「はぁ……っはぁ……数が、減ってる? やったんだね……先生」
連なる長椅子は燃え盛り、焦げ跡を残していた。いくつもの銃弾はステンドグラスのあちこちにヒビを入れながらも、堅牢な厚さを誇示したまま淡い紫紺の光を差し込んでいるが、それも時間の問題であった。
「サオリも、他のスクワッドも……きっと先生に助けられたんだよね? ま、あんな強い人がいるのなら、負ける訳がないか」
ステンドグラスを背景に、ミカは白い制服を泥と血で汚しながら佇んでいる。かつては清廉な印象を与えていた翼も、ところどころ羽根が抜け落ち、真っ白だったはずの羽根先が赤黒く汚れていた。制服の裾には裂け目が走り、そこから覗く細い脚や、布越しに見え隠れする傷口が痛々しさを物語っている。
桃色の長い髪は埃や汗でくしゃくしゃになり、ゆるくまとめられた髪もほつれて崩れかけていた。かすかに息を切らしながら立ち尽くす様子は、まるで糸が切れかけている人形を思わせる。彼女の瞳にはまだ闘志が残っているが、その輝きの奥には、既に限界を超えた疲労と苦痛が色濃く宿っていた。
「これが……この物語のハッピーエンドなんだね。悪役な私はここでおしまい」
ミカの低い声が、廃墟の聖歌隊室にひどく穏やかに染み渡る。その言葉の直後、亡霊たちがうねるように湧き出して列を作り、礼拝堂の床を埋め尽くす。中心に立つ一際大きな亡霊が、音を踏みにじるような足音を響かせると、躊躇なく彼女に向かって飛びかかった。
機関銃が火を噴くのではなく、凶器さながらに振りかぶられる。ミカは両腕の片方を必死に持ち上げ、なんとかそれを受け止めるが、圧倒的な衝撃を殺しきれずに弾き飛ばされ、部屋の奥へ突き飛ばされた。弾けるガラスの音が室内を貫き、鮮やかなステンドグラスの破片が宙を舞う。
「がはっ……!」
背中を強打されたのか、ミカは咳きこみながら膝を突く。膝を立てようとするものの、額から流れる血の量は尋常ではなく、視界が揺れて片目を閉じざるを得ない。それでも、彼女は逃げもせず微笑みを絶やさないまま、視線を相手へ据えている。
まるで今にも意識を失いそうな程か細いが、そこにはどこか毅然とした雰囲気が残っていた。
「私を倒しても……あの先生がいるんだもの。あなた達もおしまい、私と同じように消えてなくなるの」
憎々しげに銃を構えた亡霊が、彼女の額に銃口を突きつける。絶対的な死を目前にしても、ミカの頬にはかすかな微笑の名残が宿り、瞳を伏せながら細い声が唇を震わせた。
「──ぁぁ、でも……最後にお話したかったなぁ」
彼女はどこか遠くを見るように瞬きをし、瞳を閉じた。
おぞましい冷たい金属の先端を感じながらも、かすかに唇が歪む。まるで全てを諦めたように、どこか救いを願うような表情だった。そんなミカの姿に、廃墟の空気はさらに重くのしかかり、ステンドグラスの残響が痛々しい光の破片を床へ映し出しす。
──俺の生徒に何しやがる!!!
