モブ生徒だけど(多分)神になりました   作:星を見るパイ

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前回はなし!あらすじ終わり!

※全編戦闘描写です

追記
急の分少ないから前後半にまとめました


間話 アビドス運動会・前編

ホシノ先輩

 

フリナちゃん、○日暇?

その日は特に予定はないわ

それならアビドスに来れる?

もちろん

 

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アビドス高等学校

 

というわけで大体1週間ぶりぐらいに来ましたアビドス

特に何やるとか聞いてないけど持ち物言われてないし大丈夫でしょ

 

「フリナちゃん、いらっしゃーい。」

「ん、少し久しぶり。」

「お久しぶりですね、フリナちゃん。」

「わざわざ来てくれてありがとうございます。」

「皆さん、お久しぶりです。それで今日は何をするんですか?」

「えっホシノ先輩、何にも伝えて無いんですか?!」

「えー?でも、大丈夫そうだよ?ちゃんと持ってきてるし。」

 

ん?なんか物を使うのか。それでいて私達が持ってきてる物...まってそういうこと?

ていうかセリカちゃんが見当たらないんだけど...嫌な予感 

 

(フリナ、すぐ変われるようにしておいて)

(...同じ結論に辿り着いた感じかしら)

 

 

 

 

ダダダダダダ!!

 

 

(左上よ ナブー!)

「せめてなんか言って欲しかったよホシノ先輩。」

 

飛んできた5.56mm弾を全てATフィールドで受け止める

 

「うへー、ごめんね。でも大丈夫そうだね。」

「久しぶりねナブー!あんたと一回戦ってみたかったのよ!」

「セリカずるい。私が最初が良かった。」

「すみませんナブーさん。大体察したと思うのでルール説明を。」

 

はい、模擬戦ですね!

ルールは2V2

でもオペレーターのアヤネちゃんとフリナの分で実質タイマン

勝利条件は5秒間寝かせる、もしくは降参させる

ここでの寝かせるは気絶ではなく、起き上がらせないこと

 

初戦はセリカちゃん&アヤネちゃん

 

「やあっ!」

「ATフィールド展開」

 

セリカが距離を詰めながら射撃してくる

ルール聞いてる時から思ったんだ

第5の使徒(No.フュンフ)で拘束すれば楽勝じゃね?

なのでセルフ縛りプレイ

負けそうになるまで死海文書(エンジェル・アーカイブ)無しでやる

 

「そのシールドずるい!」

「ヘイヘイそんな舐めた射撃でええんか?」

『———!———。』

 

煽った時すごい怒った顔したけど怒りに任せて詰めてこなかった

アヤネちゃんが居る以上下手な煽りは通用しないな

...私の近くの遮蔽に隠れたか

大体半径8mぐらいまで詰められたな

方向がわからなくなった以上常にATフィールドで守れない

 

「隠れてるだけじゃ勝てないよお?」

「あんたこそ煽ってる暇あるの?」

 

後ろから声

遮蔽ごと撃てるがそれをしても拘束できないからボツ

やはりカウンター一択だな

一応声がした方に向いておく

 

 

 

ダダダダダダ!!

 

 

 

さらにその背後からか

その程度が読めないとでも...ドローン?!

(ナブー後ろからきてる!)

 

ナブーが振り返ってATフィールド越しに見たのはアヤネが操るドローンにセリカの愛銃(シンシアリティ)が付けられたものだった

そして先ほど声がした方向から走ってくるセリカ

 

挟撃か、なかなかいいじゃないの!

オペレーターは直接の戦力にならないと思ってたのに

やっぱり舐めプはダメみたいだね

 

ここで死海文書(エンジェル・アーカイブ)は使えない

あれを使う前段階として神秘の反転(恐怖の力)が必要で、ATフィールドを使ってる今は反転できない

ならば選択肢は一つ 己が身一つと銃で制圧する!

 

「おとなしくやられろー!」

 

こちらに走ってくるセリカに3発発砲し、1発左肩に着弾

少しよろめいた

近接戦の準備をする

右拳でのジャブがくる、左に回避

再び右拳ジャブ...これさては左肩の銃撃思ったより効いてるな?

拳を銃で受け、銃本体ごと受け流す

 

「隙あり。」

 

左腕をセリカの首の後ろに回し、左腕を脇で挟み、上半身を抱き抱えるようにして拘束する

柔道技袈裟固(けさがため)、拘束って言ったら固め技だよね

 

(よくそんなの知ってたわね)

(なんでか知らないけど知ってた)

「離しなさいよー!」

「自力で抜けてもろて。」

 

キヴォトスで拘束技を抜ける方法なんて覚えない

ここまで接近しないし銃撃ったほうが早いからだ

 

『5秒経ちました。ナブーさんの勝ちです。』

「対あり。」

「くっ...強いわね。」

 

次戦、シロコ先輩&アヤネちゃん

 

ごめんだけどもう油断はしないわ

 

「ん、叩き潰す。」

「オイオイ血の気が多いねぇ...神秘反転。」

 

恐怖の力を起動させる

これでいつでも死海文書(エンジェル・アーカイブ)が使える

(フリナはドローンの警戒を)

(了解)

手始めに数発撃つ...遮蔽を吹き飛ばすのみで当たらない

シロコが遮蔽に隠れたのでそれを吹き飛ばす

 

「まるで戦車。」

「ありがとうございます。」

「ん、褒めてない。」

 

えー?戦車って褒め言葉じゃないの?

攻撃受けても倒れず超火力で反撃する

やっぱ褒め言葉でしょ

 

シロコはナブーの射撃を遮蔽に隠れながら避け、ナブーの周囲を回りながら少しずつ距離を詰める

後ろからシロコのミサイルドローン、正面から手榴弾が来る

 

第5の使徒(No.フュンフ)起動(アクティブ)

「!」

 

小型ミサイルをATフィールドで受け、手榴弾を光のムチで掴み投げ返す

手榴弾はヒット、怯んだシロコの銃を左のムチで取り上げ右のムチを胴体に巻きつけ拘束する

 

「うーん...降参。」

「やったぜ。」

「その触手ずるい、反則。」

「触手いうな、ムチです。」

 




次回はノノミとホシノ戦です

エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった

  • どっちも履修済み
  • ブルアカ民
  • エヴァ民
  • 二次創作だけ
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