パヴァーヌ編からは書き溜めするようにしよう...
x始めました よければ見ていってください
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前回のあらすじィ!
ティーパーティーからシャーレ所属許可降りた
"セリカは歩兵を、ノノミはドローンや盾持ちをお願い!"
「覚悟しなさい!」
「私の出番ですね〜!」
"シロコは2人のカバーを、ホシノ、ナブー!前線を上げるよ!"
「数で止めようなんて洒落臭い!」
「前は私に任せて!」
「ん、包囲はさせない、私がいる。」
カイザー側としては軍の再整備中
駐屯地周りに満遍なく残存兵力を待機させていたため兵の薄いとこがなかった
逆にいえば全部の箇所が薄いと言える
3人の援護を受けつつホシノ先輩と2人で前線を切り開いていく
現在の権能は
まとめて攻撃できるのが多人数戦においてありがたい
「クソ!援軍はまだか?!」
『こちらデカグラマトン大隊!被害甚大!援護に行けません!』
『どうして風紀委員長がここにズドドトドドドガガッ』
チラッと聞こえたがヒナ委員長達が援軍を抑えてくれてるらしい
大隊クラスを抑えられるのすげぇわ
せっかく協力してくれてるんだ、不甲斐無い姿を見せるつもりはない!
『付近の部隊の全滅を確認、援軍はまだないようです。今なら突破できます!』
接敵してた部隊を排除しきり、駐屯地の敷地内に入る
『前方に敵兵を確認!みなさん、対応準備を...
その前方が爆撃される
時程通り、ピクニックだとしても時間は守るべきだしね
...L118、トリニティの牽引式榴弾砲!』
「先生だけが挨拶回りしに行ったわけじゃあないんだよ...ベストタイミング、さすがですよ!ヒフ———『ち、違います!私はヒフミではなく、ファウストです!』...あー、うん、おけ、そうゆうことね。」
紅茶と硝煙香るピクニック...最高だな!
さてお相手は突然の爆撃によって混乱してる、烏合の衆から統率をとったらどうなる?知らんのか、蹂躙が始まる
榴弾砲を打ち込んだ軍の中に戦車もいたようだが...ホシノ先輩にインファイトに持ち込まれちゃあ、壊れるまで撃たれるのがオチだ
そうして整備中の兵器を破壊しながら進んでいくとPMCの駐屯地としては不自然な建造物を見つける
「...ここ、学校?」
「...まさか、ここなの?」
「ああ。ここは、本来のアビドス高等学校本館だ。」
「かつてキヴォトスで一番大きく、そして強大だった学校の残骸が、この砂の下に埋もれている。」
『敵の増援多数、この量は...!敵の動ける全兵力がきます!』
ドガァァァアアン!!
爆発音...来てくれたか、便利屋!
「じゃーん!やっほー⭐︎」
「...こっそり助太刀しようと思ってたのに、ままならないものね。」
「便利屋のみなさん!」
「対策委員会、背中は任せなさい!」
「相手の主戦力と戦うんだ、余計な心配はさせない。」
「一生ついていきます!アル様!」
「じゃっ、始めようかっッ!!」
便利屋は追ってくる残存兵力の足止めをしてくれる
正面から最後の部隊が現れた
「対策委員会...ずっとお前達が目障りだった。これまで、ありとあらゆる手段を講じてきた。それでもお前たちは、滅びかけの学校に最後まで残り、しつこく粘って、どうにか借金を返済しようとして!毎日毎日楽しそうに!お前たちのせいで!私の計画がぁっ!」
「あんたみたいな下劣で浅はかな奴が何をしようと、私たちの心は折れたりしないわよ!」
「あなたみたいな情けない大人に、私たちは負けません!絶対に!」
『戦闘に入ります...みなさん、お願いします!』
カイザーPMC最後の部隊
歩兵、ドローン、戦車、ゴリアテ
カイザーの兵力が大盤振る舞いだ
量がさっきより多いといっても個々の力は変わらない
少しずつ、確実に戦力を削る
「クソっ!おい黒服!お前の戦力とやらはいつだ?!」
『理事、あなたの数で押す戦略は彼女達には悪手です。...ご心配なく、
地面が揺れる
「?!」「なんだ?!」
『地中に反応?!これは...巨大な蛇?』
「...!コイツはッ!」
砂煙を起こしながら地中から出てきたのは巨大な機械の白蛇のようなものだった
それは、機械でありながらヘイローを有していた
まるで見定めるように周囲を見回し...私と目が合った
口元にエネルギーが溜まっていく
目標はどう考えてもわたしだ
「ATフィールド!」
放たれたレーザーを受け止める
全て受け切ったが...同時にATフィールドが砕けてしまった
亀裂が入ることがあったが、破損は初めてだ
「
正八面体を出現させ加粒子砲を放つ
あまり通っているように見えない
ならば
「最大出力!」
正八面体が花開くかのように広がり、悲鳴のような音を上げながら全力の加粒子砲を放つ
だが表面の装甲を溶かし始めた時点で地中に回避された
山を半壊させた本家より規模が小さいし、ちゃんと効いているが...硬すぎる
『デカグラマトン第三セフィラ、違いを痛感する静観の理解者、その名もビナー。』
「お前の仕業か!黒服!」
アヤネちゃんとの通信に使っていたインカムから黒服の声が流れる
この野郎...こんな兵器持ってたんか
『いえ、これは私の物ではありません。私が操作してるわけでもありません。ただ誘導しただけです。』
再び地上に上がってくるビナー
動き回るたび砂煙が起こり視界が悪くなる
『私はあなたの全力が見たいのです。』
加粒子砲はいわゆる
地中という回避先がある相手には効果を発揮しきれない
今求められるのは単発超高火力
もしくは地中に潜らせない方法
ビナーの目が赤く光る
攻撃に反応した正八面体が変形、ATフィールドを展開し私を守る
...見えなかったが、予備動作がわかりやすいなら対処しやすい
「ナブーちゃん!そいつはヤバい!」
ホシノ先輩が珍しく焦っている
ビナーについて知っているのか?
あいつがヤバいのは同意見だ、だからこそ
「私に任せて。」
標的になってる私が止める必要がある
(ごめんフリナ 無理をさせる)
(構わない 速攻で仕留めるわよ)
「
最強の拒絶タイプ、起動
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