一発の銃声が、響く。
その銃弾を受けた者は声にならない叫びを上げると、今度は辺り一面に真っ白な煙が巻き起こった。
その異常な音に、ミカは思わず閉じていた瞳を開く。辺りは真っ白で、でも敵の殺気は健在。何が起こったか理解出来ない彼女であったが、その答えは煙の奥から正体を現した。
「──あれ?」
深紅のロングコートを羽織り、背中には見た事のない大剣を背負ったその姿。輝く銀色の髪を靡かせると、その剣を地に突き刺し、彼女の元へと駆け寄る。
「声を、見つけられなくて済まなかった」
彼は、そっと彼女の頬に触れた。血を含んだ傷跡から滲む赤が、かすかな痛々しさを纏っている。彼はその血を優しく拭いながら言葉を続ける。
「ミカとの時間、きっとお前は俺なら助けてくれるかもしれないって、シャーレの先生なら苦しみから解放してくれる。そんな希望を胸に俺に会いに来てくれてたんだよな。気づかなくてすまない。ずっと助けてと叫んでたお前の願い、俺は今からやっと果たすよ」
血の匂いに混ざる廃墟の澱んだ空気が、ひやりとした風を運んでくる。彼は彼女の肩を抱き、少し奥にあった段差へ座らせた。傷の痛みが残るのか、彼女はわずかに顔をしかめる。
「泣いてるのか?」
自然と溢れた涙は、傷の痛みなどではなく、彼の言葉が己の魂に届いたから。
そう自覚をすればするほど、ずっと隠していた自身の願いがあまりにも歪だと感じていたからこそ、罪の雫は頬を伝う。
「……雨だよ」
手を広げて天井を仰ぐ彼女は、空など見えるはずのないこの場所で、あえてそんな言葉をこぼす。
「雨はね、こんな世界までポタリポタリと落ちてくるの。魔女である私の罪を忘れさせないようにって」
漏れ出た罪を、拭う事さえままならない彼女の代わりに、そっともう片方の手を差し伸べる。
「知っているか? 魔女ってのは人間を生贄に捧げて魔法の実験にしたり、悪魔を召喚して人間を食わせたりしているんだぜ。残酷で醜悪で、およそ人間の感情を持たない生き物なんだ」
彼女の肩を引き寄せ、そっと頭を撫でた。瞬間、ミカの身体から力が抜けるように見え、鼻を啜りながら声もなく大粒の涙を零す。
─
冴えない廃墟の光に映えるかのように、彼女の涙はゆっくりと頬を伝い落ち、床へと溶けていく。彼はそれを見つめながら、何かを決意するように固く唇を結ぶ。
「──悪い子の頬ははたくんじゃなかったの? 先生ってば……嘘つき」
「こんなに可愛い女の顔を叩けるかよ」
ダンテはミカに微笑みを残した後、煙が晴れる頃合いの室内に顔を向ける。
うじゃうじゃといた亡霊達は彼の姿を見るな否や、まるで怯えたように後ずさった。
まるで、見えない影に恐怖を晒すように。そしてその圧倒的な力を携える彼に。
地に刺した剣を抜き、敵に向かって剣先を突き刺す。
「さて、不良生徒第一号の聖園ミカよ、しばらく目を瞑っててくれるか? 何、一分だけでいい」
「……えっと、どうして?」
ミカが戸惑うように視線を彷徨わせたその瞬間、天井の高い回廊を貫くように深紅の稲妻が一筋、彼に向かって降り注ぐ。
ざわり、と空気が震え、石畳の上を赤黒い電流が走るような光が迸った。
彼は軽く息を吐いて、一瞬目を伏せる。心臓の鼓動が通常の何倍にも高まっているかのように周囲に響き、圧倒的な殺気にも似た波動が彼の周囲から滲み始める。その姿はまだ人間の輪郭を保っていたが、目を凝らせば全身の筋肉がわずかに隆起し、体表に赤黒い紋様が浮かび上がり始めるのが分かった。
まるで天から噴き出る魔力が彼を染め上げていくように、深紅の稲妻はダンテを取り巻き、激しい稲光を放ちながらその身体を浸食していく。コートの裾が突風で翻り、髪が銀の閃光を散らしながら逆立つかのように揺れた。空気が高熱を伴って収縮し、廃墟の壁にひび割れが走るほどの重圧感が広間を圧迫する。
