?周りを見てください〛
「?、何言って──」
『『『……へ…え…???』』』
「なんだ…?、アイツと似た仮面をつけて、まさかこいつら?!」
〚お気づきになられましたか、今あなた達を囲んでるのは【
「はぁ?!、そんなんありかよ!?」
「でっでも郡勢を出すのが個性なら本体を叩けばいい話だ!」
〚それが出来るのならいいですね、さて話し合いも出来なさそうですし。
【
〖〖〖了〗〗〗
【
「うわぁ!こいつらドリル持ってやがる!」
「つ、ツルハシってお前!」
「眩しっ!ヘッドライト?!」
〖くそっなんで俺まで駆り出されるんっすかねえ俺はどっちかって言うと─〗
「な、なんだこいつ?!ガタイといい仮面といいまるで闘牛─」
〖あ?〗ニブニブニブニブ
「アッイヤソノー」
〖オラァッ!!〗ドゴッ!
「あばら!!」
〖今牛って言ったやつ他にいるか?〗
「「「「いいえなにも」」」」
〖ならよし〗
〚おやおや、数の有利がひっくり返されても掻い潜って来るとは〛
「馬鹿にすんじゃねぇ!そのお仲間出して余裕ぶっこいてるその仮面叩き割ってやらァ!」
「せいぜい他力本願の個性だ!お前を叩けばなんの問題ない!」
「ぶった斬ってやらァァァァァァ!!!」
〚その啖呵をきる気概と執念は素晴らしいですね、ですがこちら先程言ったように急いでいるので早々に退場願いますよ〛
ボンドルドは右肘を掲げ狙いを定め
〚
ゴウッ!!
「「「ぎゃああああああああああ!!!????」」」
発射しようとしたら横から火炎が飛び出し3人が炎に包まれながら吹っ飛んでいくのを見て枢機へ還す光を中断したボンドルド
〚おや?〛
50:ヤマトT督
火炎?!
51:進撃の光の蛮族
え?まさかエンデヴァー?
52:アンドロメダ指揮官
どんなバタフライエフェクト起きたらそうなるの?
???〖全く、何時も言っているが卿、貴方は少し敵を煽り過ぎだ、後始末をするこちらのことも考えて頂きたい〗
声のする方にふりかえってみるとそこにはずんぐりむっくりな姿をして仮面には一眼レフのような物と黒い服の上にグェイラと同じ真っ白な装甲(?)を被って右手には先程の炎を出した所謂火炎放射器を構えていた。
53:シン・ELS
この声にこの姿…まさか!
『ステラーーーッッッ!!!!!!』
54:鬼滅の響鬼
シンの事ちょっとは気にかけてやれや
〚おやおや貴方は他の【
???〖そう捉えて構わない、俺の名前は【ギャリケー】、灰のギャリケーなんて呼ばれてるが好きに呼んで構わない、黎明卿。〗
55:アンドロメダ指揮官
うおおおおおおおお!!!!ギャリケー!ギャリケーさんじゃあないか!
56:シン・ELS(分離体)
すげぇぇ!!本物だァ!動いてる!声もいい!!
57:進撃の光の蛮族
あれ?シンとステラは?
58:シン・ELS
今治療中なんで分裂してやってるステラももれなく銀色になります
59:ヤマトT督
マジかよ、ステラ・ELSかぁSEED時空歪むなぁ
60:鬼滅の響鬼
元から定期
61:黎明卿のヒロアカ
すいませんギャリケーって誰ですか?
62:人類最後の眼魂マスター
ギャリケーはグェイラと同じ死装束(シュラウド)』と呼ばれる特別な祈手なんだ。主武装は腰に下げた火炎放射器であり、「灰のギャリケー」の異名を持つ。また、クラヴァリからは「火炎野郎」と陰口を叩かれている。今のところ戦闘の描写はないものの、容易にレグの背後をとったことから、かなり高い戦闘能力を持っている
63:黎明卿のヒロアカ
なんか知らないのが出て来たけどつまりすごい強いって事ですか?
