モチベ湧いてきてんで更新します。
「(連邦生徒会長が失踪!?)」
(連邦捜査部
「その顧問にはキヴォトス外の大人が就任?!」
というわけで気づいたらゲーム開始地点まで時間が進んでたんですけど?
この世界に来た時から比較的治安がいいトリニティでも治安が悪かったのは連邦生徒会長が居なかったかららしい
原作知識はあるがシャーレがない事からゲーム開始前であることしか分からなかったが先生が来る約1週間前とは...
「聞く限りシャーレの権限強すぎませんか?先生とはいえ悪用しないとは限りませんよ。」
(連邦生徒会長の指名だし 大丈夫だと思いたいけどね〜)
「やっぱ直接会って確かめたい!」
(いっちゃう?)
「行きましょう!」
早速カチコミに行く事にした
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《先生の視点》
D.U.外郭地区 シャーレの部室
"これから生徒達の生徒会に送られてきた苦情...意見を処理していく。
そういうことでいいのかな?アロナ?"
はい!これから頑張りましょう!
先生は現在、数日前まで占拠されていたシャーレの部室を奪還し、首席行政官である
ピンポーン
インターホンが押される。
どうやら来客が来たようだ。
"はーいどなたですか〜?"
『トリニティ総合学園の百山フリナよ。』
生徒は学生証をカメラへ向けながらそう名乗った。
学生証もある生徒なら信用できるだろう。
トリニティというとシャーレ奪還を手伝ってくれたハスミとスズミを思い出す。
彼女達と制服が違うところから部活が違うのだろう。
どんなことになってもアロナが守ります!
"いいよ 上がってきて。"
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《フリナ達の視点》
「ここがシャーレの部室...」
"シャーレへようこそ フリナ"
穏やかな顔の大人の男性
それが先生に対する第一印象だった
(顔だけで判断するわけじゃないけどさフリナ 彼優しそうじゃない?)
(言いたいことはわかるわナブー)
スケバンの一件以来、お互い心の中で会話することができるようになっていた
密談をするにはちょうどいい
「あれだけ大層な権限を貰って、何をする部活なのかしら?」
"今考えてる事だと、各自治体の不満の解消かな。"
先生、届いた手紙の中にちょっと不穏な内容のものがあります
え? 何で私にアロナの声が聞こえるの?
「先生以外にもここに居るんですね。」
(あっ)
"え?"
ほえ?
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《先生の視点》
一瞬フリナが何を言っているか理解できなかった。
現在シャーレには私とフリナの2人しかいないはずだ。
他の生徒は来ていないし侵入者はいないとアロナがーーーー
...
"アロナの声が聞こえてるの?"
「アロナって言う人がいるんですか?」
つい声に出てしまっていたらしい。
いや今はそんな事はいい。
アロナの声は私以外に聞こえないはずだ。
なぜ聞くことができたんだ?
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《フリナ達の視点》
なんでアロナの声が先生以外に聞こえてるの????
待って本当に分からない
一旦冷静に...冷静に何で聞こえたを考えてみよう
(え?ナブーも聞こえたよね?なんか聞こえちゃダメな反応されたんだけど?)
(...多分鍵のせいなんだろうけど...大部分は私のせいかも)
(私はこの世界に来る前は普通の大人だった)
(キヴォトスの外から来た大人、それが私と先生の共通点)
(だから多分私がなんらかの条件を満たしたからアロナの声を聞くことができた)
その理論だと
(ナブー あなたアロナについて知ってるみたいだけど アロナって誰なの?)
墓穴を掘りました 対ありでした
ちなみにフリナに原作知識があることは教えていない
色々な弊害が生まれると思ったからだが...教えないことでこんな弊害が起きるとは...
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《先生の視点》
アロナの声は私にしか聞き取ることができない。
そんなふうな説明をアロナがしていたしたはずだか...
私の声は先生にしか聞こえないはずです!
やはりアロナもそう言っている...今のはシッテムの箱に文字を出して反応していた。
私もこのシッテムの箱について知らないことが多すぎる。
彼女なら、何か知っているかもしれない。
"少し 話したいことがあるんだ"
ナブーはいまこれからのお話をどう切り抜けようかで頭がショートしそうです
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