モブ生徒だけど(多分)神になりました   作:星を見るパイ

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セイアとリオ実装だぁぁぁ!賛美ィ...賛美ィ...
ところで会長のスキルってコピー元にコスト軽減かけてたらそれごと参照して軽減とバフ入れてくれるのかな?だとしたら軽減しまくって馬鹿みたいにEX回しまくるパーティ作れそう。強いかは知らない

前回のあらすじィ!
た す け て 委 員 長


第23話 ホシノ(ホルス)の価値

 

ゲヘナ風紀委員長空崎(そらさき)ヒナ

おそらくまともにやり合うなんて事態になろうものなら便利屋もろともアビドスも全滅する...そういや便利屋どこ行った?!

 

逃げ足はっや...まあこれであっちの表向きの理由が消えたから好都合なんですが

アコ行政官とヒナ委員長で話しているようだが会話は聞こえない

ヒナ委員長様戦闘許可はやめてください

 

 

 

アコ行政官の通信が切れた

 

「.......」

 

「...じゃあ、あらためてやろうか。」

「シロコ先輩ィ...ちょっと私もう戦えそうにないわ...。」

『ゲヘナの風紀委員長といったらキヴォトスの強者中の強者です!戦って勝てる相手じゃありません!』

「...そっか、ごめん。」

 

 

『こちらアビドスの対策委員会です。ゲヘナ風紀委員長ですね。初めまして。この状況について理解されてますでしょうか?』

 

「もちろん。事前通達無しの他校自治区の侵入及びその生徒との交戦。許されることではないけれど、そちらが風紀委員会の公務を妨害したのも事実。」

 

『ちょっと待ってください...!便利屋の人は居なくてナブーさんは戦闘不能、私たちにはもう先生にしか頼れないのに、委員長とあの兵力を相手するのは...こういう時にホシノ先輩がいたら...』

 

なんか交戦しそうな雰囲気なんですけど?

(戦闘中に私の神秘が切れると多分気絶するからすぐ逃げて)

(わかったけど、無理は禁物よ)

 

「アビドスのホシノ?...もしかして小鳥遊(たかなし)ホシノ?」

 

「うへ〜、なんだか凄いことになってるじゃ〜ん。」

『ホシノ先輩?!』

「ちょっと昼寝してて遅れちゃった。」

「私は割と限界なので戦闘になったらよろしく先輩。」

「...かなり激しい戦闘だったみたいだねぇ、ゲヘナの風紀委員会が便利屋を追ってきたってところ?とりあえず対策委員会はこれで勢揃い。あらためやり合ってみる?風紀委員長ちゃん?」

 

ホシノ先輩には仲裁を期待してたのに援軍だった...

必要ないとは言わないけどそっちじゃないよ...

 

「...一年生の時とは随分変わった。」

「私のこと知ってるの?」

「情報部の時の名残よ。特に小鳥遊ホシノ、あなたのことを忘れるはずがない。」

「.....」

「まあいい、私も戦うために来たわけじゃないから。イオリ、チナツ。帰るよ。」

 

どうやらヒナ委員長は戦闘する気がなかったらしい

来てくれて本当によかった

気になるのは...ホシノ先輩が「私」を使ったことかな?

...あれなんかこっちに来てません?

 

「ゲヘナ風紀委員会の委員長、空崎ヒナとして、アビドス対策委員会に対して正式に謝罪する。」

 

ヒナ委員長はこちらに向かって頭を下げ謝罪した

クッソ礼儀正しいじゃんあれは委員長ですわ

 

その後風紀委員会を連れて帰って行った

あの規模をほぼ完璧に統率できるのは流石と言うほかないだろう

最後に先生に何か言っていたが...先生のことだし、時が来たら教えてくれるでしょう

 

(ア゛ークソ疲れた)

(お疲れ様ナブー)

(神秘が底をつきかけた、ヒナ委員長はあの風紀委員会と同じかそれ以上の戦力なんでしょ?勝てっこないわ...あー足がフラフラするー)

(戦闘も終わったようですし、変わりますか)

(この疲労は肉体の方だろうね...フリナに変わっても解決しない部類だ)

(私はそれでも構いませんが)

(戦闘じゃないなら動けるし無問題(モーマンタイ)、私が帰るよ)

 

『みなさんお疲れのようですし、今日はここで解散、また明日学校で状況の整理をしましょう。』

 

とゆうわけで現地解散

流石に直帰する

 

 

「フリナちゃん、ちょっといいかな?」

「ん?あーまだナブーです。変わりますか?」

「用があるのはナブーちゃんだから大丈夫。」

 

直帰するつもりだったがホシノ先輩に呼び止められてしまった

しかも私指定で目が違う...なんかあったな?

 

「ナブーちゃんは...『黒服』って知ってる?」

 

...その名前が出てくるとは思わなかった

 

「...ホシノ先輩って私の単独行動の結果、聞いてないよね?」

「うん。聞いてないね。それで、知ってる?」

「その単独行動の帰りに会って『神秘くれ』って言われた。」

「神秘...おそらく同じ黒服で合ってるな。」

「おじさん、ここに来るのが遅れたのは昼寝してたからじゃなくて...その黒服に会ってたからなんだよね。」

 

ホシノ先輩にまで手伸ばしてるんか節操ねぇな

たしかにあいつが求めてるのは研究材料(神秘)みたいだし、ホシノ先輩は見るからに質と量が違うから欲しがりそうだわ

 

「で、それを私に伝えた理由は?理由なく人を不安にさせるようなこと言う人じゃないでしょ。」

「うへ〜、そんなふうに思われてるんだ...まあ、理由はあるよ。」

 

「私は契約しようか迷ってるんだ。」

 

「...100パー碌なことになりませんよ。言い方的にまだ契約してないですよね、やめておいた方がいいです。内容は知りませんが、十中八九ホシノ先輩の神秘か身体が交換条件ですよね?」

「...あいつは、それでアビドスの借金の半分近くを払うと言った。つまり私を4億近くで買うと言う意味になる。」

「そんなこと、なんで部外者の私に言うんです?」

「...こういう思い切ったことって、身内には伝えずらくて逆に、部外者の方が話しやすいよね。」

「それで、前にナブーちゃんが私に言ってたこと...『ホシノ先輩だけが唯一の正式なアビドス生徒会だ。』だっけ?」

「そういやそんなこと言ったな...なんでそんなこと言ったか、なんで知ってたか忘れちゃったけどね。」

「へえ、まあいいや。それで、対策委員会のみんなに生徒会の権限を移行して欲しいんだ。」

 

「無理です。」

「.....どうしてか聞いてもいいかな?」

「部外者だからですよ。そういうとこはちゃんと顧問(先生)の同意を得ないといけませんですから。」

「そっか...おじさんも年だからそこまで頭が働かなかったなー。」

「少なくとも私よりは若いですよ。」

「この話、聞かなかったことにとかできる?」

「...契約はしないでください。」

「わかったよ。じゃあねー。」

 

...あの大人の顔面になら、9倍叩き込んでも許される気がする

 

 

 




黒服!サバゲーやろうぜ!当然実弾な!

エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった

  • どっちも履修済み
  • ブルアカ民
  • エヴァ民
  • 二次創作だけ
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