うごあつも確保できたしいいガチャだった
水着ハナコか制服ネル、どっち交換しよう...
前回のあらすじィ!
第4の使徒と第6の使徒の力を試してカイザーを殲滅した
いっけなーい!遅刻遅刻!
私、星見瑠ナブー!
今アビドス高等学校に登校中なの!
「こっちにいたぞ!」
「包囲しろー!」
カイザーPMCに狙われて超大変!
「か弱い女の子を寄ってたかっていじめて楽しいんですか?!」
(か弱いってなんだったかしら...)
さて女子高生ムーブも飽きたので元に戻ろう
アビドス校舎は今も包囲されているらしい
突入部隊を撃退して校舎の中は安全だが外に出られない状況
幸い市街地を攻める部隊はフルボッコにしているため、自治区の安全を心配せずに戦闘できる
今すぐアビドス校舎に行きたいが、さっきボコした部隊が連絡を入れたらしく、最短ルート含む複数のルートが封鎖、しょうがなく正面突破中だ
下手に浮かんで蜂の巣にされるのがオチだ
つまり最適解は最短ルート特攻!
「
集団戦は範囲攻撃に限る
メルクリウスをバッグに括り付け、空いた両手から光のムチを出現させる
横に振り複数の兵を薙ぎ倒し
遮蔽物を捕縛して振り回す
「ダメだ!止まらないぞ!援軍はまだか?!」
「今作戦用の兵の半分がこいつ1人にやられた!援軍は期待できない!」
「登校の邪魔をするな、遅刻するんだよ!」
警戒するのは砲撃だけでいい
ただの銃弾はATフィールドにかすり傷未満のダメージしか入らない
(3時方向上!迫撃砲よ)
「これはぁ...お返し!」
上から飛んでくる砲弾を絡め取り、集団に向かって投げつける
フリナは私に体を貸している間もなぜか目線を変えれるようになったらしく、事実上のオペレーターになってくれている
もはや何人何体の兵士を戦闘不能にしたか覚えてないが、やっと道がひらけ、アビドスのみんなと合流できた
「みんなー無事?」
「ナブー、遅刻。」
「おじさん疲れちゃったから無事じゃないかも〜。」
"あれ...ナブーだよね?目とヘイローの色が..."
「目の色まで変わってるの?ヘイローの色が蒼くなってるのは分かってるけど...
『兵士以外の何者かの接近を確認しました!』
...後で説明しますよ。」
体格が良い赤と黒の色合いのオートマタが現れた
「学校まで出向こうと思ったのだが、お出迎えとは感心だ。」
「あんたは、あの時の...。」
「確か、例のゲマトリアが狙っていた
「あなたは、誰ですか?」
「私を知らないのか?アビドスの生徒のくせに...私はカイザーコーポレーション、カイザーコンストラクション、そして...カイザーローンの理事だ。カイザーPMCの代表取締役でもある。」
「!」「?!」
「つまり、
つまり、あいつが親玉兼司令塔ってことか?
「それは分かったんだがよお...この雑魚どもはなんなん?」
「そうです!いくらあなた達が土地の所有者だとしても、こんな権利はないはずです!」
『学校も私たちアビドスのものです!進軍は明確な不法行為!連邦生徒会に通報しますよ!』
「くくくっ...通報でもなんでもすればいい。今まで通り、声をあげるだけなら簡単だろう?連邦生徒会だろうが、他の学園だろうが、助けてくれる確証はないがな。」
『…………』
...アビドスよりも、影響力の大きい企業を優先するのか?
「アビドスの生徒会はすでに消失した。現在までの2年間にわたる観察期間の結果、学園都市の学校として自立・存続が不可能だと判断。しょうがないな...この自治区の主人たるカイザーコーポレーションがあの学校を引き受けるとしよう。」
「『カイザー職業訓練学校』とでもしようか。」
「アビドスには私たち対策委員会がある!私たちがまだいるのにそんな言い分が通じるはずないでしょ!」
『それは...』
「対策委員会は、生徒会の代わりではないんだ...おじさんが、引き継ぎをサボっちゃったから...。」
"生徒会の権限の移行は、いろいろな処理の中でもトップクラスに手間のかかる処理だからね...連邦生徒会も絡むし。"
「そんな...。」
『...今ここで戦って、何か変わるんでしょうか。負けたら校舎が無くなる、勝っても借金は減りませんし、土地も戻ってきません、生徒会も有りません。...私たちみたいな非認可の委員会に、これ以上、一体何が...』
「「「「………」」」」
(...ナブー、12時方向から援軍)
(...やれるだけの抵抗をする)
(ああ、この援軍はね...こっちの方のだよ)
ドガァァァアアン!!
(...え?援軍ってアビドス側の?)
PMCの無線が漏れ聞こえる
あちら側の援軍がことごとく爆破されたらしい
「全く...大人しく聞いていれば、何を泣き言ばっかり言ってるのかしら。」
「目には目を、歯には歯を。無慈悲に、孤高に、我が道が如く魔境を行く...それがあなたたち覆面水着団のモットーじゃなかったの?」
えっ何それ知らない
何覆面水着団って
んなことより便利屋ァ!来てくれたんかワレェ!
「...埋めておいた爆弾で増援の遮断。その隙に指揮系統の破壊。対集団用の戦術...風紀委員会用だったけど、予行練習ってことにしておこうか。」
「ハルカ、好きなだけやっていいわよ。」
「はいっ!」
各地から爆発音が響き渡る
いやどんだけ仕掛けてんだよ!起爆音十回超えたぞ?!
「貴様ら、飼い犬の分際でよくも...ッ!」
「私たちは悪党だよ?裏切りなんて当然するに決まってるじゃん!」
『便利屋の皆さん...。』
「おかげさまで目が覚めました。」
「非認可とか、そんなことはどうでもいい!」
「この自治区を守る。
「...先生、シャーレに戻ったら連邦生徒会に言いたいことがあるんですけど、大丈夫ですかね?」
"奇遇だね、私もそう思ってたんだ。"
アビドスと便利屋のみんなは強い
援軍を止めたとはいえかなりの数の兵士をものの十数分で制圧してみせた
「許さん、許さんぞ陸八魔アル!」
「なんで私指名なのよ〜!」
何故かアル社長にめっちゃヘイトが行ってた
...おそらく、カイザーが諦めることはないだろう
ならやるべきことは一つ
反転攻勢だ
プレジデントが人事部と話し始めた
彼は無理やりすぎた
成功しても失敗しても、首が飛ぶだろう
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