ミートピア   作:matcha君

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旅の始まりから町長を助けるまで

ここは、たくさんのMiiが幸せに暮らす世界『ミートピア』ここでは毎日楽しく過ごして・・・いました あの悪しき大魔王が来るまでは・・・

 

??? 「ワーッハッハッハ!」 「我が名は大魔王『やみぃ』!本日付で貴様らの平和ボケした暮らしは終わりだ!」

 

町の人々は次々と顔を奪われてしまいモンスターと合体させられてしまいました

 

それから数日後・・・

 

ほしの 「ふわぁ」 「暇なのです〜」 「せっかくだしお散歩に行くのです。」

虎之介 「気をつけていけよ〜」

ほしの 「わかり申した!」

虎之介 「俺は城に行くか」

 

一人の少女が散歩に出かけました

 

ほしの 「およ?」 「あそこにきれいなお花さんがあるのです!」 「ん?ぎゃあああ!!!」 「顔のついた化け物ぉ!?」

 

ハジマリーの街

 

ほしの 「大変大変大変大変」 「大変だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

チルノ 「一体どうしたの?」

ほしの 「カクカクシカジカで・・・」

チルノ 「顔のついた化け物?」 「アッハッハッハ」 「面白いジョークだね」

ほしの 「ジョークじゃないのです!ホントに見たのです!」

チルノ 「そんなのいるわ・・・」 「ん?空が暗くなってきたね」

ほしの 「ホントだ」

 

お城では・・・

 

虎之介 「どうも雲行きが怪しいな」

??? 「虎之介が守ってくれるなら大丈夫でしょ?」

 

 

チルノ 「あっ」 「アタイの顔がー!」

ほしの 「うわぁぁぁ!!!」 「お兄ちゃん助けてー!」 ダダダダダ

 

慌てすぎてお城とは反対の森の方へ進んでしまったほしのであった

 

ほしの 「あれ?もしかして・・・」 「道に迷った?」 「うわぁぁぁ!!!」 「さっきの蝶ー!」 パアアアアア 「!?」

??? 「ほしのよ・・・立つのです・・・」

ほしの 「この声は!mっ・・・」

??? 「あなたはまだ、本当の自分を知りません」

ほしの 「およ?どういう事ですか?」

??? 「あなたの母親はかつて何をやっていたか知っていますか?」

ほしの 「え?ずっと居酒屋店長では?」

??? 「それはそうですが、あなたの母親はかつて勇者だったのです。」 「私の父が彼女に力を授け、勇者にしたのです。」

ほしの 「なんですと!」

??? 「あなたの兄もここに呼びました」

虎之介 「どこだ?ここ?」

ほしの 「お兄ちゃん!」 ダッ

虎之介 「おっとっと」 ドシーン

 

いきなり飛びついてきたので虎之介はこけてしまった

 

虎之介 「イテテテ」

??? 「なるほど、そなたは怪我をしているのですね?」

虎之介 「と言うより右足が義足だ」

??? 「なるほど」 「では治療してあげましょう」 「その義足を外しなさい」

虎之介 「分かりました」 カチャッ

??? 「ハァァァァ」 パァァァァ

虎之介 「おお!足が治った」

??? 「おっと、自己紹介がまだでしたね」 「私はこの世界を作った神の孫『スサノオ』です。」

虎之介 「それでこの中から職業を選べば良いと?」

スサノオ 「はい」 「色々ありますよ」

ほしの 「じゃあほしの戦士にするのです!」

虎之介 「俺は召喚士だ」

スサノオ 「分かりました」 「それでは頑張ってください」

ほしの 「わかり申した!」

虎之介 「ありがとうございました!」

 

二人が立ち去ってから・・・

 

スサノオ 「おじい様、無事に勇者の子供を見つけ戦うと決意してもらえました」 「あの子達に是非加護を授けてあげてください」

 

スサノオはこの世界を作った最高神であり自らの祖父の慰霊碑に無事に勇者の子供を見つけた事を報告した

 

虎之介 「よーし」 「召喚!」

 

早速召喚術を使った所、恐竜が出て来た

 

??? 「キェェェ!!!」 ジャキン!

ガンメンガ 「ギャッ!」

ほしの 「ほしのも!」 シャキン!

