ミートピア   作:matcha君

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大魔王戦

虎之介 「遂にこの時が来たな」

ほしの 「うむ、長かったのです。」

霊夢 「メンバーは・・・」

 

メンバー ほしの、虎之介、霊夢、魔理沙

 

虎之介 「思えばこの四人から始まったんだな」

ほしの 「うむ、良い思い出なのです。」

魔理沙 「おいおい、フラグ建てるなよ?」

虎之介 「そんなもんへし折れ」

 

魔王城

 

虎之介 「広いなー」

ほしの 「これだけ広いとお掃除大変そう」

霊夢 「もしかして、大魔王が魔物作ったのって・・・」

魔理沙 「掃除させるため?」

虎之介 「それはないだろ」 ドシン! 「なんだ?」

ほしの 「何だか嫌な予感がするのです。」

虎之介 「これは・・・予想外だった」

ドラゴン 「グォォォォ!!!!」

虎之介 「行くぞ!」 シャキン

ほしの 「おー!」

虎之介 「念の為守りのふりかけをかけて・・・」 「よし!ノリノリもかけとくか!」

霊夢 「ヒャッハー!」

虎之介 「ウェーイ!」

魔理沙 「お、恐ろしいふりかけだな」

ほしの 「コウモリトルネード!」 ブワァァァァ!!!!

魔理沙 「フレイムタワー!」 ボォォォ!!!

虎之介 「ノリノリアタック!」 ジャキン!(600ダメージ)

霊夢 「ノリノリ空焼き!」 パゴン! (480ダメージ)

ドラゴン 「・・・」 バサッバサッバサッ!!!

 

大きく羽ばたいて風を巻き起こした・・・がしかし

 

虎之介 「ん?何かした?」

霊夢 「ヒャッホーイ!」

 

ノリノリと守りをかけた二人には全く効かなかった

 

虎之介 「まだまだぁ!」 ジャキン!

霊夢 「イヤッホー!」 パゴン!

ほしの 「コウモリトルネード!」 ブワァァァァ!!!!

魔理沙 「フレイムタワー!」 ボォォォ!!!

ドラゴン 「・・・」 バサッバサッバサッ!!!

虎之介 「ん?さっきから何かしてる?」

霊夢 「さぁ?やっちゃいましょ」

虎之介 「だな!」 ジャキパゴン!

ドラゴン 「・・・」 ズシーン

ほしの 「やったのです!」

ドラゴン 「・・・うう」 「ハッ!今まで何を」

虎之介 「あれ?俺は一体・・・」

ドラゴン 「何かよく分からないから寝よ」 「zzz・・・」

霊夢 「寝るの早!」

魔理沙 「2秒もかかってないぜ」

虎之介 「先へ行こう」

 

大魔王の部屋

 

虎之介 「おい!大魔王!」 「出てこい!」

やみぃ 「クックック、とうとうここまで来たか」 「今まではわざと残してやったが、今回は本気で奪うとしよう」

虎之介 「ほしの」

ほしの 「ほい」

虎之介 「ペッパーXキャノン」 ドン!

やみぃ 「ギャァァァッ!!!!」 「それはやめてぇ!」

虎之介 「それじゃあ八つ裂き!」 ジャキンジャキンジャキンジャキン!!!!

やみぃ 「グギャァ!」

霊夢 「えい!空焼き!」 パゴン!

ほしの 「コウモリトルネード!」 ブワァァァァ!!!!

魔理沙 「私も負けてられない」 「フレイムタワー!」 ボォォォ!!!

やみぃ 「ハァッ!」 ドドドン!!!

虎之介 「カウンター!」 シャキン!

やみぃ 「グォォ!!」

ほしの 「コウモリトルネード!」 ブワァァァァ!!!!

やみぃ 「ギャアアア!!!クリティカルヒット!」

霊夢 「すごいじゃないほしの」

ほしの 「えへへ、とんでもないこともないこともないこともない」

魔理沙 「どっちだよ」

虎之介 「でもこれで更に高火力だな」

ほしの 「ニコニコトルネード!」 ブワァァァァ!!!!

やみぃ 「グヘェッ!」

霊夢 「フライパンアタック!」 パゴン!

やみぃ 「ぐぬぬ」 「ハァッ!」 ペチン!

ほしの 「痛ったぁい」 「何するんだ(ニコニコ)」

虎之介 「完全に喜んでるようにしか見えねぇ」

ほしの 「人馬一体!(ニッコニコ)」 ブワァァァァ!!!!

やみぃ 「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

虎之介 「やったぞ!大魔王を遂に倒したぞ!」

やみぃ? 「くっ、体の維持が出来なくなってしまった」 「ならば!」 「ハァッ!」

虎之介 「危ない!」 ドンッ!

