黎明卿を目指すヒーローアカデミア   作:TSZECT

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世界観に関する設定です


設定4

 

【オリジン・ワールド】

 

我々が存在する世界

 

ここではあらゆる幻想、不可思議、非物理的現象や非実態存在全てが無い世界

 

他のマルチバースとは繋がりを一切持たず独立した世界として存在している

 

但し一部の表現者により異なる世界を【絵】や【文字】、或いは【映像】や【音】で垣間見ることが出来る

 

それらの世界に干渉することはできないが【観察】や【鑑賞】と言った【傍観者】の立場でならほんの一時の間だけ【視る事や聴く事が可能である】

 

それらは元々小さなコミュニティでしか出来なかったが…

 

今はネットワークが普及し誰でも簡単に【世界】に繋がることができるようになった

 

今貴方が視ているその【文字】と【映像】、聴いている【音】や【声】は

 

もしかしたら本当に実在する世界からのメッセージかもしれない…

 

 

【アナザー・ワールド】

 

我々の世界とは異なる法則、時空、概念や理、幻想と不可思議、非実態存在や非物理的現象が存在する世界の事

 

その世界では殆どの場合科学の代わりに魔法や超文明的技術が発達した世界である、その代わり科学といった部門は存在していない…若しくは確認出来ないのである

 

ヒーローアカデミアの世界は我々の世界を基準に【人間が元から備わっていた力な生物としての可能性を極限まで高めた】ものである、だが我々の世界の人間とは根本的に違うので【立派な別世界である】

 

オリジン・ワールドの周りを泡のように漂い接触する事は無いが近ずいてしまえばオリジン・ワールドから一方的に観測されてしまう、アナザ・ーワールドからオリジン・ワールドを観測することはできないがその世界の住人が【それっぽい発言】をする事例がある、これが俗に我々が指す【メタ発言】と言うものである

 

もしかしたら彼らも知らず知らずの間にこちらの事を認知しているのかもしれないが…残念ながら彼らがこちら側に来るのはもう少し先か、或いは永遠に無いのかもしれない

 

だがもし

 

もし彼らが【我々の世界に来ることがあるのなら…】

 

この世界には来ては行けないと警告するだろう

 

それは我々の世界は勿論、彼らの安全のためでもある

 

まぁ個人の交流程度なら大丈夫だろうが…それは最早未知なため各々に任せる他なしである

 

 

【パラレル・アナザー】

 

アナザー・ワールドから派生した所謂【もしも】・【IF】の世界である、転生者は大体この世界線に派遣される事になる

 

その世界は可能性の世界として存在しているので非常にあやふやで観察しなければ存在が確立できないほど極めてデリケートでありながら元となったアナザー・ワールドと密接に関わっているため神界の者達はこれらの管理・観察・守護をしている

 

もしこの均衡が破られる【事】があろうなら

 

それ即ち【オリジン、アナザー、パラレルアナザーや神界を含めた全世界の消滅の危機】に晒されることになるであろう。

 

最初に出会う原作キャラは?(救済も可)

  • レディ・ナガン
  • トガちゃん
  • ステイン
  • デク(出久)
  • かっちゃん(爆豪)
  • 梅雨ちゃん
  • 轟焦凍
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