英雄《ヒーロー 》が如く  龍を継ぐもの   作:0101シュート

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第三章 雄英体育祭 パート2

第一種目を突破した選手たちの前に現れた10個の扉。

これが第二種目ステージにつながる扉。選手たちがそう感じていると

会場のモニターともにミッドナイト先生がネクストステージの概要説明を始めた。

 

 

『皆さんご存知の方はご存じでしょうが雄英高校の敷地内の地下深くには

巨大な地下施設があるわ!!災害時や有事の際の移動の要、民間人の避難場所。

そして!!ヒーロー関係の試験場所としてもつかわれることも!!今ここに

その一部を公開してあげるわ!!』

 

モニターの映像が切り替わる。そこに写っていたのは広い通路や広く

障害物のある大部屋、豪華な装飾が施されている謎の部屋。そしてすべての

場所にロボットや土の怪物が設置されていた。更に驚くべきことに数々の

大部屋が機械の轟音と共に移動し別々の廊下に接続していく。それを何回も

繰り返しているのだ。

 

『このようにどの部屋に繋がるかは実際に行ってのお楽しみ!!場所によっては

わが校が用意したプロヒーローのいる部屋に当たる可能性も?ああ!プロヒーローは

ハンデの腕輪を付けてあるから安心してね!あの扉から出口までチーム全員たどり着いたらクリアよ!

先着は4チームだけだけど!さあ今から交渉タイムよ!!時間内までに四人一組作らなかったら

ランダム抽選で余った人をどこかのチームに入れさせてもらうわ!!さあスタート!!」

 

40名の選手たちは周りを見始めた。

切島もどうしたものかと頭を動かし始める。

 

 

(さて誰と組もうか。もし確実なチームワークを発揮できる奴らがいるとしたら)

 

「おーい切島!」

 

「切島!」

 

「切島さん!」

 

切島が考えていると、上鳴、耳郎、八百万の3人が彼に話しかけに来た。

 

「お前ら……」

 

「この前の事件で私たちは図らずもチームを組み危機を乗り越えましたわ。

私たちにはその経験があります。ですからどうでしょう私たちと組みませんか?」

 

「フッ。こっちからお願いしたいくらいだな。よろしく頼む」

 

「ええ!では決まりですわね!」

 

「やった!頼りにしてるよ切島!」

 

「よし!このメンバーでまた乗り越えようぜ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄英地下バトルダンジョン

 

[バトルダンジョンはプレイヤー含めた4人のキャラを編成し挑むことが出来ます。

フィールドの地形、敵キャラの強さと量、そしてゴールまでの道のりは全てランダムです。

ゴール前の部屋にはボスヴィランが用意されているので注意して攻略していきましょう]

 

 

 

 

 

チーム編成

 

切島 鋭児郎

八百万 百

上鳴 電気

耳郎 響香

 

編成はこれでよろしいですか?

 

これでいく  ⇐

選び直す

 

 

 

 

「これが俺のチームだ!!」

 

 

 

 

 

 

四人は10個のうちの一つの扉をくぐるとそこはエレベーターだった。

彼らは日光の届かない深い地下へと運ばれていく。エレベーターの扉が開くと

そこはひらけた広場。そして彼らの目前に鋼鉄の扉があった。

 

『間もなく10チームがスタート位置に着きます。第二種目開始まで

しばらくおまちください』

 

アナウンスがなってからしばらくして。第二種目開始の合図なる!!

 

『第二種目開始!!』

 

鋼鉄の扉がいっきにばたりと大きく開く。4人は一斉に走りダンジョンへと

走っていった。

 

 

そしてしばらくして彼らは薄暗い大きな部屋へとでる。そこは

巨大な岩がそこらじゅう設置されておりどこかの岩場を再現したような場所であった。

すると天井から数体のロボットが落ちてきて地面に着地する。そして

岩場からは土の怪物、ゴーレムが湧き出てくる。ロボットは入試試験の時の

奴とは違い人型に近い形をしている。ゴーレムの雄たけびと共にロボットたちは

四人に向かって走り出した。

 

 

 

 

 

第一の試練 開始!!

 

 

 

「行くぞー!!」

 

切島の雄たけびと共に4人は敵キャラたちに向かって突っ込んで行く。

開幕の鐘を鳴らすが如く切島は迫って来たロボット一体を殴り飛ばす。

 

「ニンゲンコロ……」

 

「おりゃ!!」

 

「ギャ……」

 

殴られたロボットは頭から部品をまき散らしながら吹き飛ばれる。しかし

他のロボットたちはまったく怯まずに彼に向かって突っ込んで行った。

そんなロボットたちを切島たちを容赦なく返り討ちにしていく。

 

「おら!!」

 

切島が一体のロボットを掴みにかかる

 

 

△極

 

切島がロボットの両腕を掴む。そして自らの体を捻り

ベーゴマの如く回転し始めた。周りにいるロボットたちは

その回転に巻き込まれ金属が割れる音を響かせながら吹き飛んでいった。

そして最後に切島はロボットを上に放り投げる。するとロボットは

地面に回転しながら叩きつけられ粉砕する。

 

ベーゴマの極み

 

 

 

その頃、八百万、上鳴、耳郎が連携して大砲でゴーレムを撃破していた。

 

 

第一の試練クリア!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二の試練 開始!!

