ちなみに作者は大晦日まで仕事です
「さて、どうしたものか」
俺の名前は雨宮霊士、今は7歳中身は17の転生者だ。
何時ものように勉強して遊んで寝たら真っ白な空間で目を覚まし、そこにいる『翁』というダンブルドア似の神様に「あんた死んだみたいだから転生出来るけどどうする?」って言われてびっくりしたよそんな感覚無かったし、死因は何なのか聞いてみたけど教えてくれなかったね、「知らない方がいい」とか言ってたし余程惨いことになってたんだろうな〜、特典は選べないけどなるべく生き残れるようにするって言ってたし大丈夫なんだろうかと思ってたら5歳頃まで記憶が吹っ飛んでた
「どういうふうに転生するか聞いてなかったしな、それにしてもヒロアカかぁ、序盤の序盤しか知らないからほぼ初見なんだよな、ほんとスレッド機能があって助かったよ」
『スレッド』又は『掲示板』と呼ばれる転生者基本のツール
頭に思い浮かべるだけで機能するネットラウンジみたいな物だ。
これを使って他の転生者とやり取りたり情報交換やSOSを発信できる優れもの。
「しかしこの世界は凄いな、空を飛んだり自分よりもデカイものをパンチ1発で粉々にしたり全身火だるまになっても大丈夫なんて、ほんとに《超人社会》なんだな」
この世界は人口の約7割が個性もちで右を見ても左を見ても超能力を持った人ばかりだ、何かしらの力を持った人達で溢れている
ならばそこで起きるのは。
臨時ニュース
【オールマイト、災害救助にて全員救助完了。ヴィランが出たものの死傷者無し、ヴィランはその場で確保】
これである
「超能力系なら必ず出てくるよな」
この世界は超常社会だ、そしてそれを作ってるのは人間だ。
ならば必ず出てくる
『力を振りかざして他者を支配しようとする者』
『力を使い、平穏を護り他者を守ろうとする者』
それ即ち
脅かす者【ヴィラン】
「凄いな、いざ現実になるとこうも迫力があるんだな…さて、自分の個性も1回確認してみよう」
俺はテレビを消して庭に出た
首にはネックレスのように白笛が下がっていた
「確かこの笛を吹けば…」
フォォォォォォォンンンーーー………
心地のいい笛の音か響き、身体は黒い何かに包まれ
徐々に大きくなっていく、そして頭と思われる所の中央から紫色の光の縦線が入り
〚実験は成功、個性を使うと自動的に元のキャラの外見と声になるようだな、っとこの姿では「ですね」と言った方が良いようですね〛
そこには全身黒のコートにブーツ両腕にゴツイガントレット、そして最大の特徴である紫の光の縦線が入った仮面をつけた約2m位の男がいた。
〚それでは、実験を始めましょう〛
すんませんここまで書いて力尽きました、前書きであれだけ煽ってたのにこの世界の説明だけで終わった…ッ!、しかも短ぇ!次回からちゃんと披露しますので許して下さい、それではまた次回。