5:黎明卿のヒロアカ
─という訳なんですよ。
6:人類最後の眼魂マスター
何故もっと早くに言わない
7:黎明卿のヒロアカ
すいません急すぎて余裕ありませんでした…
8:進撃の光の蛮族
イッチのところ何時もピンチな時繋がらんのどうにかなんないのかね?
9:鬼滅の響鬼
ま、まぁ無事だったんだしそこまで怒んなくても─
10:人類最後の眼魂マスター
じゃあお前はアナザーワールドのひとつが消え去るかもしれない大事件を事後報告されたらどうなんだ?
11:鬼滅の響鬼
キレます
12:ハイスクールP×M
怖っわ手の平ドリルかよ、しかもマジトーンで即答したよ。
13:黎明卿のヒロアカ
本当に反省してます…
14:人類最後の眼魂マスター
はぁ…しかし【忘却】の個性かぁ…いたっけそんなの?
15:鬼滅の響鬼
んーもう転生してから結構経ってるから前の記憶が薄いんだよね。
すまん覚えてない
16:進撃の光の蛮族
自分も同じく
17:ハイスクールP×M
わたしもー
18:シン・ELS
俺もだな…
『俺はそもそも知らないしな』
19:ヤマトT督
皆転生してから大分時間経ってるしなぁ
20:アンドロメダ指揮官
でもそんな個性があるなんて外伝でも聞いた事ないから多分その【忘却】っていう個性は俺達が入り込んだから産まれたものなんじゃね?
21:人類最後の眼魂マスター
本来存在しない俺達がいる事がトリガーとなって産まれる…
有り得るかもな
22:鬼滅の響鬼
俺達っていう異物が入り込めるから本来の歴史には存在しない物が産まれることもあってもおかしくない…か
23:進撃の光の蛮族
実際私の世界も存在しないはずの怪獣が現れてますからね、可能性は十分ありますよ
24:黎明卿のヒロアカ
じゃああの事件が起きたのは…
25:ヤマトT督
おっとイッチそこまでだ、それ以上は考えても無駄だぜ
26:シン・ELS
何が〜とか、もしも〜とかは結果論に過ぎないぜ。
俺達はそこまで万能じゃないし事件を未然に防ぐなんてほぼ無理な話だ。
余り深く考え込んじゃぁやってけないぜ?ヒーローになるならそれは尚更だ。俺達は皆それぞれの形で争い事に身を置いてるけど関わるのは【背負える責任まで】だぜ。イッチは事件を解決した、それがどのような形だろうと何が引き金になろうともイッチが背負う責任はそこまでだ、それ以上は抱える必要は無い。
『お前結構真面目に言うんだなあ…』
そらオメェ俺も似たような経験してるからな、前救命士だったんだからそれくらいわかる、まぁ無茶して殉職して今はメタルスライムだけど。
27:人類最後の眼魂マスター
お前も大概じゃないか…いやだからこそ言えるのか。
28:シン・ELS
ま、そういう事だあんま煮詰めるなよ?
29:黎明卿のヒロアカ
はい
30:アンドロメダ指揮官
ふー…さて!、切り替えようぜ!そんで一致はいまなにしてんの?
31:黎明卿のヒロアカ
もうすぐ夏休み前の試験があるんでその対策勉強ですね、後日八百さんの所で勉強会をするらしいんで
32:ハイスクールP×M
あぁー嫌な時期〜
33:進撃の光の蛮族
最早その響きも懐かしいですね、こっちは夏休みなんて何時ぶりに聞いたんだろう。
34:鬼滅の響鬼
俺は定期テストとか嫌いだったな、勉強嫌いだったけど赤点取りたくないから最低限の勉強しかしなかったし。
35:人類最後の眼魂マスター
まぁイッチは学生だからな、赤点取らないよう頑張りなー
◇ ◇ ◇
月も高く登り誰もが寝静まった真夜中、雨宮は勉強を切り上げオブビリオンに渡された手紙に目を通す、暫く内容を静かに読んでいるとグェイラから声をかけられる、どうやらあの時貰った小瓶の解析が終わったらしい。
【解析が終わりました、どうやらあの小瓶に入ってたのはオブビリオンの遺伝子情報がはいってたっス】
「なるほどね、赤いから血じゃないかと思ってたよ、それで個性の取り出しは出来たのか?」
【まぁ保存状態も良かったんで割と簡単に、それがこの資料ッス】
そう言ってグェイラは資料を手渡す
・本物体は対象の血液と判定、血液型はABrh-
血液の状態からして対象はかなりのストレスに晒され身体に不調をきたしていた模様
・なお遺伝子情報による情報は削除されているため特定は不可能
・個性因子は無事採取できる量であったためこれを元に量産が可能
個性の名前は【忘却】と定義
※注意!