やみぃ? 「ハッハッハッハッ!!!!」 「これでこの体は俺のも・・・」 「ギャァァァッ!!!!」 「こんな所入れるか!」

 

理由 虎之介の体内に入った途端とんでもない量と濃度の胃液の雨が降ってきた(濃度はphで表すと限界突破の−14) 

 

やみぃ? 「やはりこの女の体内に・・・」

シエル 「危ない!」 ドンッ!

やみぃ? 「フハハハ!!!これが新しい体か!」 「この力はもう大魔王ではない」 「超魔王だ!」

虎之介 「させるか!」

シエル 「ふん!」 ドゴッ

虎之介 「ぐぁっ!」 ズ、ズーン

ほしの 「お兄ちゃん!」

虎之介 「俺は平気だ」

シエル 「では、サラダバー!」 「間違えた、さらばだー!」 ヒュン!

虎之介 「ポンコツは治ってないんだな」

霊夢 「そうね」

魔理沙 「それにしてもどうするんだ?」 「奴は飛べるが私達は飛べない」

ドラゴン 「おはよー」

4人 「「「「え?」」」」

ほしの 「さっきのドラゴンさん!?」

虎之介 「!」 「実は・・・」 カクカクシカジカ

ドラゴン 「うん、うん」 「分かった、それなら助けてもらったお礼に探すのを手伝うよ」

魔理沙 「すげぇ、ドラゴン相手に交渉しやがった」

虎之介 「それじゃあ早速・・・」 ドゥドゥドゥドゥドゥドゥダダダダダ 「何だよタイミング悪ぃな」 「はい!こちら虎之介!」

紫音 「大変大変大変大変大変だー!」 「街で、街で・・・」 「大規模火災が発生してるー!!!」

虎之介 「はぁ!?火災!?」 「まさか超魔王の仕業か」

ほしの 「すぐに向かうのです!」

 

ハジマリーの街

 

チルノ 「誰か助けてー!」

虎之介 「これはヤベェ」 「ギガウォーター!」 ザッパーン!

魔理沙 「アイスタワー!」 ガキーン!

虎之介 「駄目だ!これじゃあ魔力がすぐに切れちまう」

魔理沙 「何か消火する方法・・・」

虎之介 「(だが、このままではこの街が焼け野原になってしまう)」 「(絶対に何かあるはずだ)」 「(考えろ、考えろ・・・はっ!)」 「そうか!この方法なら行ける!」

魔理沙 「なにか思いついたのか!」

虎之介 「ああ!ドラゴン!」

ドラゴン 「ん?」

虎之介 「思いっ切り羽ばたいてくれ!」

ドラゴン 「分かった」 バサッバサッバサッバサッ

虎之介 「これに・・・」 「ギガアイス!」

魔理沙 「そうか!ドラゴンの風に氷を付与して一気に消火するのか!」

虎之介 「よし!消火完了!」

みぃ 「虎之介!ほしの!」

ほしの 「お母さん!」

みぃ 「無事で良かった」

虎之介 「当たり前だろ?俺は母さんの息子なんだから」

みぃ 「でも、超魔王がまた誕生するなんてね」

虎之介 「ああ、恐らく他の街でも甚大な被害が出ているはずだ」

みぃ 「・・・よし」 「私も戦うわ」 「このままにして置けない」

永琳 「そんな事もあろうかとかつての仲間に連絡しておきました」

フラン 「おーいみぃ、永琳」

たく魔理沙 「久しぶりに戦うんだぜ」

たく霊夢 「にゃお~ん」

妖夢 「森の加護があらんことを・・・」

みぃ 「流石永琳」

魔理沙 「すげぇ」 「本物の筋肉魔女だ」

たく魔理沙 「何か言ったかい?」

魔理沙 「いえ何も」

みぃ 「それじゃあ私もヴァンパイアの力を解放してっと」 「それじゃあここや他の街は私達に任せて超魔王を追って」

虎之介 「ありがとう母さん」

ドラゴン 「行くよ〜」 バサッバサッ

 

その後依頼を引き受けては解決して超魔天楼へのパーツを集めた

 

虎之介 「ん?スマブラの塔?」 「面白そうだな」 スタスタスタ

 

スマブラの塔1階

 

伯爵 「ふん、また愚かな人間がやって来たか」 「この塔は最上階は勿論、最弱と言われるこの私すら倒せていないのだよ」 「諦めて家に帰ることだな」

虎之介 「帰るわけ無いだろ」 「にんにくブレス!」 モワァァァ

伯爵 「ギャァァァッ!!!」 「にんにくはやめてくれぇ!」 「にんにくはドラキュラの弱点だと知った上で貴様打ったな!」

虎之介 「あたり前田のクラッカー」 「オラオラもう一発!」 モワァァァ

伯爵 「先祖の力を解放!」

虎之介 「後半戦か」 「ん?スネを狙えば良いのか」 ドゴッ

伯爵 「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

最上階・・・

 

