一週間ほどです
前回のあらすじィ!
テラーのパワーを全開だァ!
非常に不服ですが
それで午後に出かけることを先生に伝え、廃墟へ向かう
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ロボットどもに構うのはめんどくさいのでATフィールドで足場を作り、空を跳んでいく
「定刻通り、お久しぶりです。ナブーさん。」
「
「ええ、
「じゃあ早速本題をよろしく。」
「今回お呼びしたのはこちらを渡すためです。」
そう言うと黒服が突如出現した黒い穴から20cmほどの球体を取り出す
「それは?」
「ただの自立飛行型ドローンですよ。ただ...神秘を持っていますが。」
「...やっぱお前が預言者作ってるんじゃねぇの?」
「これを作れたのはあなたのおかげなのですよ?あなたが破損させたビナーのヘイロー、その破片を元に作られたのですから。」
黒服がドローンを追加で3つ、合計4つ取り出し展開する
「せっかくなので、試験運用してみましょうか。」
ドローンの上に黄色いヘイローが出現し、黒服の周りをそこそこな速さで動き回る
「私に殴りかかってみてください。」
「じゃあ、遠慮なく!」
私は拳を構え、黒服に向かって打ち出す
「...は?」
「無事に起動しましたか。」
放った拳は黒服には当たらず...
「ATフィールド...!?」
「これは『RSホッパー』、使用者の思うがままに動かすことができ、ATフィールドを展開することができます。」
ついにATフィールドがパクられたか...
...あれ、まって?
「
「はい。4機ある内の2機ですが。」
マジかよ黒服ぅ...こんな優秀な武器くれるとは
ん?足音...これ私の拳とATフィールドの接触音でロボットにバレた?
「おい黒服。」
「なんでしょうか。」
「早く試してみたいからはよ渡してくれ。」
「...相変わらず、気の早い人ですね。」
「ロボどもが来てるからそいつで試したいんだよ。」
「なるほど、最速で作業します。」
黒服の周りを飛んでいたドローンのうち2機がこちらへ飛んでくる
なるほど...感覚としては
ここは一本道の最奥
ロボットどもが道を埋めながら向かってくる
「何体いんだ?これ。」
「200体までは計測してましたが多すぎて諦めました。」
「そんだけ数えて多くて諦めた?400はいんじゃねぇのかそれ。」
「私の分のRSホッパーもあります。ヘイローを持たないので前には出ませんが...手は貸しましょう。」
たまには使えるじゃん黒服
さてと、一体一体は弱いけど...とにかく多いなこの木偶ども
「焦土にしてやる。
私のATフィールドを固めてぶん投げる
ロボットの頭上から黒いATフィールドが落ちる
絶賛射撃を貰っているがRSホッパーが守ってくれる
目測で確認、着だーん...今ッ!
ドガァァァアアン!!
ど真ん中にクリーンヒット...したけど全然減ってねぇな
せっかく爆撃したのに
ちょっち全力いくか?
(フリナ、
(この量じゃ仕方がないわね)
「
(ごめんフリナ、また無茶をさせる)
(死ぬ方がごめんだわ)
侵食対象は...
この権能を、身体強化に使う
「さあ、第一ラウンドだ。」
腕を振りかぶり、ロボットの頭部を握りつぶす
「⬛︎⬛︎?!」
驚いてるみたいだね
そりゃそうか、急に腕が5mぐらい伸びたら
「驚くよなァ!」
全力でジャンプし、ロボットどもに飛び込む
大量に飛んでくる弾はATフィールドで防ぐ
「ドリャァ!」
まとめて踏みつけ、伸びる徒手空拳で360度から迫るロボどもを迎え撃つ
それにしてもRSホッパーが便利
背後を守れるのが本当にありがたい
黒服が操るRSホッパーだろうか、SRらしき長銃を持っているやつを優先して攻撃している
「クックックッ、よくそこまで動かせますね。」
黒服を見るとシャドーボクシングをしていた
...いやなんで?
「あなたとは違い、思考操作に慣れていないので、肉体ごと動かしているのです。」
「心読むな。」
だからあのビットはボクシングの拳みたいな動きで攻撃していたのか
「まだまだきます。気張りますよ。」
ファンネルってかっこいいよね
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