破壊神ビルスが地球に訪れてから半年以上が経った頃、惑星フリーザNo.53で宇宙の帝王が配下と何か話している
ソルベ「"フリーザ"様…貴方様を復活させた理由は色々ありまして」
フリーザ軍の現•最高司令官である"ソルベ"がフリーザを復活させた経緯と、ここ10年間以上の地球の出来事を説明した
フリーザ「ほう…パパが破壊神ビルスと魔人ブウには手を出すなと言ってたあの魔人ですか…それにパパや私の細胞を持つセルって人造人間も倒したのですか?ドクターゲロとやらも生きていれば私の部下にしたかったのですが残念です」
フリーザ「それに孫悟空達が魔人ブウや人造人間セルを倒したからといって、それがどうしたという話です!私が更に強くなれば良い話ですよぉ…私は天才だから産まれてから一度も修行していません。その私が修行して潜在能力を引き出せば済む話です!」
ソルベ「それではフリーザ様…いつまで修行するおつもりで?」
フリーザ「4ヶ月です。それだけの時間でも充分ですよぉ…」
タゴマ「失礼ですがサイヤ人なんて無視されるのが懸命かと…それよりフリーザ軍の復興を…」
直後にタゴマはフリーザのデスビームを喰らい気絶する
フリーザ「お黙りなさい!私は孫悟空に復讐しないと気が済まないのですよ!それに孫悟空達は私達の邪魔をするのは確実です。早めに手を打たないと仕事何処ろではないので」
ソルベ「フリーザ様の仰る通りです…ところでフリーザ様。セウやラディッツについても説明します」
ソルベはセウやラディッツについて知ってる情報を皆に伝えた
フリーザ「ほうほう…セウは魔人ブウとセルの融合体でラディッツは以前とは比べ者にならないほど強くなったと…有り得ないと言いたいところですが、孫悟空達が強くなったのならば違和感ありませんね」
フリーザ「それでは修行期間を半年に延ばしましょう。流石に4ヶ月程度なら彼等から返り討ちになって終わりですからね。それとこちら側にも"助っ人"を用意しますか」
ソルベ「その助っ人とは?」
フリーザ「私の兄"クウラ"ですよ」
ソルベ「クウラ様まで!念の為に復活させて良かった」
フリーザ「おや、兄さんも既に復活させたのですか?いつ復活させたのですか?」
ソルベ「フリーザ様を復活させた後、偶然辺境の星にドラゴンボールを見つけて復活させました!その星のドラゴンボールはたった二つ集めたら願いが叶うので問題ありませんでした」
フリーザ「ドラゴンボールはナメック星や地球以外にも存在したのですか…素晴らしい発見ですねぇ…」
ソルベ「それとクウラ様は別室の再生装置で身体を回復させてる途中です。もうじき復活するかと」
クウラ「俺を呼んだか?さっきまでの会話はスカウターで全部聞かせて貰ったぞ!俺も半年修行するぞフリーザ!」
フリーザ「おや兄さん。もう復活したのですか?ならば話が早いです」
宇宙の帝王とその兄が復活した今、宇宙に新たな脅威が迫る