モブ生徒だけど(多分)神になりました   作:星を見るパイ

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投稿頻度が死んでる...気合いで頻度戻さなければ...

前回のあらすじィ!
テストすっぽかして補習授業部に入れられた


第58話 イカれたメンバーを紹介するぜ!

"フリナの他にもう1人、名簿に見たことのある名前の生徒がいてね。まずはその子に会いに行こう。"

 

「見たことのある名前の生徒...ですか?」

 

先生なら一目見た生徒全員の名前覚えてそうで候補が多いな

誰なんだろう

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

来たのは2年生の教室

中に入るとベージュ色の髪と目、そして一際目立つ形容し難いナニカを模したバック背負っている少女...阿慈谷(あじたに)ヒフミ先輩が居た

 

「あ、あはは...こんにちは、先生、フリナさん。」

「あの、これはその、やむを得ない事情がありまして...。」

「ペロロ様のゲリラ公演に参加するために、テストをサボってしまって...それで...。」

 

ヒフミ先輩は目を逸らしながら補習授業部になった経緯を話す

 

よく分からんけどゲリラ公演とか言ってたからアイドルか何かなのか?そのペロロ様とかいうやつは

 

"………。"

 

先生が普段見ない顔してる...目を細めてるし口角も真横だし...呆れてるのかこれ

前会った時もなんかやらかしたのかな?

 

「そ、そんな冷たい目で見ないでくださいぃ...!」

「...あうぅ...ご、ごめんなさい...。」

 

"いや、私に謝らなくても大丈夫だけど...。"

 

「そんな顔してるから謝られるんですよ。」

 

"そんな不機嫌そうな顔してたの?"

 

「してましたね。」

 

あれは不機嫌そうな顔って言われてもしょうがないぞ

 

「あの、えっと、それで...ナギサ様に、先生のサポートを頼まれまして...。」

「実は私、補習授業部の部長なんです。」

 

"部長だったんだ...!?"

 

前呼び出された時から思ってたけど、ナギサ様にかなり信用されてるな

言い方アレだけどなんの変哲も無い普通の生徒なのに

 

「あ、あくまでも臨時の、ですが...ぜ、全員が落第を免れたら、自然と部は無くなるはずです。」

「な、なので、えっと...その時まで、よろしくお願いします。先生。」

 

"うん。よろしくね、ヒフミ。"

 

落第した場合留年になるのかな?

分からんけどとりあえず勉強すれば大丈夫ってことだよな

 

「それじゃあ、とりあえず補習授業部のメンバーに会いに行きましょうか。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

"ここは...。"

 

正義実現委員会の教室か

正実にメンバーが居るのか?

その場合って強制転部?なかなかえげついなぁ

 

「えっと、失礼します...どなたかいらっしゃいますか?」

 

その声に反応して来たのは黒い正実の制服にピンク色の髪と目をした人

 

「………。」

 

「あっ、こ、こんにちは。」

 

...なんかクッソこっち警戒してない?

 

「え、えっと...探してる方がいまして...。」

 

「はあ!?正義実現委員会に人探しを依頼しようってこと!?」

「私たちのこと、ボランティア団体か何かだと勘違いしてるわけ?そんなに暇じゃないんだけど?」

 

プライドたけー...苦手なんだよなこういう人

 

「いえ、えっと、ここに閉じ込められてるって聞いて...。」

 

「...はあ?」

 

閉じ込められてる...?正実ってトリニティの治安維持隊だよな?

そこに閉じ込められてるって大分やることやってる奴じゃ...?

 

「こんにちは。もしかして、私のことをお探しでしたか?」

 

「「「"!?"」」」

 

奥から歩いて来たのはピンク色の髪に緑色の目をした...とかよりも圧倒的に目を惹く服装をした人

 

何故水着ィ!?

 

「え、は、何で!?あ、あんたどうやって牢屋から出て来たの!?ちゃんと鍵閉めたのに!?」

 

「いえ、開いていましたよ?...あら。大人の方、とういうことは...先生、ですね。あらためまして、こんにちは。なるほど、もしかして補習授業部の?」

 

めっちゃ察しがいいな

 

「何か問題でもありましたか?下江(しもえ)さん?」

 

「あるに決まってるでしょ!?何で学校の中を水着で徘徊するの!?」

 

「ですが、学校の敷地内であるプールでは皆さん普通に水着になられますよね?ここもあくまで学校の敷地内で...あ、もしかして下江さんは、プールでは水着を着ないタイプですか?」

「そうですか。下江さんは全裸で泳ぐのが好きなんですね。流石は正義実現委員会、そう言った分野まで擁護されているなんて。」

 

レスバ強っよ

てか頭の回転はや

真面目に勉強すれば良い点取れそうなのに

 

なんやかんやあって水着の人は下江さんに檻に戻されたらしい

あと水着の人の名前はハナコさんと言うらしい

 

「と、とりあえず、い、今はハナコさんとお会いするのは難しそうなので...一旦、次のメンバーに会いに行きましょうか...。」

 

"そうするのが良さそうだね...。"

 

「えっと...もう1人は、白洲(しらす)アズサさん。」

 

扉が開き、黒い正義実現委員会の制服の面々が入ってくる

 

「ただいま戻りました。」

 

「任務完了です!現行犯で白洲アズサさんを確保しました!」

 

「はい...はいぃっ!?」

 

おいちょっと待て

やらかしてる民パート2とかマジ?

 

黒い制服の中に1人、取り押さえられている白い制服の人がいる

あの人が白洲アズサさ...ん

 

シューッ、シューッ...

 

何故ガスマスク!?

 

「………。」

 

「………。」

 

"………。"

 

みんな黙っちゃったよ

そりゃそうだよメンツが濃すぎるよ何コレ

 

「...惜しかった。弾丸さえ足りていれば、もう少し道連れにできたのに。」

 

反省する気ゼロじゃねぇか!

 

(...ねえ、この人たちと私補習するの...?)

 

(...ファイト!)

 

(他人事みたいに言わないでよ!)




まともなのは私だけですか...!?byヒフミ先輩

エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった

  • どっちも履修済み
  • ブルアカ民
  • エヴァ民
  • 二次創作だけ
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