 

次のエリアは地下ショッピングモールを模したエリア。先ほどより多くの

ロボットたちは潜んでおりあたりの店先からどんどん隠れていた奴らが

飛び出してくる。

 

 

「へ!やっぱり切島はすげぇな!俺も負けてられねぇぜ!!」

 

 

 

 

【プレイアブルキャラ変更チャンス!!】

 

上鳴電気  ⇐

変更しない

 

 

「うぇい!俺の出番だぜ!」

 

【上鳴電気は切島より攻撃速度、コンボ数、スウェイ距離が高いですが

攻撃力、防御力が低いです。超重量級の武器も扱えないので注意しましょう】

 

「行くぜ!!」

 

上鳴がロボットたちに突っ込んで行く。そして彼が見せたのは華麗な

蹴り技!

 

「ハ!ハ!ハァ!!おりゃー!!」

 

中段蹴り、上段蹴りからかかと落とし。そして回転中段蹴り後ろ蹴りを

ロボットに叩き込んだ。電気を纏た勢いのある蹴りを食らったロボットたちは

煙を上げながら吹き飛ばされていった。しかし敵の数は多い上鳴は高速スウェイして

後ろに一旦下がる。その頃には彼の体には青い闘気、ヒートが纏われていた。

 

 

 

△極

 

一旦距離を取った上鳴は再びロボットたちに向かってスタートを切る。

イナズマを纏った足でロボットの体を踏みつけ高く飛びあがる。

そして両足を広げて2体のロボットにかかとをそれぞれ叩きつけた。

ロボットは突然の攻撃に反応できず頭をたたき割られその場に倒れる。

 

 

イナズマ式・三角飛び蹴りの極み

 

「へ!決まった..........ってわー!?」

 

「コロス」

 

「コロス」

 

ブレイクダンスのように体を回転させながら立ち上がりかっこつけた

ポーズを取る上鳴。そんな調子になった彼の後ろから二体のロボットが

襲い掛かってくる。しかし耳郎の二本のイヤホンジャックが二体に突き刺さり

行動不能になりその場に倒れる。

 

「まったく調子に乗って!しっかりしてよね!!」

 

「おう!ありがとうな耳郎」

 

耳郎の肩を軽く叩いて上鳴は再び敵キャラたちに向かって走っていく。

その横には切島もついていた。

 

「上鳴!ついてこれるか?」

 

「聞かれなくてもそのつもりだよ!!フン!!」

 

二人は走りながら助走を付けて高く飛びあがる。

 

「ハ!!」

 

「おりゃあ!!」

 

上鳴は足に電気を纏いながらライダーキックの様にロボットたちに飛び掛かり、

切島は落下の勢いのままその頑丈な拳をロボットに食らわせる。2人の攻撃で

ロボットたちは後ろに吹き飛ばされ地面に叩きつけられた。しかしまだ生き残りが

攻撃を決めた二人の横にいたロボットが二人に襲い掛かる!しかしその時

上鳴が見せたのは低姿勢からの回転突き上げ蹴り、切島が見せたのは

目にも止まらない速度の回転裏拳打ち。隙をついて攻撃しようロボットたちは

逆に二人のカウンターを受けてしまったのだった。

 

「私も忘れては困りますわ!!フン!!」

 

八百万が創造したサブマシンガンで弾丸をロボットたちに放っていく。

そして最後に手榴弾のピンを口でひっぱりそれををロボットたちに向かって投げた。

 

「お、おい!?」

 

「逃げろ!!」

 

切島と上鳴が急いでロボットたちから離れる。するとロボットたちの真上で

爆破が起こりロボットたちは一掃された。

 

「うお!?」

 

「いやーーー!!??」

 

2人も軽く吹き飛ばされた。だが大した怪我は負っていない。

八百万のサブマシンガンを持った姿は爆炎の光に照らされていた。

 

「フフフ。やってやりましたわ」

 

「ヤオモモあんたワイルド過ぎだよ!!まあ最高にロックだったけど……」

 

 

 

 

第二の試練クリア!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の試練 開始!!

