100割趣味で書いてるとはいえ、評価が気にならない訳じゃない
前回のあらすじィ!
先生が生徒会襲撃してたから止めに行った
「私たちが派手に動けば動くほど、一度閉じ込めたアリスへの警戒は薄くなるはず...。それに、もしこのタイミングで私たちが捕まったとしても...謹慎ぐらいだったら、部室でこっそりG.Bibleを見ながら『テイルズ・サガ・クロニクル2』が作れる。」
小声でよく聞き取れなかったけど、謹慎ぐらいだったらこっそりG.Bibleを見ながら作れる...って言っているように聞こえた
生徒会を襲撃しないとG.Bibleが見られないみたいに感じる言い方だな...
「うーん、なんの相談かなー?」
「ちょっとずつ必死さが無くなってる気がするけど...まさか、諦めたわけじゃないよね?」
「この状況なら、諦めた方が賢明だとは思いますけどね。」
「うっ、ユウカ!」
そっか、ユウカ先輩ってセミナー所属か
「久しぶりね。とりあえず、ここまで状況を引っ掻き回したことについては褒めてあげる。それについては本当に驚いたわ。」
「でもそれはそれ、これはこれ...。」
「こんなありとあらゆる方法を使って襲撃するなんて、やり過ぎよ。」
「猶予を与えたことと言い、ちょっと甘すぎたのかしら。」
「もう悪戯じゃ済まされないわよ。無条件の1週間停学か、拘禁ぐらいは覚悟した方がいい。」
「停学!?拘禁!?」
ブチギレてんねユウカ先輩...
まあそりゃキレるか
「そんな、1週間だと...ミレニアムプライスが終わっちゃう!」
「アリスちゃんも、今は反省部屋に入ってもらってるわ。一人だけで可哀想だったけど、あなたたちが来ればきっと喜ぶでしょう。」
「うぅっ...!」
「お姉ちゃん...。」
「捕まっても大丈夫だと思ったけど...このままじゃ...たとえ『鏡』を奪えたとしても、アリスとユズだけじゃゲームは作れない...どうにかして、突破しないと!」
『鏡』を奪う、それが目的?
まず『鏡』ってなんだ...なんかの隠語?
「突破?へえ、私たちを?」
「ふぅ、やっと着きました...こんなに息が切れるなんてまさか、本当に体重が...いえ、そんなはずは...」
後ろからやって来たのは馬鹿デカいバッグを持ち、メガネをかけたメイド服の人と、大量の銃火器付きロボット
「うえぇ!?」
「あ、アカネ先輩に、戦闘ロボットまで!」
「ふふっ、今度こそ『本物』みたいですね。改めて、初めまして。ミドリちゃん、モモイちゃん、それと...確か『シャーレの懐刀』フリナちゃんですよね?」
「今はナブー...あとその二つ名マジで普及してんのな...。」
「その『シャーレの懐刀』たるあなたは、何故こちらに着くんですか?」
「生徒会襲撃は流石にアカン。」
「...常識がある人で良かったです。」
「さて、ミドリちゃん、モモイちゃん。マキちゃんとコトリちゃんについては、ギリギリ許せる範囲かも知れませんが...ここまで入り込んで来てしまったあなたたちに、もう言い訳の余地はありませんよ。」
「先生も、シャーレに抗議文くらいは送らせていただきますので、ご承知おきくださいね。」
あーあ、ユウカ先輩の好感度が死んじゃったよ先生
...いやまあ多分先生気づいて無い気はするけど
「ううっ...ここで、本当に...?嫌だ...っ!」
「お姉ちゃん...っ!」
私はどこに立つべきだ?
まず、先生たちはなんで生徒会を襲撃した?
それは『鏡』を奪うため
では何故『鏡』が必要なのか?
『鏡』があることでゲームを作る段階に行ける、つまり『鏡』がG.Bibleであるか、『鏡』を使ってG.Bibleを見るとこができる...ってところ?
結論としては、『鏡』があればゲームが作れ...
「ターゲットを確認。」
ウイーーン...
おいちょっと待てこの音どっかで聞いたことあるぞ
エンジニア部の部室で聞いた気がする...
...アリスのレールガンかコレ!?
「魔力充電、100%...」
「お姉ちゃん、伏せて!」
...私の立ち位置は、ココだな
(フリナ、衝撃に備えて)
(『ここで戦闘不能になり離脱する』...なるほど、先生側にこっそり着くのね)
何がくるか分かってるのに、味方だと思ってくれてる人に伝えないのは、我ながら外道だな
「光よ!!」
ドガアアァァン!
「くっ!!」「きゃあっ!」
「………」
「あ、アスナ先輩!?大丈夫ですか!?」
「大丈夫じゃないよー!あははっ、思いっきり当たっちゃった!何これめっちゃ痛い、頭のてっぺんからつま先まで今1ミリも動かしたく無い!」
「...大丈夫そうですね。そういえば、ナブーちゃんは...」
アカネが周りを見渡すと同じく直撃をくらい、吹き飛んで床に犬神家してるナブーを見つけた
「生きてるーけどもー無理。動ける気がしない。」
「そんな、アスナ先輩にナブー、それに半分近くのロボットをまとめて行動不能に...!た、たった1発で、この火力...!」
「カリン、状況を説明してください!今のビーム砲はどこから...!カリン、カリン!?そういえば、カリンの火力支援が止んで...いつから!?」
うーんなんも見えねえ
目の前のコンクリしか見えん
(フリナは見えるー?)
(ええ、問題ないわ。RSホッパーA、Bともに再起動完了)
(じゃー後はよろしくー。動けない訳じゃないけど...今日は疲れたからサボるねー)
(今から仕事する人にサボるって言わないでよ...)
さてと、耳は使えるから周りの状況は大体把握済み
アリスが合流、アスナが戦闘不能でロボットも半分
先生たちは4人で逃走開始...したようだが構えている感じから迎撃する気まんまん
(C&Cとセミナーの人たちには悪いけど、私は元々『シャーレの懐刀』、あなたたちの敵陣営の存在なんだよね)
(...カッコつけてるところ悪いけど、あなたは何もしないよね?)
(………)
犬神家(動詞)
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