ガンメンガB 「ギャッ!」 「ギエー!」 ドンッ

ほしの 「いてっ」

虎之介 「オラァ!」 バン!

ガンメンガB 「ギャッ!」

ほしの 「ほしの達の勝ちなのです!」

虎之介 「やったな」 「・・・でも仲間がもっと欲しいな」

??? 「クォッ!クォッ!」

ほしの 「ん?一緒に行きたいのですか?」

虎之介 「是非とも一緒に行きたいって言ってるな」

ほしの 「なんですと!」

虎之介 「どうする?連れてくか?」

ほしの 「連れていきたいのです!」

虎之介 「だってよ」

??? 「クォッ、クォッ!」

虎之介 「ありがとうって言ってるな」

ほしの 「所で恐竜さんのお名前は?」

虎之介 「まだないらしい」 「・・・」 「ブルーってどうだ?」

ほしの 「良いと思うのです!」

虎之介 「今日からお前は『ブルー』だ」

ブルー 「クォックォッ!」

ほしの 「嬉しそうなのです。」

虎之介 「どうやらメスらしい」

ほしの 「ほえー」

ブルー 「グルルルル」

虎之介 「どうした?」

ブルー 「キェッ」

虎之介 「ここから1.5km程先で敵の匂いがしたらしい」

ほしの 「とんでもない嗅覚なのです・・・」

虎之介 「それじゃあ行くぞ!」

ほしの 「おー!」

 

1.5km程進んだ先

 

虎之介 「うわっ、スライムが5匹ぐらいいるな」

スサノオ 『では、助けを呼ぼう』

霊夢 「あれ?ここは・・・」

虎之介 「彼女が助っ人で良いんですよね?」

スサノオ 『ああ、もう一人来る予定だ』

霊夢 「あ、始めまして」 「料理人の霊夢です。」

虎之介 「おお~ありがてぇ」

霊夢 「エイヤッ」 パゴン!

スライム 「ギギャッ!」

ほしの 「エイヤッ」 シャキン!

虎之介 「ファイヤー!」 ドン!

スライムB 「ギャオン!」

ブルー 「キェェェッ!!!」 ガブッ!

スライムC 「ギャオオオン!!!」

スライムD 「ギギャッ!」

スライムE 「ギャァギャァ!」 ドン!

虎之介 「おっと」 スカッ

ブルー 「クォッ!」 ジャキーン!

スライムE、F 「「ギャオオオン!!!」」

虎之介 「ファイヤー!」 ドン!

スライムF 「ギギャァァァ」

ほしの 「最後はぽちーのが!」 シャキーン!

スライムF 「ギャァ!」

虎之介 「やったぞ!」

ほしの 「あ、あそこに宿屋があるのです。」

霊夢 「ほんとね」 「あそこで休みましょう」

 

宿屋

 

ほしの 「ほしの一人は怖いのです。」

霊夢 「じゃあ一緒に寝ましょうか」

ほしの 「やったー!」

虎之介 「じゃあ俺はブルーといっしょに寝るか」

 

その後メイクをしたりしていたらあっという間に朝になった

 

虎之介 「ご飯を食べようぜ」

ほしの 「それはとっても嬉しいお話」

虎之介 「お!牛丼あるのか」

ほしの 「朝からすごいボリュームなのです。」 「ほしのスライムゼリーを食べるのです。」

霊夢 「私もそうするわ」

 

朝飯を食べた後 魔理沙(HPバナナ)を買い溜めしたりして出発した

 

虎之介 「お!レベルが上ってる!」

ブルー 「クォックォッ」

虎之介 「ブルーもか」

ほしの 「お餅ろんろんほしのも」

 

その後はレベル上げをしまくって夜になったから宿屋に行って翌朝・・・

 

ピンポーン

 

虎之介 「ん?」

スサノオ 『どうやらもう一人の助っ人が到着したみたいですね』

??? 「おいコラお前ら散々人の事言ってやがったな(ブチギレ)」

虎之介 「えっとえっと・・・」 「とりあえず魔理沙、これからよろしく」

魔理沙 「話をそらしたな」

虎之介 「いやいや、戻したんだ」

魔理沙 「まあいい」 「このパーティの治安は私が管理するからな」

霊夢 「それじゃあメイクしましょ」

 

その後宿から出発した

 

??? 「ヒヒーン!」

虎之介 「誰だウマ娘やってるやつは!」

魔理沙 「ウマ娘こんなリアルな鳴き声じゃないだろ」 「てか鳴かないだろ」

霊夢 「あ!あそこ!」

ほしの 「馬さんが襲われているのです!」

ブルー 「グルルル」

虎之介 「ブルー、待て」 「・・・今だ!」

ブルー 「キェェェェ!!!!」 ガブッ!