 

4人が次に訪れたエリアは豪華な装飾が施されたまるで某RPGゲームの

魔王の部屋を模したような広い部屋。そこに設置されていたのは

ロボットではなく土でできた怪物たち。まるでゾンビの様に両手を前に出している

奴や数体の大きいゴーレム。その奥には巨大な翼をもった巨人がいた。

恐らくどこかのプロヒーローたちの個性を複合しているのだろう

 

【プレイアブルキャラ変更チャンス!!】

 

切島鋭児郎  ⇐

変更しない

 

 

「俺に任せろ!!」

 

 

【人間の規模を超えた敵が現れた!!武器を使え!!】

 

[人間の枠組みから逸脱してしまった敵には素手では勝てません。

こんな時こそ発目に作ってもらった日本刀や銃を使いましょう]

 

 

「皆さん!!私の武器をお使いください!!」

 

その時八百万が切島に投げったのはバレットスナイパーライフル。

上鳴には軽い二丁拳銃。耳郎にはポンプ式ショットガンを投げた。

八百万先ほどから使っていたサブマシンガンを装備する。4人とも

準備は万端である。

 

 

【バレットスナイパーライフルを装備した】

 

 

「行くぞー!!」

 

 

切島の掛け声とともにみんなは銃口を敵キャラたちに向けた。

 

 

 

 

 

 

 

「オラオラ!!」

 

上鳴は身軽なステップを踏みながら両手で引き金を引いていく。

間合いを取って背後を取りながら奴らの頭に弾丸を叩き込んで行く。

 

 

「エイ!エイ!!」

 

耳郎は不慣れながらもショットガンの反動に耐えながら引き金を引いていく。

イヤホンジャックで爆音を叩き込みながらひるめせとどめを刺していく。

そして彼女の背中を八百万が守っていた。

 

 

「オラ!!」

 

切島のバレットから放たれる弾丸は全てを貫く。あまりの威力に雑魚キャラたちは

もちろんゴーレムたちの体まで粉砕した。本来なら地面や台座に固定して使うタイプの

ライフル。しかし切島の鍛え抜かれた体と不屈の精神の前ではそんなの関係なかった。

 

 

 

△極

 

「切島さん!!」

 

八百万が数個の手榴弾を空中に投げる。それが敵キャラたちの頭上に

着た瞬間!切島はそれに狙いを付けていた。

 

「ここだ!!」

 

バレットから放たれた弾丸が空中の手榴弾へと一直線に向かって行く。

そしてそれらは空中で激突し大爆発を起こす。その下にいた敵キャラたちは

まとめて吹き飛んだ。

 

ヒートスナイプ・連爆の極み

 

 

 

 

 

敵キャラたちが一掃されると奥でじっと立っていた巨人が動い出し

四人の方へと歩き出した。四人は一斉に引き金を引き奴を射撃する。

しかし弾丸は奴を怯ませることができない。巨人は彼らに向かって

足を振り下ろす。4人はなんとかそれをダッシュで移動し避ける。しかし

その時奴の腕が切島を掴んでしまった。切島は捕まりそのまま

持ち上げられてしまう。

 

「う!?」

 

両手も挟み込まれる形で捕まってしまった切島。巨人は

切島を握りつぶそうと力を込め始める。

 

 

連打しろ

 

 

必死にもがく切島。そしてなんとか両手をだすことに成功する。

 

「切島!!」

 

上鳴が切島に一丁の拳銃を投げる。それを受け取った切島は迷わずに巨人の顔に向かって

銃を乱射した。すると巨人は悲鳴を上げながら切島を放し顔面を両手で抑え始める。

なんとか地面に着地する切島。その後ろでは創造したロケットランチャーを構えている

八百万がいた。

 

「これで決めますわ!!」

 

その声と共にロケット弾が放たれ奴の顔向かって飛んでいく。だがなんと奴は

ロケット弾を両手で掴んでしまう。だが切島は不敵に笑いながら拳銃を

ロケット弾に向けた。

 

「これで!ジ・エンドだ!!」

 

△極

 

切島がその引き金を引く!発射された弾丸はロケット弾に一直線に向かって飛んでいく。

そして弾丸はロケット弾に直撃!そして土の巨人は大爆発を起こし爆散していった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の試練 クリア!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロアボスを倒した切島たちの前に地上へ向かうためのエレベーターが出現する。

彼らはそれに乗り地上へと戻っていった。

 

 

 

 

 

『おー!!??切島チーム第二位でのゴール!!見事なチームプレーと

豪快さだったぜ!!』

 

彼らが地上に出るとプレゼントマイクのアナウンスと共に観客席は

一気に盛り上がっていた。そして突破チームが確定した。その内容が

モニターに映し出される。

 

 

 

 

第一位 突破チーム

鉄哲徹鐵

鎌切 尖

回原 旋

宍田獣郎太

 

 

第二位 突破チーム

 

切島鋭児郎

上鳴電気

八百万百

耳郎響香

 

 

第三位 突破チーム

 

爆豪勝己

瀬呂範太

芦戸三奈

飯田天哉

 

第四位 突破チーム

 

轟 焦凍

緑谷出久

常闇踏影

麗日お茶子

 

 

「お?マジかよ!俺らより早くクリアした奴がいるのか!?見ろよ切島!!」

 

「ああ。どうやらそうみたいだな」

 

(鉄哲徹鐵……一体何者なんだ?)

