「その美少女メイドは貴方に対して恩義を感じており、一つだけどんなお願いでも聞いてくれるものとします。そこで、貴方はその美少女メイドに対して何を命令すべきでしょうか
①〝ぐへへ…だったら身体で礼をしてもらおうか〟と舐め回す様な視線で私の身体をジロジロと見定める
②〝言わなくても分かるだろう?〟と私の腰に手を回してそのまま抱き寄せる
③私を押し倒して〝……どうなっても知らねーからな〟と耳元で囁く」
「④の帰るで」
「成る程、⑤の〝バニー衣装を着て部屋で待っていなさい〟がお望みでしたか」
「⑥の無視して帰るで」
普段から自分を舐め腐っている相手から珍しく相談事があると呼び出され、集合場所に指定先されたミレニアムの備品倉庫に向かった酒泉
酒泉はそこで待っていたトキに相談事の内容とやらを訊ねる間も無く、倉庫の扉を閉めたかと思えばいきなり上記の台詞を発された
「なんと、女の子と倉庫の中で二人きりだというのにこれ程の平静を保っていられるとは」
「おう、多分命のやり取りしてる時の方がまだドキドキしてるぞ……んで?結局相談事ってのは嘘だったのか?まさか最初からこんな下らねえ冗談伝えるってのが目的だった訳じゃないよな?」
「半分正解です」
「……半分?」
「はい。恩義を感じているというのは合っていますが、その後の〝冗談〟というのは不正解です」
相も変わらず本心なのか冗談なのか分かりづらい表情を前に首を傾げる酒泉、彼にとってはそもそも恩義を感じられる事をした覚えがないというのが正直なところだった
そんな思考を表情から読み取ったのか、トキは自分が気にしていた事を酒泉側は大して気にしていなかったという事実に若干不満を抱えながら淡々と説明を始めた
「私が恩義を感じているというのはリオ様の事です、貴方がリオ様の支えになっていなければ……あの方はいずれ御自身の責の重さに耐え切れず、どこかで心が折れていたかもしれません」
「さ、支え?一体何の……あ、ああ……パヴァーヌか?」
「パヴァーヌ?」
「あ、いや……俺はただ調月さんのやろうとした事に〝あーわかるわかる〟って相槌打っただけだよ。手遅れになる前に説得できたりあの人より合理的な案を出せた訳でもないし、ただ共犯者にしかなれなかったってだけで……」
「だとしてもリオ様は一人で全てを背負うよりも遥かに荷が軽かった筈です」
「そ、そうかぁ……?」
「はい、貴方の存在がなければリオ様は全ての罪を自分一人で背負い込もうとしていたかもしれません。最悪の場合、〝悪人である自分がアリス達の傍に居る訳にはいかない〟とミレニアムを去っていた可能性も」
「……いや、まあ」
流石にそれはない、そう断言したい酒泉だったがそれを言うには原作知識が邪魔すぎた
この世界と理由は若干異なれど、確かに本来の歴史に置ける調月リオはミレニアムを去る事を選んだのだからトキの言う可能性とやらを否定する事は出来なかった
「───という訳で、私はリオ様と私を繋ぎ止めてくれた酒泉に礼をする為、この備品倉庫へと呼び出したのです」
「理由は分かったけど礼の内容勝手に決めんのはやめてくれ、せめて何をしてほしいのかとか聞いてくれよ」
「……?こんな暗い倉庫で美少女と二人きりだというのに、他に思い浮かぶ事なんてあるのでしょうか」
「アンタやっぱ明星さんの影響受けてるだろ」
全知ぃ!と鳴き声を上げる病弱美少女の姿を浮かべながら呆れ眼で見つめる酒泉、一方でトキは真顔のままキョトンと困惑するという無駄に器用な芸を披露する
そんな彼女を見て酒泉は自身の頭をがしがしと掻きながら〝あ~……〟と困った様な反応を示した
「あのな、飛鳥馬さん……礼をしたいってその気持ちは嬉しいけど、だからって男に対して簡単に自分の身体を許すような発言はすんなよ。そういうのは心の底からそう思える様な相手に伝えるべきで……」
「…………私は、別に構いませんが」
「そりゃ日頃から俺のこと舐め腐ってる飛鳥馬さんからすれば俺なんてそこら辺に生えてる雑草にしか見えないだろうけどよ……でもこっちからすりゃそうじゃねえからな?男は皆狼なんだぞ?」
「……成る程、そういう捉え方もあるのですね」
「はあ?」
「いえ、気にしないでください……甘えるにしても限度を越えてしまえば意識されなくなってしまうのですね」
口元に手を当てながらボソリと呟くトキ、しかし酒泉はトキが何と言ったか気にする様子を見せず
とにかくこれで軽率な発言はできまいと判断した酒泉は気力をごっそり持っていかれたかの様に盛大に溜め息を吐いた
