何だあのイベントは……ビックリしたじゃないか……
……ということで今回はエイプリルフール企画みたいなものです。
束の間の仮眠の筈だった。これは夢の中だろうか?。
基礎情報
【コードネーム】アッシュ
【性別】男
【戦闘経験】不明
【出身地】ウルサス
【誕生日】不明
【種族】非公開
【身長】177cm
【鉱石病感染状況】
医療部の決定により、関連データは非公開とする
能力測定
【物理強度】標準
【戦場起動】優秀
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】普通
【戦闘技術】卓越
【アーツ適正】■■
個人経歴
レユニオンの元幹部であり、龍門にて拘束された後ロドスのチェルノボーグでの作戦における臨時戦力として投入され───
……ここから先の文字はノイズだらけで、読むことは叶わない
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】■■■%
医療部の決定により、関連データは非公開とする
【血液中源石密度】非公開
医療部の決定により、関連データは非公開とする
……ここから先に綴られている筈のこのオペレーターについての資料は全て真っ黒に塗りつぶされている
だが、最後に───
昇進記録
権限記録
────────────
知った声と見知らぬ声が再生され始める
『……異界から漂流したキミはもう……。君は……複雑ではあるが………………となった』
『そんな君はこの世界で何を成す?』
……ケルシー…?
彼女は誰と話している?
『……私は■■■■だ』
■■そのものとなったとしても何も変わりはしない。あの娘から貰ったこの名も、火とともに…………まで駆け抜けた記憶も、かけがえのない友との縁も、そして……から託された………………という使命も…私は報いたい。それだけなんだ…故にロドスの漕ぎ手よ。貴公等がその航路を誤らぬ限り、この身、そしてこの剣を以てその路を照らそう───
───それ以上はダメ。
囁くような女の声が耳元からした。
誰だ?
身体が金縛りにあったかのように動かない
そんなことを知ってか知らぬか耳元から尚も女の声が続く
───あなたはまだ彼について知らない。そして知るべきでは無い
彼は敵、それも私達を滅ぼしかねない凶器を所持している天敵なの
どうするかは貴方の自由……けれど、ここにある情報が全て現実にならないことを祈るわ。
瞼が重くなっていく。耐えられない…!
真っ暗になった視界、薄れる意識の中で、再生されていた男の声色が旧友に向けるような明るいものに変わる
──あの女の声に惑わされるなドクター。貴公の意思で掴み取るがいい。貴公の望む明日を
★★★★★★:■■■■
前衛/強襲者
⬛︎⬜︎⬜︎ 近距離
攻撃範囲
| 火力 生存 |
|---|
特性:ブロック中の敵全員を同時に攻撃。
素質
■■■■■■:敵を倒す度に自身の㏋が300回復、攻撃力が40上昇(最大6回まで効果重複)
■■■■■■、■■■■■■:致命的なダメージを受けても㏋が1残り、攻撃力+30%。その後㏋を100%まで回復させる
スキル1:■■:ブロック中の全ての敵に攻撃力の200%の確定ダメージを与える。
スキル2:■■■■■:スキル発動中、攻撃力+100%。そしてランダムで次の効果から一つを発動する:通常攻撃を単体攻撃に変化、通常攻撃の間隔を短縮し、物理と術回避+60%/攻撃間隔を僅かに延長、防御力+60%、術耐性50%、ブロック数+1/攻撃範囲拡大、通常攻撃が遠距離範囲術攻撃となる、ブロック数-3
スキル3:■■「■■」:攻撃範囲拡大、敵5体に攻撃力の300%の物理・術ダメージを5回与える(最後の一撃はダメージ計算係数が倍増し、周囲の一定範囲内の敵全員に確定ダメージを与える)第二素質発動後は4回の攻撃も確定ダメージになる
彼等と手を取り合い、明日を切り拓く戦友となれるか否か。
それはあなたとアーミヤ次第だ