 

 

 

『それじゃあ1時間程の昼休憩挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!おいイレイザーヘッド、飯行こうぜ!』

 

『寝る』

 

『ヒュー』

 

 

 

 

 

 

 

切島は上鳴ともに食堂へ向かおうと廊下歩いていた。その道中二人は爆豪が突っ立ってるのを目撃する。

 

「ん?爆豪何をして..........」

 

上鳴が声かけようとすると爆豪は しっ。と黙るように指示する。

 

(ん?なんなんだ?)

 

二人が不思議に思っていると、爆豪は小声で『こっち来い』といいながら手招する。切島と上鳴はとりあえず指示に従い爆豪の方に近づく。すると爆豪は小声で『あれを見ろと』廊下の角を指した。彼らがこっそり

そこを覗くと出久と轟が話を話していた。

 

「緑谷お前……オールマイトの隠し子かなんかか?」

 

「え!?ち、ちがうよ!!そんなわけないでしょ!?なんでそう思ったの!?」

 

「…………地下ダンジョンで見せたお前のパンチに少し感じるものがあってな。

もしかしてって思ったんだよ..........」

 

「そ、そうなんだ……でも本当に違う……って言っても君は納得しないか」

 

「ああ。お前がNo.1ヒーローの何かを持ってるなら俺は……尚更勝たなきゃいけねえ」

 

「…………もしかしてオールマイトが嫌いなの?」

 

「そんなんじゃねぇよ……緑谷、個性婚って知ってるよな。俺はその個性婚で生まれた」

 

「え!?」

 

 

 

個性婚【こせいこん】

自身の“個性”をより一層強化して子供に継承するために配偶者を選び、結婚すること。 “個性”は両親の遺伝によることが多いことから、その子供は強力な“個性”が発現する確率が高い。

 

 

「俺の親父がエンデヴァーってことは知っているよな?」

 

「う、うん。ま、まさか!?」

 

「ヒーローとして破竹の勢いで名を馳せたが、それだけに生ける伝説オールマイトが目障りで仕方なかったらしい。自分ではオールマイトを超えられねぇ。親父は次の策に出た。それが個性婚だ。親父は母の親族を丸め込み、母の”個性”を手に入れた。俺をオールマイト以上のヒーローに育て上げることで自分の欲求を満たすってこった。そんな屑の道具にならねぇ!記憶の中の母はいつも泣いている『お前の左側が醜い』と、母は俺に煮え湯を浴びせた」

 

負の感情を込めて説明する轟の姿に緑谷は冷や汗をかく。心から恨んでいる人物について語る者の

気迫はこんなにも重い物だと彼は感じていた。

 

「俺はクソ親父の個性なんざなくったって……いや、使わずに一番になることでヤツを完全否定する。

だから俺はおまえにも他の奴らにも負けるわけにはいかない!俺が言いたいことはこれだけだ。

時間とって悪かったな」

 

轟はその場から歩いて去っていった。緑谷は今の彼に思うことがあったものの自身の考えを伝えるのはやめることにした。伝えるなら戦いの場の方がいいと胸の内にしまうのだった。

その頃隠れて見ていた爆豪、切島、上鳴は彼の生い立ちを聞いて黙り込んでいた。

 

(なんだよ……テンション下がっちまうな)

 

ため息をつきながら頭をかく上鳴。その横で切島は自身の拳を

力の限り握りしていた。その胸の中には静かに燃える怒りの感情があった。

 

その後昼休みは終わり最終種目のトーナメント表が発表された。

 

 

 

 

第1試合

緑谷出久VS飯田天哉

 

第2試合

上鳴電気VS切島鋭児郎

 

第3試合

轟焦凍VS瀬呂範太

 

第4試合

麗日お茶子VS爆豪勝己

 

第5試合

芦戸三奈VS宍田獣郎太

 

第6試合

回原 旋VS八百万百

 

第7試合

鉄哲徹鐵VS耳郎響香

 

第8試合

鎌切 尖VS常闇踏影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、プレイアブルキャラ変更チャンス!!緑谷出久!!

 




上鳴が秋山の様な蹴り技を習得した。他にもブレイクダンスの技術なども取り入れ始めている。暗闇で戦う彼の足にはイナズマの光が輝いている。さて次回は緑谷出久の
新戦闘スタイルをお楽しみに。
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