64:人類最後の眼魂マスター
そうだな、冷静に物事を判断し分析出来るし情も熱い人でもあるんだ
〖どうやら穴の中にいるようだな、しかしここはあの奈落とは違って随分と優しいな〗
〖焼死体三体転がってますけどね〗
〖お前と違ってちゃんと加減はしてある、よく見てみろ火傷はしていないだろう、気絶はしているがな〗
〖どっちにしろえげつない事には変わりないだろ〗
〖仮面を牛呼ばわりされたくらいで相手のあばらを折った奴がよく言う〗
〖アンタだって自分の格好を亀みたいだって言われたら怒るだろ〗
〚盛り上がってるところすみませんがそろそろここを脱出しましょう、わたしの友人の命がかかってるので〛
〖あっ!そうだった、なら急がねぇと!〗
〖卿の友人の危機なら動かない理由は無い〗
それから俺たち3人と
〖……卿よひとつ聞きたいのだが〗
〚なんでしょうか?〛
〖卿は卿であって卿では無いのか?〗
〚………あぁ、俺はガワと力だけを借りてるだけのニセモンだ、アンタの知ってる黎明卿じゃあ無い。〛
〖そうか…〗
〚…すまない〛
〖なぜ謝る?〗
〚いや、俺はアンタらが知ってる人じゃなくて全くの赤の他人で、そんな奴が名前や姿と力をパクってるようなもんだし、それにこの世界の事と同時に前の世界の記憶も持ってるんだろ?だから…その…〛
〖ひとつ言っておく、君がそこまで気にする事はない、その力を、名前をどのように扱おうともソレは君自身の物だ、我々がとやかく言うことは無いしそれに君はあの方と同じ様に目指すべきものがあるのだろう? 〗
〚!〛
〖そうだぜ旦那、俺達は確かに前の記憶も持ってる、だけど持ってるだけで俺達がここちいることとはあんま関係ないんだよ、旦那は旦那らしく目指したいものに向かって進めばいいんすよ〗
〖そういう事だ、どんな形にせよ君は【黎明卿】を受け継いだ、ならば我々はそれに着いて行くのみだ、卿よ〗
〚……ありがとうございます2人共、実は少し不安だったのですよ、お2人に【黎明卿として、ボンドルドとして認められるか否か】が〛
〖結構細かいっすね、まぁそういうところも似てはいるな〗
〖そうだな、お前と同じ意見なのはなんか癪だが我々は特に気にはしてない、赴くままに進めばいいんだ、君は若い、故にこれからがあるのだから〗
〚ありがとうございます、それではまだまだヴィランが沢山いますので蹴散らしながら中央へ向かいます、
〖〖〖了〗〗〗ザザザッ!!!
〚では急ぎましょう、仮にもオールマイトを殺害すると言っていました、何かとんでもない切り札を持ってるに違いありません、急ぎましょう!〛
〖承知〗
〖あの〜…〗
〚?、どうしましたグェイラ?〛
〚さっきのスレッドで言いそびれたんだけど俺戦闘員じゃないんだけど…〛
〚…………は?!〛
75:ヤマトT督
イッチ、グェイラの言ってることは本当だ、その人バリバリのインドア派の研究員で戦闘はからっきしだぞ
〚おやおや、さっき綺麗に殴り飛ばしていたりガタイの良さなどでてっきりそういうものかと思っていましたが〛
〖卿よ、この若造は喧嘩は出来るが戦闘となると素人同然だいるだけ足手まといだ〗
〖そこまで言うことないでしょうが!自衛位は出来ますよ!〗
〖この状況で自衛だけでまともに動けるわけが無いだろ〗
〚まっまぁ、いざと言う時は頼りにしてますよそれまでは隠れながら着いてきてください〛
〖それ遠回しに邪魔だから隠れててって事じゃ〗
〚さぁ行きますよ〛スタタタターー
〖あっ!ちょっと誤魔化さないでくださいよ旦那ぁーッ!!〗
─道中─
「なんだこいつら?!まさかもう応援が─」
〚【
ズキュゥゥゥゥゥンンッッ!!!
「ァッ!」
〖燃えろ〗
ゴォォォォッ!!!
「熱ッチイイイイイッ!!!」
「「「「「数で押せー!!!」」」」」
〖無駄です【
ズドドトドトドドドドドドッ!!!!!!
「「「「「ア"ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!!」」」」」
〖遅い〗ヒュバッ!!
「いつの間に後ろに─!」
ボワッ!!!
中央へ向かいながら道中のヴィランを次々と倒していく2人──の後を追うグェイラは
〖……うわー死屍累々…〗
2人の無双っぷりにドン引いていた
そして中央に辿り着き──
〚!、相澤先生!!〛
〖あの黒い巨人…些か手に余るな〗
〖なんか頭の中身丸出しになってるんですけど?!あれ生きてるんっすか?!〗
脳がむき出しになってるガチムチに組み伏せられてるイレイザーヘッドがそこにはいた。
〚あれが【脳無】ですか…………話には聞いていましたが中々これは〛
〚素晴らしいですね〛
…… ᴛᴏ ʙᴇ ᴄᴏɴᴛɪɴᴜᴇᴅ
はいあとがき、更新遅れて申し訳ありません、今回は前後編に分けて出したいと思います、次回はいよいよモノホンのボ卿がいたら解剖待ったナシのアイツが出てきます、アレボ卿から見たら宝の山ですよね本当に、感想や評価してくれるととても励みになりますので是非お願いします、それではまた次回。
体育祭編でボ卿と殴り合い宇宙して欲しいのは?
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爆豪
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緑谷
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焦凍
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グェイラ〖なんで?!〗