ブルアカでレベルアップ方式で強くなっていく先生を
何度も頭の中で想像した結果ついに書いてしまった。
年明けまでに投稿できたァ!事に達成感が出来ました。
俺レベに沼ってしまったので最終的にクロスしてしまった…。
……だが後悔はしてないィッ!
今ん所はプロローグ前、つまりまだ始まっていない前日譚みたいな話です。次回から本格的にスタートする予定です。
人生初の初投稿なので暖かく見て欲しいです。
※主人公の苗字がブルアカキャラと似てしまって物語の展開的にヤバいので苗字変えました。(3月28日(金))
無力者の覚醒
朝倉駿は何処にでもいる普通の学生である。
運動能力は良いことではなく普通であり、勉強も同様…普通である。だが彼は幼い頃、父親が行方不明であり母が一生懸命彼を育ててきた。だから彼は母に心配をかけずに今でも努力しつつ、頑張っている。因みに彼は父の事を恨んではいない。寧ろ今どうしているのか心配していた。
…いつか父に会える事を彼はそう望んでいた。
彼は今、一人で夏休みを絶賛満喫していた。その日は電車で東京の近くにある喫茶店で待ち合わせする日であった。
そして夕日がくれ、彼は家に帰ろうと電車に乗るため切符を買っていったが、
「……私のミスでした」
気がつくと彼の目の前に血だらけで
「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況」
「結局、この結果に辿り着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……」
彼女は何かと彼に対して話してきた。だが彼には彼女の話の内容が全く分からなかった。そもそも彼女とは一度も会ったことがないのだ。これを初対面と言えるだろう。
「……今更図々しいですが、お願いします。朝倉先生」
そして再び彼女が話し始める。
「きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません」
「何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから……」
「ですから……大事なのは経験ではなく、選択」
再び彼女が話し始めた内容はまるで前にも聞いたような感じであった。
「責任を負う者について、話したことがありましたね」
「あの時の私には分かりませんでしたが……今なら理解できます」
「大人としての、責任と責務。そして、その延長線上にあった、あなたの選択」
「それが意味する心延えも」
「……ですから、
「捻れて歪んだ先の終着点」とは、彼女の世界とは日本よりもそんなに酷いのか。いや、まだ彼の世界では戦争とか色々とニュースで流れているのでそれよりか少しマシだと思った。
「そこへつながる選択肢は……きっと見つかるはずです。だから先生、どうか…ーーーを…お願いします…。」
最後の言葉らしき声が聞こえる直前、何かのノイズらしき音で聞こえなかったが、彼女が彼の事を「先生」、「大人」というワードを言ってるが、そもそも彼はまだ学生であり、まだ大人でもないのだ。
だが、彼は少し彼女の言葉から「助けて欲しい」というワードが理解したのか彼の心の中に「覚悟」が芽生えた。
この先、彼が絶望してもその「覚悟」という名の勇気を出して、再び歩き始めれるだろう。
… そして、彼は。
「…!」
「決意」した。
お知らせ シークレットクエスト 『無力な者の覚醒』の 条件をすべてクリアしました。
|
|---|
| 貴方はプレイヤーになりました |
「
彼は電車から出た後、公園のベンチでため息を付いていた。
あの後、彼はいつの間にか電車の駅の出入り口に立っていた。
だが、駅の周りには「the☆異世界」とも言える人達がいる。
具体的には犬や猫、ついでにロボットなどが立ったり歩いていたりしている。
他には自分と同じ年齢の学生が居たりしたがその殆どが女子学生であった。
それだけでは無く電車に乗っていた青髪の女性と同じ天使の輪が付いていており、普通では銃刀法違反で禁止されている銃火器を当たり前の様に持っていたのを目に入り、もし面倒ごとに自分も入れば最悪あの世行きだと思った。