「はぁ……全く、こっちは仕事帰りなんだからこれ以上気疲れしそうな事言わないでくれよ……」
「おや、仕事帰りなのに遥々足を運んでくださったのですか」
「……無視する訳にもいかねーだろ、本当に相談事があったんなら申し訳ねえし」
〝今の〟折川酒泉の実力ならばゲヘナの猛者達と戦ったところでちょっとやそっとの連戦程度ならばそこまで疲弊する事はない
……が、残念な事にこの日の彼の対戦相手はデスクに積み重ねられた膨大な書類の山だった為、キーボードやペンを操作する為に酷使した指先と共に精神にまで多大なダメージが入っていた
「これは失礼しました、まさか御自身の疲労回復より私の事を優先してくださるとは思っておらず……そうですね、ここはやはり礼をするべきでしょう」
「礼って……さっきも言ったけど、軽率に自分の身体を軽く扱う様な真似は───」
「御安心を、先程の様な真似は二度と致しませんので……酒泉、取り敢えず両腕を上げて万歳をしてもらってもよろしいでしょうか」
「え?あ、ああ……」
「ありがとうございます、暫くそのままでお願いします」
「お、おう……別に良いけど────」
「えいっ」
むぎゅ、と
〝何をするつもりなんだ〟と訊ねるより早く、トキが酒泉の身体に抱きつく
腕力こそキヴォトス基準であれど、ダイレクトに伝わってくる身体の柔らかさや匂い等は間違いなく女の子の物であった
特に腹部の少し上辺りが妙に柔らかさを感じやすく、何が原因かと聞かれたらシンプルに〝トキの胸部が当たっているから〟が答えになるだろう
「……なあ、俺今抱かれてる?」
「はい、抱いてます」
「そっかぁ……」
現在の折川酒泉は余程の強者相手でもなければ戦場で隙を晒す事は滅多にない、だというのに飛鳥馬トキという少女はほんの一瞬で折川酒泉を無力化させた
一方で完全に身体が硬直している酒泉はというと、己の生殺与奪の権を簡単に握られてしまったというのに冷静に今の状況を整理しようとしていた
この胸元から上目遣いで見つめてくる女性は?───飛鳥馬トキ、先程まで会話していた相手である
その相手がどうしてこんな近くに居る?───抱きつかれてるから
どうして抱きつかれた?───それは
「WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY」
「おや、壊れてしまいましたか」
答えに対する問いを見つけられなかった酒泉の思考回路がショートを起こす
しかしトキの方は自分から抱きついたにも関わらず一切照れる事なく冷静に────と見せかけ、平静を崩された今の酒泉では気付けない程度にほんのり頬を赤く染めていた
それを見られまいと隠そうとしたのかトキがより深く酒泉の胸元に顔を埋めようとすると、酒泉はつい反射的にトキの両肩に手を置いてそのまま突き放してしまった
「むっ……女性の扱いがなっていませんよ、もう少し優しく接してください」
「あ、悪い……じゃねえよ!?急に何しやがる!?」
「知らないのですか?ハグには幸福ホルモンと呼ばれるオキシトシンの分泌を促進する効果があり、それによってストレスの軽減等が見込まれ……」
「ストレス軽減どころか心臓が爆発して死にそうになったわぁ!!!つーかさっき俺が言ったこと何も理解してねーじゃねえか!?」
「失礼な、ちゃんと理解しています。だからこそこうして自分が抱かれるのではなく、自分から貴方を抱きに行ったのです」
「そうじゃねえよぉ……」
ガクリと項垂れる酒泉の肩をツンツンしながら〝大丈夫ですか〟と声を掛けるトキ
悩みの原因が自分にあると1ミリも思っていないその顔を見て漸く諦めを覚えたのか、酒泉は〝大丈夫だ、問題ない〟と絶対に大丈夫にはならない台詞を吐いて立ち上がった
「あーもう……礼なんてしなくていいから今日はもう帰らせてくれ……」
「そういう訳にはいきません、このままでは私は〝調月リオは礼の一つも満足にできない鈍を懐刀にしているのか〟とリオ様の顔に泥を塗ってしまう事になります」
「その言い方は狡いだろ……じゃああれだ、この後夕飯の買い出しに行く予定だからちょっと付き合ってくれ、それが礼でいいよ」
「女性に荷物持ちをさせるおつもりですか?」
「お前もうどっかいけよ」
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「酒泉、鶏肉が安いので買っていきましょう。今日の夕飯は絶品カオマンガイです」
「献立決まってるから駄目……つーかなんでカオマンガイ?」
「さあ、何となく思い浮かんだだけです。理由もキラキラも知らないので」
