モブ生徒だけど(多分)神になりました   作:星を見るパイ

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評価赤くなった...応援ありがとうございます!
マジでモチベに繋がってるので本当にありがたい



第12話 突撃友達のバイト先!

「いらっしゃいませ!柴関ラーメンです!」

「何名様ですか?空いてるお席にご案内いたしますね!」

「少々お待ちください!三番テーブル、替え玉追加です!」

「いらっしゃいませ!柴関ラーメンで...わわっ!?」

「あの〜⭐︎7人なんですけど〜!」

「ナブーの体は無いから6人よ。」

「ナブーはラーメン食べないの?」

「私と五感を共有してるから味わえる、問題無いわ。」

「あ、あはは...セリカちゃん、お疲れ...。」

「み、みんな...どうしてここを...?!」

「うへ〜やっぱここだと思ったし...」

"私がセリカちゃんに着いてきちゃったんだよね..."

「先生?!やっぱりストーカーじゃないの?!」

"シャーレの情報量を持ってすれば生徒の追跡(ストーカー行為)も余裕...!"

(なんて使い方だよ...)

「てかしれっとストーカーを自白したわよ。」

「ん〜、とゆうか先生関係なしにセリカちゃんのバイト先といえばやっぱここしか無いと思ってたんだよねー。」

「ホシノ先輩まで...ううっ...」

「セリカちゃん、おしゃべりはそれくらいにして、注文受けてくれな。」

「...はい、大将。それでは、広い席にご案内します...こちらへどうぞ...。」

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というわけでセリカちゃんのバイト先にカチコミしに来ました

あとはフリナの初ラーメン

私自身店のラーメンは久しぶりだ、記憶にあるラーメンはどれも袋麺かカップ麺だった

席としては向かい合う席で正面左から先生、シロコ先輩、ホシノ先輩

右からアヤネちゃん、ノノミ先輩、フリナの順番で座ってる

正直6人は狭い

そして注文を決める事になったわけだが...

私は豚骨を所望する!

クッソ硬めの麺の豚骨が好きです!

 

「ラーメンっていろんな味があるのね...何が1番いいのかしら。」

「それは人それぞれだけど...ラーメンといえば醤油かなー?」

「フリナはラーメン初めてなの?ここの1番人気は柴関ラーメン醤油味よ。」

(フリナよ...豚骨を選ぶのです...)

「ナブーが豚骨とかいう味を要求してくるのですが...豚骨は美味しいのですか?」

「豚骨も美味しいわ、ただ...ラーメン初心者が選ぶ物では無い気がするかな。」

「なら、醤油味でお願いするわ。」

(豚骨...食べたかったなぁぁ....)

(諦めなさい、量がわからない物2杯は頼みたくないわ)

「私は、チャーシュー麺をお願いします!」

「私は塩。」

「えっと...私は味噌で...。」

「特製味噌ラーメン!炙りチャーシュートッピングで!」

"私も、柴関ラーメン醤油味で。"

「先生もフリナちゃんも、遠慮しないでねー。めちゃくちゃ美味しいんだよー!アビドス名物、柴関ラーメン!」

「...ところで、みんなお金は大丈夫なの?またノノミ先輩に奢ってもらうもり?」

「私はそれでも大丈夫ですよ⭐︎」

「私はお金あるから、自分の分は自分で払えるわ。それこそ私が奢りましょうか?」

「いやいや、ノノミちゃんやフリナちゃんにご馳走になるわけにはいかないよ〜。だよね?先生?」

"...これ、私が奢る流れ?初耳なんですけど..."

「あはは、今聞いたからいいでしょ!」

"...戦略的撤退(逃げるが勝ち)"

「そうはさせないよー。」

「ん、逃がさない。」

 

先生は逃げようとしたが即座にシロコ先輩に捕まり、ホシノ先輩とシロコ先輩に挟まれ完全に捕まってしまった

ああ、捕まってしまうとは情けない

 

「うへ〜大人のカードあるじゃん。これは出番だねー!」

「...先輩、先生を誘ったのこうするためですか?」

「先生としては、カワイイ生徒たちの空腹を満たしてやれる絶好のチャンスじゃーん?」

先生、こっそりこれで支払ってください

"大丈夫、私が奢るよ。"

「え...?でも....。」

"それに、場所的にこの会話は...ね?"

「先生、ノノミちゃんとどんなお話してたのかなー?」

「逃がさないよ、先生。」

「あっ....ご愁傷様です....。」

 

哀れ先生はお金が減ることが確定してしまった

ちょっとかわいそうだけど大人だし、お言葉に甘えて奢られちゃおう

(私の分ぐらいは私で払ったほうがいいわよね?)

(いや、ここは奢られちゃおうよ 人の金で食べるご飯は普通に食べるよりも美味い)

(先生には悪いわね...)

先生の犠牲は今夜の晩ごはんまで忘れないだろう

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「ゴチでしたー、先生!」

「ご馳走様でした。」

「お陰様でお腹いっぱい。」

「ラーメン、本当に美味しい食べ物だったわ...。」

(インスタント以外のラーメン...クッソ美味かった)

"カードだから重さは変わらないはずなのに...心なしか財布が軽い気がする...。"

「早く出てって!二度と来ないで!仕事の邪魔だから!」

「あはは...セリカちゃん、また明日ね...。」

「本当嫌い!!みんな死んじゃえー!!」

「元気そうで何よりだー。」

 

 

 

 

数時間後、アヤネちゃんからセリカちゃんが家に帰ってないことを知った

先生とアロナちゃん、ホシノ先輩で協力してセントラルネットワークにアクセス、連絡が途絶える前は市街地の端の方にいたことがわかった

 

「ここは、チンピラばかりが集まってる場所だったはず。」

「このエリア、カタカタヘルメット団の主力がいると推測できた場所です。」

「またカタカタヘルメット団ですか...。」

"セリカちゃんを人質にもしようとしてるのかな?"

「そんなこと許しません!セリカちゃんを助けますよ!」

"行こう!"




アビドス編に明確な空き時間が少なくてトリニティ帰省のタイミングがねぇ!どこかで無理やりにでも描写したいんだけどなぁ...

エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった

  • どっちも履修済み
  • ブルアカ民
  • エヴァ民
  • 二次創作だけ
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