プリースティスのプリプリ地上崩壊計画!!(*^^)v 作:软糖哭泣
文字書く練習なんで駄文をお許しを...
「指揮官の様子がおかしい?」
「えぇ…まるで感情を無くしてしまったかのように王子様の輝きが見えなくなったの。」
シンデラの発言にラピは困惑する。
「私にはいつもの指揮官のように見えるけれど…」
ラピは、特におかしくないのではと言うがシンデラは、あまり納得がいっていない。
「とにかく、王子様をしっかり見て見て。何かすごく良くない事が起きそうだわ。」
シンデレラは、そう言いその場を後にする。
指揮官室
「指揮官少しよろしいですか?」
ラピはシンデレラの会話を思い出し少し指揮官を試すように見る。
「どうした?ラピ?」
指揮官の声はいつもと変わらない。
やはり勘違いかと思いつつも少し会話をする。
「指揮官は、最近お困り事はありませんか?」
ラピは、特に特別なことを聞かずにそう質問する。
「んー特にはないかな...まぁやらないといけないことがいっぱいあるんだけどね」
そう言うと指揮官はコーヒーを飲む。
その時ラピは、ひとつの違和感を覚える。
「今日のコーヒーは、取っ手の着いてないカップなんですね」
ラピの記憶にいる指揮官はコーヒーをマグカップで飲む。
タンプラーのようなコップで飲む所を見たことがなかった。
思い返せば、指揮官はあの穴に落ちた時から少しづつ日々の動作にズレが生じていた。
「ん?あぁ...どれも同じなんだが、書類仕事するならちょうどいいんだ冷えにくくてね」
そう指揮官は、言う。
納得はできる。
「そう...ですか。では私は外で武器の手入れをしてきます。」
納得はできるが、違和感を感じる。
まるで
過去の癖が出ているかのようなそんな違和感が...
指揮官室
「...そう...これで違和感を感じるのね」
指揮官は、コップを手に持つ。
「シンデレラかしら...」
そうつぶやくと窓から外を見る。
「厄介ね...少し計画を早めましょうか。」
そう言うとPRTSIIを取り出して。アークの情報を見る。
「勝利の女神ね...」
指揮官は画面を見てそうつぶやく。
「アークに価値は無いわ。源石に保存するほど特別な発展もなければ人間的に優れている訳では無い。ましてやラプチャーごときに負けるならこの土地の生命体は弱すぎるわ...」
指揮官は、そう言うと少し笑い端末で何かを操作する。
「さてとこれをすればアークにバレるでしょうね...でももう集められる情報は無いわ。」
指揮官は、書類を手にとる。
「我々の目的は、テラとタロIIの大地の存続。この土地は踏み台。NIKKEの作り方も我々の想像していた製造のはるか下。」
指揮官は、ドクターの顔を思い浮かべる。
「ドクター...貴方は優しいからきっとできないでしょうね...それに」
指揮官は、端末に映る脳波を見る。
「ドクターの記憶は些細なハプニングで、失われてしまった。おそらくあのお願いもしっかりと機能しているか怪しいわ。」
指揮官は書類をシュレッターにかける。
「早めにこの台地をどうにかしなければね...」
そう言いマリアンの書類を取り出す。
「文明の存続の模造品とはいえ...ラプチャーを操るにはちょうどいい駒にはなりそうですね...」
少し笑い指揮官は言う。
そのまま夜になり、皆が休息を取っている間に指揮官は、奪還値を抜け出す。