不定期だし続けるかわからないけどやれるだけやります。
第1話 転んだら精神生えてきた
うーん...ここは?
倒れていた体を起こし、多すぎる違和感に体を見ようと...
体は倒れていた。”動いていなかった”
出したと思っていた声も出ていなかった
しかし答えるものがいた
「えっなんです?!」
その声は”私から出た”
いや、”私がいる体”のほうが正しいかもしれない
(なに...これどういう状況?)
「私も知りませんよ!ただ滑ってしまっただけです!私達はこんなんじゃ怪我もしませんよ!」
どうやら私の言葉はこの体本来の持ち主...これからは”彼女”と呼ぼう、彼女にしか聞こえないようだ。
しかし彼女の声は周りに聞こえているらしく冷たい視線を感じる
それもそうだ。私の声が聞こえないなら転んでいきなりキレるやべーやつである
(とりあえず人いなさそうなとこいかない?)
「...そうするべきね。」
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廃墟のような建物の中で彼女と対面する
(ここはどこ?)
「トリニティ総合学園の古聖堂よ、そんなことよりあなたは誰なのよ。」
トリニティ総合学園という言葉が引っかかる
それは今までいた世界のゲームの学校名だからだ
「早く答えなさいよ。質問会なんでしょ?」
(ああごめん 私は
...ゼッテェ違う名前教えたァァァ!なんだよナブーって!
今からでも本名を...本名...思い出せない?じゃあもうナブーでいいや
「ナブー...変な名前。」
(あなたの名前は?)
「
「トリニティ総合学園一年生で帰宅部。」
「ナブー、あなたは今どこにいるの?」
(どこ...詳しくはわからないけど多分この体の中)
(フリナの心の中にいる)
「...はぁ?」
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「まあ信じてあげる...いやインカムとかかと思って超至近距離で録音して音が入らないとは。」
(さて、私としてはフリナがこんな状況になった原因をさぐりたいんだけど)
「いやほんとに転んで頭ちょーっと打っただけだし...ん?」
(どうかした?)
「なんか頭に刺さってんだけど」
(えっ大丈夫それ?)
「血は出てないから大丈夫だと思うけど...多分これのせい?」
フリナが視界に持ってきたものは、以前の私がある作品のオタクであったため、欠けていわゆる使用済みだとしても理解できた
(これネブカドネザルの鍵じゃね?なんでブルアカの世界にこんなんあるん?)
「ネブカドネザルの鍵?」
ネブカドネザルの鍵...エヴァンゲリオン破、シン・エヴァンゲリオン:に登場するアイテムであり、使用することでこの世の理を超えた情報を自らに書き足すことができる。
「この世の理を超えた情報...ね。」
(なあ、これってさあ)
「ナブー(私)の情報書き足してね?)」
多分2.3話ぐらいまでは出すと思う。
タグの付け方すらわからない初心者なんで足りないところあれば言って欲しいです。
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