前回のあらすじィ!
アリスがネルとバトって負けた
ネルがSMGを掃射しながら距離を詰める
ナブーは飛んできた弾丸に対してある程度回避しつつ、避けきれないものは合計3枚のATフィールドで受け止め距離を取る
「見慣れないタイプのシールドだな。周りのドローンが出してるのか?」
「ご名答!」
逃げる足を止め、ネル先輩の飛び蹴りをATフィールドで受け止める
「でも本体も出せるよ?」
「チッ、オラァ!」
その体勢のまま突破しようとSMGを発砲する
そんなに長持ちはしないな
ATフィールドに頼り切った防御は出来なさそうだ
(両側面から突撃)
(了解)
RSホッパーがネルを挟み込むように動く
「攻撃にも使えるのな、それ。」
左手側のSMGを手放し、鎖で振り回す
ATフィールド展開前のRSホッパーが2つとも弾き飛ばされ、再び左手に収まる
「そんな使い方アリかよ!」
「いい加減そのシールド、壊さねぇとな!」
さっきまでとは雰囲気が違う
おそらく全力で貫通させに来てる
ネル先輩はいま私本体だけを見てる...なら、行ける
手加減は...いらないやろ
「
アリスが床に開けた大穴から正八面体が飛び出し、なるべく抑えた甲高い声を上げながら射撃体勢に入る
「は...?なんだありゃあ...!?」
何かを感じ取ったネル先輩が後ろを見る
気づかれた
加粒子砲が宙を焼く
避けられたら避けられたらで策はある
今ネル先輩は背中を向けている
「
ナブーの体が溶けるように揺らいだ後、銃を構えた体勢の囮が1つ作られ、本体は上に跳ぶ
「固定砲台か?威力は高そうだが動作音がでけえな」
「でも視線を誘導させての攻撃ってのはなかなか面白え。」
ネル先輩が振り向き、囮を蜂の巣にして消滅させる
「...は?」
混乱しているネル先輩に対して上からワイヤーを飛ばす
「チッ、今度は何だ!?」
「手数の多さが売りなもんでね。」
「上か!」
ある程度回避先を予測して飛ばしてるけど当たらんなぁ...速すぎ
「
ワイヤー発射を止め着地し、ネル先輩にARを撃つ
スナイパーレベルの弾速の弾をネル先輩は避けながら距離を詰める
やっぱトリガー見てんのかな...じゃあ
ナブーを黒い球体が覆う
煙幕代わりのATフィールド
問題は私にも見えないことだが...
ナブーから見て左側のATフィールドが歪む
ネル先輩なら攻撃してくるよね
歪んだ地点に向けARをある程度発射間隔をずらして発砲する
うーん見えねぇ
(RSホッパーの再起動は?)
(あと約20秒よ)
短くは無いなぁ
全面に左から右に向かうように衝撃が加わる
おそらく移動しながらの射撃だろう
だからと言って馬鹿正直にその場所に射撃したところで当たらないだろう
再起動待ちが安定かな
「そんな閉じこもりやがって!出てこいやゴルァ!」
こっわ
ネル先輩が全力一点突破しようとすればできそうだからそれが一番嫌な択
(RSホッパー、再起動完了)
(視界取ってくれ)
(方向がわからないから1発打って)
今私が向いている方に向かって1発ARを撃つ
(了解、ネル先輩は今ナブーから見て左側後方)
やっぱ強いねこの兵装
報告を受けた方向に向かってATフィールドごと突撃する
「動かせるのかよ!...ハッ!手数が多くて飽きねぇな!」
(ジャンプで避けられてるわ、上方向右寄り)
上に向かってARを連射する
(1発当たったわ、全然無事そうだけれど)
悪く無いけど、ATフィールド使いすぎで削り切る前に体力切れ起こしそうだなこの作戦
ATフィールドを解除し、ネルと向き合う
「やっとこさ出て来てくれたか。」
「結構痛いでしょ?私の一撃。」
「全然、効いてねぇよ!」
床にヒビが入るほどの踏み込みでこちらへ突っ込んで来る
「
ネル先輩を切り裂くつもりでムチを振るう
「あんたと戦う時は常に予想外を考える必要があるなァ!」
ムチはSMGの乱射によって弾かれ
ネル先輩の射程距離まで詰められてしまった
「オラオラオラァ!」
私の周囲を走り回り四方八方からSMGを撃つ
3枚のATフィールドで身を守っているがもうそろそろ限界
ATフィールドが1枚割れる
「まず1枚!」
ネル先輩が加粒子砲で邪魔されて撃たなかった時の構えを取る
「
「シールドごとぶち抜いてやる!」
「オラオラオラァ!」
明らかにさっきよりも1発1発が重いし連射が速い!
(RSホッパー2機ともATフィールド崩壊、再起動に入ったわ)
残るは私のやつだけかよ...!
ATフィールドが鈍い音を立てながら銃弾を弾く
「まだまだァ!」
ATフィールドにヒビが入り、少しずつ大きくなっていく
しかし割れることなく銃弾を防ぎk
「もういっちょォ!」
ネル先輩の飛び蹴りによりATフィールドが霧散する
2つの銃口がこちらを捉える
「最後まで、やってやろうじゃねぇか!
「そうこなくっちゃなァ!」
ネル先輩のSMGが私の腹部に火を吹く
私の拳がネル先輩の顎を捉える
「ぐぅっ...」
「かはっ...」
お互いに攻撃を与え、喰らう
「私は、C&Cの、
ネル先輩が復帰し、右足回し蹴りが私の頭に飛んで来る
「それなら私は『シャーレの懐刀』じゃァ!」
私はネル先輩の腹に拳を打ち込み、光のパイルで追撃する
ナブーは頭部に食らった蹴りによって横向きに2回転して吹き飛んでいく
ネルは事実上のパイルバンカーによってくの字で吹き飛んでいく
ミレニアムの廊下は焦土は回避されたが穴と瓦礫で使い物にならなくなったのは確かだった
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
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どっちも履修済み
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ブルアカ民
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エヴァ民
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二次創作だけ