でもそんな事より青髪の女性との話した後で、
今でも謎の電子メールみたいな音と共に視界に半透明の
まるで異世界あるあるで「俺だけチート能力YEEEE!」みたいだが本当に異世界の特典だろうか。
(それだったら女神様みたいに「残念ながら、貴方は死にました」な
周りを見ても、誰も反応していない事から自分にしか見えないと判明した。
一応ステータスが見れるかどうか確かめる事にした。
──────────────── 名前∶朝倉駿 レベル∶1 職業∶なし 疲労度∶0 称号∶なし
HP∶100 ──────────────── MP∶10 ──────────────── 筋力∶10 体力∶10 速度∶10 知能∶10 感覚∶10 ──────────────── 分配可能ポイント∶0 ──────────────── |
レベルは当然1。
ステイタスは自分の運動の平均値だろう。
分配可能ポイントはレベルアップしたら出るのかもしれない。
後はデイリークエストで腕立て伏せ10回、腹筋10回、ランニング1キロやらねばならないらしい。
デイリークエストには《初級》と映っており、今後の自分の成長で級が上がるのではないかと推測した。
そんな風に考えていたら、また電子音が聞こえ、確認してみるとメッセージが届いた事を教えてくれた。
試しに届いた内容を見てみる事にした。
システムが貴方のための支援品が届きました。 報酬1. 能力値ポイント+30 報酬2.武器「無力なき者の鉄剣」 |
《報酬を全て受け取りますか?》と出たので《YES》と答え報酬を全て受け取っていく。
能力値ポイントが30とはこちらからは有り難かったので後で能力値を振っておこう。
そして疑問が一つ判明し、《システム》が何故俺に支援品を与えているのかと考えていたらまた電子音が鳴った。
また支援品が残っているのかと確認したら報酬とは違うプレートが表示された。
[クエスト:目的地に移動せよ] 近くで不良たちが暴れ回っています。 そこで不良たちを制圧している生徒達と 合流しましょう。 目的地まで:1km |
|---|
届いたメールの内容はクエストでどうやら青髪の女性の話と同じく普通ならありえない世紀末みたいな世界で不良達が銃火器を持ち暴れ回っているようだ。
目的地までの距離が1kmとは少しキツイが急いで行かなければと思ったが、先程届いた能力値ポイントを使うべきでは?と思い取り敢えず
筋力を20に振ってみて試しに軽く走ったら一瞬にして先程までいた公園から100mぐらいまで走っていた。
公園から今の距離から約4秒ぐらい掛かったのだ。
筋力を振っただけでここまで速くなるとは予想を超えていたが、
これならすぐ着けると思い筋力以外の能力値を振り、
そしてメールで届いた
だが、まだこの物語はまだ
何故ならまだ彼の歯車が一つも動いていないからだ。
その歯車は自分自身の運命を意味するのか、もしくは別の何かなのか…。
だが…一つだけ歯車が少しずつ動き始めた。
それは彼がこれから見る世界の闇と自身の
彼の
──────────────── 名前:朝倉駿 レベル:1 職業:なし 疲労度:0 称号:なし
HP:305 ──────────────── MP:60 ──────────────── 筋力:30 体力:12 速度:13 知能:13 感覚:12 ──────────────── 分配可能ポイント:0 ──────────────── |
ある日の出来事。
作者『母よ!私は小説家になりたいッ!』
母 『やめとけ。アンタ文章書く才能ないでしょ。』
作者『NA☆ZE☆』
という訳で初投稿前の雑談でした。
実はこの小説を書く前はあまり文章力が無くて、
上手く書けるか心配していたが学校の先生の助言で
息抜きとして書いていく事になりました。
(どうか大目に見て下さい…。)
ブルアカではエデン条約編まで絶賛読んでいる最中で
俺レベでは架南島レイドまで読み終わりました。
アドバイスなどあればコメントにお書きくださいませ!
励みになるのでどうか評価とコメントをどうかお願いいたします。
ほんとに息抜きなので投稿頻度は遅めです。