ミカは反射的に目を覆いかける。思わず瞳を閉じろと言われた理由が、体感として理解できるほどの眩さと荒々しさが同時に襲ってきた。風圧とともに赤い雷光がさらに強まり、一瞬、全てが真紅の閃光に染め上げられる。
──ここから先は、R指定だ。
その輝きが徐々に収束するにつれ、そこに立っているのは、先ほどまでの人間の姿とは明らかに異なるシルエット。
彼の身体は漆黒と赤の鱗状の装甲に包まれ、背には猛禽を思わせる棘や角がせり出し、胸の中央には灼熱の心臓が脈打つように輝いていた。鋭利な爪を備えた手には、かつての大剣がまるで軽々としたオモチャのように握られている。
覗かせる顔つきは人相をかろうじて留めているものの、瞳は黄金色に燃え、猛る獣のような吐息を漏らしている。周囲に立ち込める稲妻の残滓が、一段と凄まじい熱と殺気を放ち、廃墟の空間すら軋ませるほどの圧倒的な力を示していた。
「……わーお」
ミカは思わず唇を震わせながら声にならない声を漏らす。先ほどまで人間の姿だったはずの彼が、今はまるで悪魔を彷彿とさせる魔人の形相を取っている。
ダンテはゆっくりと視線をこちらに向け、わずかに爪を握った。その動作だけで宙を走る火花が、一瞬、凄まじい閃光を生む。彼の呼吸が静かに、しかし圧倒的に空間を満たし、まるでこれから向かう戦いに一切の怯みがないと告げているかのようだ。
天を割いた深紅の稲妻は沈静化し、重苦しかった空気がほんの少しだけ揺らいだ。しかし、魔人化した彼の存在感は、むしろそこからが本番だとばかりに確立されている。その姿は荒々しく、そして不思議なまでに光を帯びたかのように見え、まるで神話に語られる存在そのもの。
温度を伴った風が強く吹き付け、残骸を巻き上げる。断ち切られたステンドグラスの破片が、赤黒い雷の残滓をわずかに帯びてきらきらと散る中で、ダンテは一歩、また一歩と足を前へ踏み出した。
青い波打ち際の砂浜とはまるで対極の、荒廃した回廊に満ちる燃えるような気配。
誰もが──そしてミカでさえ言葉も無く、その姿を見つめるしかなかった。
ーー
ーー
その後の話?
うーん……普通に先生が亡霊達をボコボコにして終わったよ。びっくりしたかも、亡霊とはいえ人ってスケボーの代わりになれるんだね。
で、戦い終わった先生は元の人の形に戻って、私を抱えてアリウスを抜けたって訳。どこかのタイミングでモモトークしたのかな、出入り口にはナギちゃん達がいてね、アリウスを救うぞーって意気込んでた。まずはスラム街の子供達にお腹いっぱいご飯を食べさせるんだって。先生も嬉しそうだったよ。
で、その中でスクワッドの三人を見つけて、トリニティで保護することになったんだ。
事の全容を聞いたナギちゃんがね、なんか牢獄に入れるのは可哀相だから、救護騎士団直属の病院でしっかり傷を治すようにしたんだ。
聞いた話じゃ、皆泣きながら病院食を延々とおかわりしてたんだって。こんな美味しいご飯は初めてだ! とかなんとか言ってさ。それに感化された救護騎士団がなんとか彼女達の罪を消せないかって躍起になったそうなんだけど、トリニティ全体としてはそれを許す事なんて出来ないんだって。ナギちゃんも頑張ってくれたけど、確実に罪は免れないだろう。だそうだよ!
サオリ?
ああ、気になるよね。だってリーダーなんだもん。
……彼女は逃げたよ。でもね、最後は話し合えた。私は彼女で、彼女は私。幸せに成りたかった者同士、考え方は似ている部分があったの。
これは内緒なんだけど、その過程で、サオリはスクワッドの皆とお別れしたんだって。自分探しの旅に出るって言ってたよ! ……内緒だよ?