ゴブリン 「ギャァァァッ!!!」

虎之介 「行くぞ!」

魔理沙 「ファイア!」 ボオオオ!!!

ゴブリンB 「ギギャッ!」

霊夢 「えいやっ!」 パゴン!

ゴブリン 「ギッギャァァァ!!!」

ほしの 「えい!ジャンプ斬り!」 ジャキン!

ゴブリンC 「ギャオオオン!!!」

ほしの 「勝ったのです!」

虎之介 「もう大丈夫だ」

ほしの 「馬さんサヨナラ」

 

ほしの達が去った後・・・

 

??? 「なんて親切な人達なんだ(馬語)」 パカラッパカラッパカラッ

 

ほしの達

 

虎之介 「それにしても長い森だな〜」

ほしの 「お腹ぺこちゃんなのです。」

霊夢 「材料があったらな〜」

魔理沙 「・・・あれ?なんか蹄の音がしないか?」

ほしの 「え?」 「さっきの馬さん!」

霊夢 「もしかして一緒に来たいの?」

虎之介 「そうみたいだ」 「どうする?ほしの」

ほしの 「ほしのが決めるのですか!?」

虎之介 「だってお前がリーダなんだから」

ほしの 「うーん」 「連れて行くのです!」

虎之介 「だってよ」

??? 「ヒヒーン(馬語)」

虎之介 「ありがとう、馬として力を貸すよって言ってる」

霊夢 「よろしくね馬さん」

虎之介 「ん?」

 

何か見えたので俺は望遠鏡を取り出して見てみた

 

虎之介 「あ!ハン=チョウさんの顔だ!」

ほしの 「なんですと!」

霊夢 「早速向かいましょう」

魔理沙 「ああ」

虎之介 「うわ!でっけえネズミだ!」 

ほしの 「ジャンプ斬り!」 ジャキン!

霊夢 「フライパンアタック!」 パゴン!

魔理沙 「ファイア!」 ボオオオ

ブルー 「キェェェ!!!(引っ掻き!)」 ジャッキーン!

虎之介 「これで終わりだ!ファイヤー!」 ドン!

ハン=チョウネズミ 「ぐああああ」

ほしの 「よーし」 「馬さん!」

馬 「ヒヒーン」

ほしの 「ハイヤー!」 ザシュッ!

ハン=チョウネズミ 「ギェェェ!!!」

虎之介 「やったな!」

霊夢 「あ、宿よ」

魔理沙 「やったんだぜ」

 

宿

 

ほしの 「まりちゃにプレゼントがあるのです。」

魔理沙 「何々?」

ほしの 「はいこれ」 「琴なのです。」

魔理沙 「子守唄を弾けってか」

 

その光景をほしのが好きな霊夢がこっそり見ていた

 

霊夢 「魔理沙ばっかりずるい・・・」

 

なんと霊夢は魔理沙に嫉妬した!

 

翌日

 

虎之介 「馬の名前どうするんだ?」

ほしの 「うーむ」 「コピプラゴーはどうですか?」

霊夢 「良いわね」

魔理沙 「ああ、私も賛成なんだぜ」

ほしの 「じゃあ今日からコピプラゴーなのです。」

虎之介 「ブルー!朝飯だぞ」

ブルー 「クォックォッ!」

虎之介 「ほら、ゴブリンハムだ」

ブルー 「クォッ」 ガブガブガブ

霊夢 「ゴブリンハムは私達は嫌いだから処理担当として丁度良いわね」

虎之介 「俺は好きだな」 「あの苦みが酒のいいツマミになる」

ほしの 「ほえー」

 

宿屋を出た

 

虎之介 「町長の顔を取り戻すぞ!」

 




ちなみに作者は事前にGoogleドキュメントで書いて細かく編集をしてから貼り付けて投稿しています
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