「いや〜まさか勝っちゃうなんてね。」
「そんな事言わないでくださいよ、ホシノ先輩...。」
「先生の指揮が良かったね。ナブーも強かったよ。」
「そういえば!結局あなたの名前はなんなのよ!」
「ん、ナブーとフリナ、どっちが本当?」
"それは私から...「大丈夫、先生。」
「さてどっちが本当の名前か、答えは"場合によっては変わる"。」
「変わるって...コードネームじゃなくて本名を聞いてるのよ。」
「戦闘中は今の私、星見瑠ナブー。そして、」
「普段はこの私、百山フリナよ。」
「ん、目が違う。」
「本当だ、ナブーの時は右が赤いんだ。」
「ん〜、おじさんこんがらがっちゃうよ〜。」
「不思議な人ですね〜。」
"羽根は戦ってる時だけ、だっけ?"
(羽根は力をある程度使うと勝手に生えてくるんだよねぇ)
「力を使うと勝手に生えてくるそうです。」
"勝手に?!"
「そういえば、アビドスの皆さんは先生に自己紹介しました?」
「た、確かにそうでした!まだしてませんでしたね。」
「私は、委員会で書記とオペレーター担当の一年のアヤネで...こちらは同じく一年のセリカ。」
「どうも。」
「二年のノノミ先輩とシロコ先輩。」
「よろしくお願いします〜。」
「案内したのが、私。」
「そして委員長の、三年のホシノ先輩です。」
「よろしく、先生ー。」
「これでアビドス対策委員会もとい、アビドスの全校生徒の紹介が終わりました。」
"え?アビドスって五人しかいないの?"
「...シャーレの部室でナブーがアビドスの概要伝えてなかったっけ?」
"あれ、もしかしてフリナとナブーは知ってた?".
「アビドスが五人で不良から学校を守り切ってることは。」
カタカタヘルメット団を追い払い、教室に戻ってきた
早速質問されたが...思ったより受け入れるのが早かった
「これからどうするの?」
「そうですね...こんな消耗戦を続けるわけにもいけませんし...。」
「実はおじさん計画を練ってみたんだー。」
「えっ?!ホシノ先輩が?!」
「ヘルメット団は数日すればまた攻めてくるはず、なら、撤退させた今奴らの前哨基地を襲撃するのがいいんじゃないかなって。」
「今からですか?!」
「なるほど。前哨基地はここから30kmぐらいだし、今から出発しようか。」
「私も良いと思います。」
「戦いについてあまりよくわからないわ...ナブーパス!」
「任された。」
「先生はいかがですか?」
"うん。行こう!"
「それじゃ、しゅっぱーつ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アビドス自治区 カタカタヘルメット団アジト近辺
『カタカタヘルメット団のアジトがあるとされるエリアに入りました。』
『"半径15km圏内に敵が多数。気づかれてるみたいだね。"』
『ここからは実力行使です!』
「陣形はさっき話した通りで!」
「OK。銃弾全部弾いてやんよ。」
突発的な
作戦は私とホシノ先輩が1番前でタンク、シロコ先輩とノノミ先輩、セリカちゃんが後ろから敵を倒すというシンプルなもの
みんな可愛くて強いなぁ...見とれちゃうよ...
「ナブーちゃんそこは...」
ピーーッ
...「あっクレイモア踏んだ。」
ドガァァァアアン!!
「ナブーちゃん?!」
「ナブー、大丈夫?」
「ごめんごめんよそ見しちゃってた...」
上着が汚れちゃった...あとそんな痛くなかった
「うへ〜、クレイモア踏んでも傷一つも付いてないなんて凄いねぇ。」
そのあとはみんな強くてあっさりと制圧してしまった
『補給所、アジト、弾薬庫の破壊を確認。』
「これでしばらくおとなしくなるはず。」
「作戦終了、みんなお疲れー。」
「ねぇ、火薬の跡って洗濯で落とせる?」
「多分落ちると思う、問題ないわよ。」
「それじゃあ、学校に戻ろっかー。」
多分アビドスのみんなとフリナ達の絆ランクは3ぐらい
エヴァ民とブルアカ民の割合が気になった
-
どっちも履修済み
-
ブルアカ民
-
エヴァ民
-
二次創作だけ