でも、いいなぁ。自由気ままな一人旅。私ももう一回壁に穴を開けて脱走しようかな。……なに? 冗談だよ、冗談。そんな先生じゃないんだからさ、トリニティの軍団からは逃げられないって。
先生は……トリニティから去っていったよ。
大きな事件が終わったし、汚い大人もいなくなった。だからここはもう大丈夫だって。
私はもっと一緒に居たかったけど……ううん、贅沢だね。あんな人、他にいないもん。他に助けて欲しい私達みたいな生徒、沢山いるもんね! 寂しくない……は嘘になるけど、ピンチになったらすぐに駆け付けてくれるって! 頼もしいね!
え? 行先?
ミレニアムに行くって言ってたかなぁ。そこまで詳細は分からないけど、またなんか変な大人があそこに介入しようとしてるんだってさ。ほんとバカだよねぇ、先生に勝てる訳ないのに。ま、シャーレに遊びに行った時色々聞いてみようよ!
これからどうするのって?
私は……罪を償っていくよ。セイアちゃんともしっかりお話しする。嫌われるのは怖いけど……ううん、逃げちゃだめだよね。
でももし本当に辛くなったら……先生に頼っちゃうかも。
先生って本当に凄い人なんだよ! あの変身、また見せてくれないかな~、きっと皆見たら驚いて腰を抜かすかもね。
それこそ……悪魔だって泣き出しちゃうかも!
ーー
ーー
透きとおる青空が教室の上半分を、澄んだ海が下半分を占めているかのように、一枚の絵の中で空と海が溶け合っていた。壁が崩れ、教室の一角が切り取られたようになっている場所からは、どこまでも続く水平線が見える。
そこには、イスや机が無造作に積み上げられ、海風にさらされている光景が広がっている。まだ日の光を浴び、鮮やかな黄色のイスと薄いブルーの机が、海の透明感と空の澄みきった青にマッチして、まるで爽やかなコントラストを生んでいた。
むき出しのコンクリートの床に、潮の香りを含んだ風が吹き抜ける。揺れる雲の影が海面に浮かび、教室の床と海水が淡い輝きを交わしているようだ。崩れ落ちた天井からは光が差し込み、床にやわらかな明暗を落としている。
「先生、本当にいいんですか?」
空に溶ける事無く、彼女の声は彼の耳をふわりと包み込んだ。
「当たり前だろ? 俺は託されたんだ。大人だからな、最後まできっちり責任は果たす。だから──」
膝を着き、目線を彼女に合わせ、男は片方の手をゆっくりと差し出した。
「これからもよろしくな、アロナ」
ーー
ーー
「ふぅ、こんなもんか」
「おう嬢ちゃん、覚えが早いねぇ! 臨時とはいえ学生を雇うのは気が引けたが……売り上げもいいし、この4杯は俺の奢りだ! 好きに食いな!」
ブラックマーケットの隅。暖簾をくぐるとそこにあるのは小さな席が4つと、横に伸びるカウンターが一つ。
彼女達は噂を聞きつけその暖簾をくぐり、三つの席を独占。思わずサオリは目を疑ったが、大将の気前の良さでそれはそれは美味しそうなラーメンが彼女達の前に置かれていた。
「えっへへ、いっただっきまーす!」
するすると幸せいっぱいの顔でラーメンを啜るヒヨリを見ていると、思わずサオリの顔に笑みがこぼれる。
続いてミサキも同じように麺を啜りスープを口に運ぶと、頬が赤面する程の美味さに、思わずサオリに視線が傾いた。照れ顔を臆面もなく出すサオリの顔が、大将の瞳にうっすらと涙を浮かべる。
「まぁ、人間色々あるからよ。ちぃっと俺は席を外そうか。金なんて盗る連中じゃねーだろうし。缶コーヒーひとつくらい、そこら辺で飲んでくるぜ」
大将はそう言い残すと、エプロンを取りその場から去る。
その背中を見て、サオリの緊張の糸は段々とほぐれていった。昔気質の職人は仕事中はとても厳しい。その分、真面目にやる人間には時折愛情を見せる。その瞬間があまりにも初めてだった彼女は、大人と言う人々にも様々な種類がいるものだと、最初は戸惑いを見せた。
「良い人に会えてよかった。どうだ私のラーメンは」
ヒヨリは真っ直ぐ手を上げご満悦。ミサキは静かに箸を動かし続けているものの、その手が一度も止まらないところを見ると、味への評価は言葉より明らかだった。
「アツコ?」
アツコは遠慮がちに唇を結んだまま、おしぼりで口元を拭い、コップを手に取り水を一気に喉へ流し込んだ。釣られるように場が一瞬静まると、アツコの瞳が、久々の再会とでも言うように、焦点を探すかのように皆へ向けられる。
──憂いた瞳は次第にサオリと、そして仲間たちへと視線を移していく。そんなアツコを心配そうに見守るサオリ。二人の視線が微かに交わり、言葉にならない空気がテーブルの上を通り抜けるようだった。
「……サっちゃん」
意を決したように、アツコがぽつりとサオリを呼ぶ。その声はかすかだが、どこか色を帯びている。返すようにサオリが「ん?」とだけ声を上げると、アツコは伏せがちだったまつげを上げて、少し躊躇いながら口を開いた。
私──幸せかも。
俺は──魔剣士スパーダの息子にして、悪魔狩人。そして──
──シャーレの先生、ダンテだ!!!!
