代わりに今まで1000台だった文字数を増やしていきたいです
気づいたらUA11000...?バグかな?バクじゃなかったわ...
評価、お気に入りをしてくれた人、読んでくれている人に感謝
柴関ラーメン
めちゃくちゃ説教されたのでアヤネちゃんに詫び石するために柴関ラーメンに来た
また先生に奢らせるわけには行かないと今回はフリナが全額払うらしい
(いいから豚骨を頼むんだよ!)
(またそれですか?まあそこまで勧められると気になりますが...)
(いや勧めてるんじゃなくて私が食べたいだけ)
(知ってましたけど言うんですか...)
とゆうわけで豚骨を頼ませました
(こちらが柴関ラーメンさんの柴関ラーメン豚骨味です
うっひょ〜〜〜!
びゃあ゛ぁ゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛!)
(その声表で出すの絶対やめなさいよ?!)
(わりぃ、やっぱうめぇわ...)
(美味しいのはわかりますが表現の仕方ってものがあるでしょう...)
アビドスのみんなは不機嫌そうなアヤネちゃんにみんなで餌付けしてた
ちなみにフリナも餌付けしてた、味玉上げるのは太っ腹過ぎませんか?!
「....あ...あのう...。」
「お客様が来たみたいだから、離れるわね。」
ちゃんと接客してて偉いねぇセリカちゃん
...てかこの先もう知識無いや
まぁ先生やフリナ、アビドスのみんなと協力すればいい方向に進められるでしょう
「ご、ご、ごめんなさいっ。貧乏ですみません!!お金がなくてすみません!!」
「いいえ!お金が無いのは首がないのも同じ!生きる資格なんてないんです!虫ケラにも劣る存在なのです!....」
入口の方から大きな声が聞こえてきた
首が回らないどころか首がないってか
HAHAHA.....自己肯定感ひっく
こっちが心配になってくるわ
(あれ...さっき入ってきた子よね?)
(そうだろうね、自己肯定感低過ぎてワロエナイ)
(お金ないなら私が...(多くあるからってあんまり使い過ぎないほうがいいよ)....そう....)
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たまたま隣の席だったから盗み聞きする形になっちゃったけど、どうやら彼女らは次の仕事のために資金を全ツッパしてしまいラーメン一杯しか頼めないらしい
「はい、お待たせしました!お熱いので気をつけて!」
ダンッ、
.....山かな?
へい大将ォ!流石にやり過ぎでは?!
(すごいわねあれ...何人前なんでしょう)
(7、いや10はあるか?)
「ちょっと手元が狂って量が増えちまったんだ。気にしないでくれ。」
ちょっとってなんだっけ
「なかなかイケるじゃん?こんな辺ぴな場所なのにクオリティーがすごい。」
「でしょう、でしょう?美味しいでしょう?」
「あれ?隣の席の...」
「ここのラーメンは本当に最高なんです!」
実際値段の割にすげぇ美味いんだよな
さて...雑談してるあの社長とか言う人は置いといて、さっきからチラチラこっち見てんね、あの白と黒の髪の子
制服を見てるのかな...
先生はシャーレの正装、フリナはトリニティの制服にシャーレの上着、他のみんなはアビドスの生徒証とみんな一目で所属がわかる格好をしている
かなーり警戒してる目に見えるなぁ...
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《カヨコの視点》
「...連中の制服...。」
「あれ、ホントだ。」
アビドスの生徒証を掛けた奴らが4人、最近発足した連邦生徒会の傘下組織、
シャーレがアビドスと一緒にいる これはかなり面倒くさい情報だ、だけど戦闘前に知れたのは大きい
そして...シャーレの新入部員はよりにもよってトリニティ生徒か 私はゲヘナ所属ではなくなった、それでも
会話では常にマウントを取ろうとしてくるし、よく言葉に裏の意図を隠してきて引っ掛かれば口撃してくる
すぐ
...この仕事は面倒になるよ、社長
というか、これ...
「やっぱり、アルちゃん気づいてないよね?」
「言うべき?」
「...面白いから放っておこ。」
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「ふう...いい人たちだったわね。」
ラーメン屋から出たあとでも、社長は気づいていないようだ
...流石に教えてあげるべきか
「社長。あの子たちの制服、気づいた?」
「え?制服?何が?」
「アビドスだよ、あいつら。シャーレも一緒にいたね。」
「ななな、なっ、何ですってーーーーー!!!!????」
「あははは、やっぱアルちゃんの反応うけるー。」
「本当に全然気づいてなかったのか...。」
「そ、それって私たちのターゲットってことですよね?わ、私が始末してきましょうかっ!?」
「やめときなさい、アビドスだけじゃなくシャーレまでいるとなれば、私達便利屋だけで勝つのは難しい。」
「それにもう遅いだろうしねー。」
「う、うそでしょ...あの子達がアビドスだなんて...」
どうやら社長はまだ受け入れられていないらしい
このままじゃまともに仕事はできないだろう...本当に手のかかる人だ
「何してんの。アルちゃん。仕事するよ?」
「切り替えて、バイトのみんなが命令を待ってる。」
「今から...あの子達を...」
「『情け無用』なんでしょ。」
「それと『お金さえもらえれば何でもやります』がうちのモットーでしょ?」
「う、ううっ...!切り替えてっ、一企業の長として、このままじゃダメよ!」
「行くわよ!バイトを集めて!」
「どうやら、アビドスに来るらしいわね。それもターゲットだって。ナブー、出番みたいよ。」
「アビドスのみんなに伝えようか、来客の予定を。」
「彼女達だけでなく、バイトの人も来るらしいからねぇ...
お茶菓子は鉛玉、ぶぶ漬けもびっくりのはよ帰れの意味がこもってます
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