??? 「ドラキュラ伯爵がやられたか」

???2 「まぁいい、奴は所詮スマブラ10傑の中で最弱」 「10傑の面汚しよ」

 

2階

 

??? 「次はこの俺、ガノンドロフが相手だ!」

虎之介 「でっか!」 「ん?尻尾しか当たり判定がないみたいだな」

ガノン 「グルァァァ!!!」 ブオンッ

虎之介 「おっと」 「オラオラオラ!!!」

ガノン 「ぐわぁぁぁ!!!」

虎之介 「もう終わりか」

 

3階

 

ガレオム 「シンニュウシャハッケン!シンニュウシャハッケン!」 「タダチニハイジョシマス!」

虎之介 「ロボットって事は水に弱いな」 「メガウォーター!」

ガレオム 「システムエラー!システムエラー!」 「レベルヲMAXニシマス!」

虎之介 「ようやく本気出したか」 「だが、遅い!」 ドゴン!

ガレオム 「セイギョフノウ!セイギョフノウ!」 ドッカーン!

 

4階

 

??? 「次は僕が相手なのさ!」

虎之介 「不気味な笑い声だな」 バコン!

マルク 「ブラックホール!」

虎之介 「ホワイトホール」

マルク 「ブラックホールをかき消した!?」

虎之介 「これで終わりだ!」

マルク 「ギィヤァァァァァァァ!!!!!!!!」

 

5階

 

ボスパックン 「フルォゥ!(やんのか)」

虎之介 「ファイア!」

ボスパックン 「フルォゥ!(ギャァァァッ!!!)」

 

6階では巨大なドラゴンを狩って7階では巨大なクッパ、8階では光の化身と闇の化身、9階ではタブーと戦った

 

そして遂に最上階

 

虎之介 「行くか」 ギィィィ

マスター 「待っていたぞ、勝ち上がりし強者よ」

クレイジー 「これが最後の試練だ!」

虎之介 「望むところだ!」

 

ラスボスのマスターハンド&クレイジーハンドとの戦いが始まった

 

マスター 「これこそ私の求めていた強者!」 「遂に見つけたぞ」

クレイジー 「ハァァァ!!!」 バチン!

虎之介 「痛え!」 「でも楽しいな!」 「お返しだ!」 ドゴン!

マスター 「ならばこれはどうだ!」

虎之介 「おおっと、鉄球か」 「タイミングを見計らって・・・」 パゴン!

マスター 「グハァッ」 「そんな使い方をしてくるとはな」

虎之介 「これで終わりだ!」

マスター 「グァァァァァァ!!!!!!」

虎之介 「お前もだ!」

クレイジー 「ウォォォォォォ!!!!!!」

虎之介 「やったぜ」

マスター 「見事だった・・・」 「そなたに私達の力を貸そう」

虎之介 「ホントか!」

クレイジー 「ああ、ここまで楽しい戦いは久しぶりだった」

虎之介 「よっしゃー!」

 

宿屋

 

ほしの 「で、お兄ちゃん今までどこに行っていたのですか?」

虎之介 「ええっとな・・・」

ほしの 「早く答えるのです。」 「じゃないとコウモリトルネードの刑なのです。」

虎之介 「・・・あ!あそこに超魔王が!」

ほしの 「え?」 「どこどこ?」

虎之介 「ウッソでーす。」 バビューン!

ほしの 「騙されたのです。」

クロエ 「あんな子供だましお前以外通じないだろ」

ほしの 「待てー!」

 

カラオケ屋

 

虎之介 「何のため生きてますか?誰のため生きれますか?」 「僕はあなたに、あなたに、ただ、会いたーいだけ」 「人生を恨みますか?悲しみはキライですか?」 「僕はあなたの、あなたの、本当を知りたーいだけ」 「秘密涙一人雨、目覚めたら襲う不安」 「僕はあなたにあなたに、ただ会いたーいだけ」 「信じたいウソ、効かないクスリ、帰れないサヨナラー」 「叫べー叫べー叫べー・・・会いたーいだけー!」

シロナ 「・・・誰かに告白するんですか?」

虎之介 「ばっ、そんな訳無いだろ!(赤面)」

シロナ 「顔が赤いですよ〜?」

虎之介 「うるさいうるさい!」 「次はお前の番だぞ!」

 

その日の夜

 

ほしの 「遂に超魔天楼に突撃します!」

虎之介 「おおー!」

霊夢 「ここまで長かったわね」

魔理沙 「ああ、遂に終わるのか」

シロナ 「皆さんと離れ離れなんて嫌ですの」

ほしの 「大丈夫、倒した後も一緒なのです。」

クロエ 「やっと終わるんだな」 「ああ、清々するのさ」

永琳 「ふふふ、実験材料にしてやるわ」

ユート 「姉ちゃんの分も頑張らないとな」

 

そう言って意気込む新・ゆっくり隊だったが、翌朝、衝撃の事件が発生するのだった・・・

 

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