よっしゃモチベ湧いてきた書くぞォ!
《ナブーの視点》
現在 シャーレの部室の面談室
「先生、お話ってなにかしら?」
"少しフリナが知ってることを教えて欲しくて..."
ガタガタガタガタガタガタガタガタ
震えが止まらなねェ...体ないから震えてないけど
変なこと言って敵対買ったら人生終わるッピ
とりあえず先生の質問を聞くか...
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《先生の視点》
テーブルを挟んで反対側のソファに金髪で桃色の目をしたトリニティの生徒が座っている。見た目は普通の生徒に見える、ヘイローにおいても。
しかし彼女はシッテムの箱からの声を聞くことができた。
アロナについて、本人も知らないことを知っているかもしれない。
"アロナとシッテムの箱について、知ってることを教えて欲しいんだ。"
「...私も知らないわよ。」
「ただ聞こえた。それだけよ。」
長い沈黙のあと、出たのは否定の言葉だった。
彼女の顔が不信感を隠せなくなってきた。
どうやら話したくないらしい。
無理に探るのはより話してくれなくなるかもしれない。
ならば話してくれるまで距離を縮めるべきだ!
"部活は何に入ってるの?"
「部活はしてないわ。帰宅部よ。」
"じゃあさ..."
"シャーレに入部しない?"
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《ナブーの視点》
"アロナとシッテムの箱について、知ってることを言って欲しいんだ。"
(アロナって誰?シッテムの箱ってなに?!)
(ナブー!なんか知ってるんでしょ?!)
答えるべきか否か
優しく責任を感じることができる
これは先生に選ばれる前提条件なはずだ
話したくない意識を見せれば信頼関係を作ろうとしてくるはず
(まだ先生には話せない)
(フリナ 知らないと答えてくれ)
(...先生が引いたとしても私は引かないよ?)
(このあと2人で話そう これ以上フリナに隠して信頼を失うのはごめんだ)
(...ちゃんと話してよね)
「...私も知らないわよ。」
「ただ聞こえた。それだけよ。」
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「私がシャーレに?確かに部活に入ってないしシャーレの権限なら入部できると思うけど...」
"フリナが来たのは私を信頼できるか知りたかったからじゃないの?"
"別に退部出来ないわけじゃないよ。先生を監視するにはいいんじゃないかな?"
(監視って...そんな大層なことしに来たわけじゃないのに)
(まあ入部していいんじゃない?拘束したいわけじゃなさそうだし)
「...分かりました。私、百山フリナはシャーレに入部します。」
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トリニティ自治区 フリナ自宅
(シャーレ所属になったわけだけど これからどうするの?)
「明日も来てって言われてたから多分何か説明があるでしょう。」
「そんなことより」
「お話しましょうねぇ?ナブーゥ?」
(アッハイ)
「まず一つ目。あなたは何をどこまで知ってるの?」
(嘘はつかないって約束したからね...正直に答えさせてもらうよ)
(どこまでって具体的にいうことはできないけど...私の
「この世界がゲームとして...」
(かなり有名なゲームだったよ 私は少しやってやめちゃったけど...ある程度は知ってる)
私は知ってる原作知識を全て教えた
かといってこの世界の
フリナがシャーレに所属したことで未来にどんな影響があるかどうか分からないしなにより私が転生前にブルアカをあまりやっていなかったことで対策委員会第一章しかまともに分からない
なのでフリナと私にある知識としては
・シッテムの箱はオーパーツであり解析不能
・アロナはそのシッテムの箱のメインOSでありハッキングや解析といった力はキヴォトスの中でも最高峰に近い
・アロナの声は本来先生にしか聞こえない
・先生はキヴォトスの外からやってきたため神秘を持たず、銃弾一発で致命傷になりかねない
・先生の目的はキヴォトスをハッピーエンドへ連れて行くこと
・その他アビドスとカイザーに関する基礎知識
これらのみであり原作知識で無双などには到底及ばないだろう
「これで全部?」
(そうだね...私としては先生の手助けをするべきだと思うんだけど、どう?)
「聞いてる限り先生は悪い人どころか生徒に尽くすいい人みたいだし。力、貸してあげましょうか」
(ヨシ決まりぃ!多分明日からアビドス行くから準備しようか)
(先生を手伝うぞ!)
「(おー!)」
フリナとの仲はギリ信用レベルに回復しました
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