戦闘描写とかネームドとの掛け合いむずいぃぃぃ!
戦闘描写は絶対したかったので頑張ったけどもう少し頑張りたいなぁ
学校が終わり、帰路に着く
トリニティの授業はほぼ自習だった
「この後はカフェにでも寄ろうかな。」
(五感は共有されてるから美味しいもの食べて欲しいなぁ)
「ナブーが美味しいもの食べたいだけでしょ。」
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トリニティの中心から少し離れたいわゆる郊外に当たる場所まで来た
「ここ遠いけどロールケーキがすっごく美味しいの♪」
(そうなんだ 楽しみ♪)
2人して店の前で気分が良くなっていた
特にナブーは忘れていた
ここがキヴォトスであることを
ドシャン!
通りがかった路地裏より同時に何発も殴られたような衝撃を受ける
「...え?」
(痛ってェ!これは...ショットガンか!)
その場にL85A2を落として倒れ込んでしまう
ヘイローにノイズが走る フリナの意識が薄れている
「こんなあっさり行くとはなぁ」
「こんな郊外に1人でのこのこ来る奴が悪いんだよ」
口元にバツ印の入ったマスクをつけた生徒らしき人...
おそらくスケバンだろう
路地裏にいたスケバンに不意打ちされ一撃でほぼ意識を持ってかれた
このままではおそらくまともなことにはならない
しかし抵抗することもできない
(フリナ)
(私に...ナブーに任せてみないか?)
視界が晴れる。
撃たれた脇腹が痛む。
共有していた時よりも五感がはっきりと伝わってくる。
銃は無い。路地裏に引き摺り込まれた時落としていってしまった。
2度目の体は昨晩よりもずっと自由だった。
おそらく彼女の許可を得て肉体を借りたからだろう。
さあ、
「あ?ゴシャッ
「よくも引きずってくれたなスケバン野郎。」
「何で起きてんだよ?!」
「いいから撃て!」
足を掴んでた奴を蹴り飛ばしたがすぐに起き上がった。
近接は威力が足りんな。
ショットガンやアサルトライフルが私に向けられる。
なれば私の精神以外には何が書き込まれた?
キヴォトスの生徒達が実弾を受けても生きている理由
赤と黒の円が複数重なっており、中心に十字を携えた物に
「おい!これ当たってるんだよな?!」
「あいつは動いてない!なら当たってるはずだ!」
「じゃあ何でこんだけ撃って平然としてんだよ!」
「うわぁぁぁぁーー!!」
私はこの体に書き込まれた力について理解できた。
神秘の増加
神秘の出力の仕方の知識
書き込まれたことで力が増した。
それが何を意味するのか そこまでは理解することができなかったが。
今私はこの体に流れる神秘を前へ平面状に放出していた。
神秘を用いて、ATフィールドを再現した。
そしてこの体への理解が進んだことで直感的にあの力の使い方を理解できた。
ヴィウン!!
「「うわぁぁ!!」」
「はあ?!」
「あいつ銃持ってないはずじゃ!」
ATフィールドにしていた神秘を"平面に広げる"設定から
"銃弾サイズにまとまり前方へ飛ぶ"にしたことであの使徒ビームの真似事もできた。
「神秘って便利だねぇ」
おっとつい口にしてしまった。
「何なんだよこいつ...」
「もう逃げようよ!」
倒れた2人を連れて残り2人は路地裏の奥へ逃げていった。
まあ襲われただけだから追うつもりはないけど。
(おーい フリナー? 起きてるー?)
(うん...一応...落ち着いては来た)
(よし!じゃあカフェ行こう!)
(元気だね...今日はナブーが体使っていいよ)
(信頼を得られた そうゆうことでよろしいか?)
(そうだね これからよろしく ナブー)
ヘイローは自身とそのほか特殊な存在にしかはっきりとした形は認識できない
故に精神が変わってヘイローが変わろうと、他者からは分からない
しかしスケバン達は明らかに何かが変わったことに気づいていた
フリナがナブーとなった時、赤色の羽根が生え、桃色の目が片方赤く染まった事に
「ん〜確かにここまで来てでも食べたいぐらい美味しい!」
(そうでしょう♪)
彼女達の日常は続いていくはずだ
ここから先はモチベ次第なんで書きたい時に書くと思います
ナブー時のヘイローは小さいガフの扉みたいな感じです
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