活動報告に置いておきます
前回のあらすじィ!
シャドーボクシング黒服からのバレンタインはRSホッパーでした
《先生の視点》
今度こそ、G.Bibleを手に入れるためにゲーム開発部と一緒に廃墟にやってきた
前回と違いアリスとユズが着いてきている
ナブーも誘おうと思っていたが...予定が入ったらしく、少し不安...だった
「なんか、全然居なくない?」
「うん、この前はそこらじゅうに居たのに...。」
「...静寂、ですね。」
「戦わなくていいのは、いいことじゃない?」
"アロナ、本当に居ないの?"
本当に敵性反応無しです...どうしてでしょうか
ロボが全くもって居ないのである
アロナが見つけられないとなると本当に居ないのだろう
"一体何が...。"
「一応気をつけながら、座標のところに向かうよ。」
瓦礫だらけの街跡を進んでいく
アロナに不意打ちの警戒を頼み、私自身も周りを見ながら動く
...ここで何があったんだろうか
高層ビルの残骸や、オーパーツに分類されるであろうロボットや機械
現在のキヴォトスと同じかそれ以上の文明の街が、記録に残らないほど昔に崩壊している
シャーレとして、調査するのもアリかも知れない
敵性反応、確認しました!
"ついに来たか、数はわかる?"
はい!...30、いや50...あ、アレ?...
アロナが黙ってしまった
おかしい、敵の数を数えるぐらいならいつもはすぐにできたはず
"大丈夫?どうしたの?"
だ、大丈夫ですが...これは...戦闘中ですか?ロボットの数が増えて、減って、また増えて...
戦闘中?ここに誰かが来てるのか?
...こんなところに?!
"助けに行かなきゃ!みんな手伝って欲しい!"
「急にどうしたの先生!」
"この先でロボットと戦ってる人が居るみたいで、危ないから助けに行ってあげたいんだ!"
「...私は先生に従うよ。」
「アリス、援護クエストを開始します!」
「2人ともやる気みたいだね。ユズ、行くよ!」
「で、できるだけ頑張る...!」
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"ロボットが見えてきた。一旦みんな隠れて。"
高めのビルの残骸に囲まれた一本道
おそらくここの奥に逃げ込み、行き止まりで戦うことになってしまったのだろう
「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎!」
「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎!」
ドンドン流れるように道に入っていき、奥では爆発音が鳴り響きロボットが宙を舞う
"ここで戦っている人達は、何体倒したんだ...?"
「アリスが道を切り開きます!」
"真ん中は避けて!端の方一直線にお願い!"
アリスの光の剣から光が出始める
「魔力充電100%...光よ!!」
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《ナブーの視点》
「...おい黒!これで何体目だ?」
「もはや、私の名前まで、短縮し始めましたか...合計4836機です。」
なんなんだよコイツら...無尽蔵に湧いてきやがる
「流石にそろそろきついぞ...光線やATフィールドを使わない戦い方で燃費を良くしても限界はある。」
「...普段の研究生活が祟りましたかね、直接の戦闘はしていませんが...疲労が溜まってきました。」
めんどくさくて黒服を黒って呼んだけど呼びやすいから黒でいいや
私も黒も体力の限界
倒しても倒してもロボットが湧いてくる
「...致し方ありません。非常に不本意ですが...ナブーさん、こちらへ。」
黒がRSホッパーを取り出した黒い穴を出現させ、人1人通れるサイズまで大きくする
「最初からそれ使えよ!」
「『行動用』は行き先指定できるのですが...残念ながら今出せるのは『帰還用』です。」
「帰還用...?つまり行き先は...」
「お察しの通り、我々ゲマトリアの拠点です。」
...マジぃ?
「マジです。」
「だから心読むなって。」
「今のは声に出てましたよ。」
あっそう...んなことより、撤退先が悪の組織の拠点とか最悪
ちゃんと帰れるかも怪しい
まあ...最悪黒を脅してまた穴開かせるか
(私は戦闘を続ける方がリスキーだと思うんだけど...どう?)
(ロボットが倒せども倒せども減らない、なら撤退が丸いわね...問題は行き先が終わってることかしら)
(本当にそこ)
(...背に腹は変えられないわね。行くわよ、ナブー)
「ここで消耗戦を続けても相手の底が見えない。ありがたく使わせてもらうとするよ。」
「クックックッ、礼を言えたのですね、ナブーさん。」
「バカにしやがって。」
ナブーと黒服は黒い穴の中に入り、穴が閉じる時
「光よ!!」
光がロボットを焼き払うのを見た
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《先生の視点》
アリスが全力の射撃を行い、直線上のロボットを全て倒した
そのロボットがいなくなった隙間
一瞬見えた反対側には、黒い穴の中へ入っていく黒服が見えた
"黒服!?なんでここに!?"
それに、黒服の他にもう1人見えたような...青いヘイローらしき物が見えたから生徒だろうか
仮に、黒服がロボットに襲われていた生徒を助けると言って誘拐して居たら...見過ごすわけにはいかない
"やっぱり、
また少し間空きます
テスト終わったら!テスト終わったら毎日投稿するから!ボルガ博士!お許しください!
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