この個性因子は【今も活性化してる状態】の為不用意に使用する事は禁止する
たった1枚で収まる位の情報しか取れなかったのか書かれていることもかなり少ない
「やっぱり自分ごとやったからなんなのかさっぱりんからないってかんじだな╮(´•ω•)╭、というかこの活性化してるってどういう事だ?」
【それは俺らでもわからないですね、普通個性ってのは宿主が死亡若しくはそれに近い状態になったら沈静化するか消滅するかの2択なんすけどね。これは何故か宿主から離した状態でも活性化し続けるみたいっス、今は前哨基地の1番奥に隔離してますわ】
「ちょっとでも扱い間違えたらボンッ!終わりか…使う事が無ければいいんだけどな」
【そんな事態になるならこの世界は終わりッスね】
「全くだ、報告ありがとう今日はもう遅いし寝るとするよ」
【ならお言葉に甘えて、旦那もあまり根詰めないてくださいよ。】
「わかってるって、おやすみ」
【おやすみッス】
そう言ってグェイラは影の中に落ちる
部屋の明かりは消され月明かりたけが射し込む
(……アイツが恐れてたのってなんだったんだ?、アイツは外側で何を見たんだ?)
託されたメモの内容を考察するがかなり疲れて眠かったので答えは出ずにそのまま寝落ちした。
『コレを受け取る誰かへ。
やぁどこの誰とも知れぬ者、私の名前は
孤独な歴史研究家でもあり同時に科学者でもある。
前置きとしてこの手紙を君柄持っているのなら私が今後実行しようとしてる楽園計画を実行できなかった或いは失敗したのだろう
そこで2つ頼みがある、もし天球儀が残っているのなら速やかに停止させ封印して欲しい、コレが悪用されないよう厳重に。もし出来ないのなら破壊してもらって構わない、やり方の手段は問わない。
もうひとつのは…コレは特に重要だが君が【外から来た者】ならこのまま二枚目を読んで欲しいそうでないならこのまま破り捨てて構わない、大事なのは【外から来たか否か】である、もし意味がわからないなら大丈夫だ、そのまま捨てて構わない。』
『………この二枚目を読んでるということなら君は【外から来た者】なんだろう、私はあれをどう表現したらいいかわからない、だがなるべく記しておく。
アレは外側の果てから来る者
アレは数多の世界の理から外れた者
アレは我々に危害を加える外来の憂いである
何を言ってるか分からないと思うが備えて欲しい、私はこの世界の輪郭を外し目隠しすることくらいしか思いつかなかった。
だが外側から来た君なら対抗出来るかもしれない
どうか私が愛したこの憂いと夢に溢れた世界を守って欲しい。
これを読んでいる君が善良なるものであることを信じて。』
〜END〜
はいあとがき、いや〜遅くなりまして本当に申し訳ありません、春頃から夏終わりまでちょっとしたトラブルが起きましてメンタルがほぼ壊滅してしまいまして執筆する気も起きなかったです。
今は何とか回復してぼちぼち書き始めてます、亀更新ですが。
さて如何だったでしょうか今後の伏線にもなるよう色々仕組んだ見たですが…え?下手すぎて何が何だか分からない?
頑張れ(やっつけ)、次から本編に戻ります、楽しみにしててくださいあと今回のアンケートはかなり重要なので慎重に選んでください、感想と評価お待ちしております。
それではまた次回!!
ストーリーの展開
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テスト→林間学校→事変→2人の英雄
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テスト→2人の英雄→林間学校→事変
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そんな事よりカードリッジだ!