ダンテ先生概念:メインストーリーⅠ:血旗の楽園~エデン条約編~
を最後までお読み頂きありがとうございます。
作者の3ごです。
皆様は、デビルメイクライという作品にいつ出逢われたのでしょうか?
至高の一作目? それともクールな振る舞いの二作目? イカれたパーティが始まった3作目の人もいれば、美麗グラフィックの4。もしかしたら5が初めてっていう人もいるかもしれません。
いや、俺は私は、DmCが初めてだという人々もいらっしゃることでしょう。
どの作品も面白さがあり、何が初めてというのは些細な事です。
そんな作者は何が初めてなのと言われれば……。
小説版:DEVIL MAY CRYが、私の初めてのDMCシリーズでした。
多分、かなり稀なタイプでしょう。しかも当時PS2を持っていなかった私は、まさか小説版の続きがあるなど思いもしませんでした。
今でも覚えています……近所のゲーム屋さんで”トニー・レッドグレイヴ”を見つけた高揚感と戸惑い。そして初めてゲームが先だったのかと順番を間違えていた自分。
私、その時は「あとがき」とか「目次」とか一切読まなかった派なので、まじで気付かなかったんですよね。いやほんとバカ。
さて、幕間はこれくらいにして本題に入りましょう。
いかがだったでしょうか?
面白く感じてくださるのでしたら、それ以上に幸いなことはありません。最後までお読み頂いた方々に感謝を申し上げます。
いきなりの見切り発車だったとはいえ、途中できちんとプロットを組み、最後まで走り抜く事が出来ました。
テーマは……「何故ダンテがキヴォトスに舞い降りたのか」
ちなみに、どんな見切り発車だったかと言えば……そう、上に書いてある台詞をダンテに言わせたい。その衝動で突き進みまくったのです!
まさかこの台詞を言わせるのに30万字もかかったとは……トリニティ編恐るべし。元々エデン条約自体難しいお話なので、そこにダンテを絡ませるというのは本当に難しかったですね。
ただ決め台詞を言わせるだけだとお話が進まないというか、ドラマにならないし。かといって弱体化させて生徒の手を借りる姿はダンテとは言い難い。さてどうしたもんかと。
まぁ色々悩みまくった結果、今作のような形になりました。
さて、次回はミレニアム編です。
ミレニアム編も、何かしらテーマを持って制作する次第でございます。
時期は……5月? もしくはストーリープロットが早く出来れば4月の終旬くらいかな。
最後に。
あのー……ご感想とか評価とか、もっと投げてもよいのですよ?(‾◡◝)
シンプルにモチベーションになりますので、まじで嬉しいのでぜひぜひ。
デビルメイクライが好きな人に届いてくれれば、こんなにも嬉しい事はありません。
それでは、本当にありがとうございました。またお読み頂けるように努力して参ります!