「思いっきり別のキャラクター意識してんじゃねえか、ただちょっと声が似てるだけだろうに」
「そういえば貴方の名前は〝酒泉〟ですね、特別に〝シュウちゃん〟と呼んで差し上げましょうか」
「〝ウ〟はどこから来たんだ……とアバンギャルド君が言っている」
「貴方も割とノリノリですね」
精肉コーナーを通りすぎ、そのまま惣菜コーナーへと向かっていく二人
様々な惣菜が乗せられた台の中央には〝ただいまの時間帯20%OFF!〟と書かれた看板が設置されており、その周辺では獣人の店員が手際よく値引きシールを商品に貼っていた
そうして一帯のシール貼りを終えた店員が別のコーナーへ移動しようとした矢先、丁度惣菜コーナーに到着したばかりの酒泉と目が合ったかと思えば朗らかな笑みを向けてきた
「おお坊主!仕事帰りか!……ん?今日の子は初めて見るな、また新しい恋人作ったのか?」
「お初にお目にかかります、飛鳥馬トキと申します。酒泉さんとは先月頃から結婚を前提としたお付き合いを始めさせていただきまして……」
「いちいち冗談に乗っかるな!話が拗れる!……それとおっちゃんも、毎回言ってるけどあの人達全員恋人でもなんでもないからな」
またかといった表情で相手をする酒泉にガハハと盛大に笑う店員、その様子からこのスーパーには常日頃から世話になっている事が窺える
……耳を澄ましてみれば〝今日はシロコさんじゃないのね〟やら〝あらやだ、また女の子引っかけてる〟という会話が周囲から聞こえてくるあたり、女の子と二人きりで買い物しにきた回数もそれなりにあるのだろう
「坊主も意地が悪いなぁ、本妻が居ながら外で女作りまくってるなんてよぉ……しかもこんなメイド服まで着せちまって!」
「本当です、私は〝恥ずかしいから嫌だ〟と何度も断ったのですが、嫌がる私の服を脱がして彼が無理矢理……」
「俺が望んだからみたいに言うんじゃねえ!」
とんでもない冤罪を掛けられそうになった事で声を荒げて否定する酒泉、当然ながら彼の知り合いは皆彼の人柄を理解しているので本気で悪漢だと思ってはいない
ただ、孫と同じくらいの年齢の子が大袈裟にリアクションを返してくれるので爺さん婆さん達に可愛がられやすいというだけの話である
「ところで、先程〝本妻が居る〟と仰いましたが……それはどなたの事でしょうか?」
「あん?坊主、新しい彼女さんにシロコちゃんのこと話してないのかい?」
「シロコ……成る程、彼女の事でしたか」
「なんだ、知ってたのか……こいつも隅に置けねえよなぁ、シロコちゃんみたいな美人さんがいながらそれだけじゃ飽きたらず、こんな可愛い子ちゃんにまで手を出すなんてよぉ」
「シロコさんとはそういうんじゃねえよ……」
「自分の服着せて一緒に買い物来ることあんのに?」
「あれは勝手に俺の服着てるだけだ」
「寝てると時々布団に潜ってくる事があるって愚痴ってたのに?」
「自分のベッドあんだから勘弁してほしいぜ」
「この前二人で同じマフラー巻いて帰ってたろ」
「〝お裾分け〟だってさ、ちょっと寒いって言っただけなんだけどな」
「……お前すげぇよ」
「え?何が?」
感心したとばかりに尊敬の眼差しを向ける店員、勿論皮肉もたっぷり込められている
女の敵どころか男すら敵に回していそうな境遇のクソボケに惹かれてしまったトキに同情するかの様に店員が声を掛けた
「嬢ちゃんも大変だねぇ、鈍感唐変木クソボケあらゆる要素が身体中に住み着いてるこんな厄介物件に目をつけちまうなんて」
「そうですね、確かに彼はどうしようもない程のクソボケですし、時折こちらから想いを伝えたとしても〝本当に同じ人間なのか?〟と疑いたくなるほど言葉が通じない時もあります」
「なんだこれは、涙?……そうか、これが心か……」
あまりのボロクソっぷりに魂の滴が瞳から零れ落ちる酒泉
このまま会計を押し付けて自分一人だけ帰宅してやろうかと最低な拗ね方をした彼の耳に〝しかし〟という言葉が届く
「自身が多忙の身であろうと他者を優先するくらいには優しいですし、誰かの為に必死になれるその様は尊敬に値します。それらも全てトータルした上で〝やはり好きになってよかった〟という感情が上回るくらいにはとても素敵な方ですよ」
「……え?」
「ただ悪乗りが好きなだけの爽快な女の子だと思っていたが……嬢ちゃん、そういう事かい」
「そういう事です」
急な褒め殺し食らって身体が硬直する酒泉を差し置き、互いに理解し合ったかの様に頷き合うトキと店員
堂々としたその立ち振舞いを目を焼き付けた店員は天晴れだと言わんばかりにその背を叩いた
「悪かったな、嬢ちゃんの覚悟見くびった挙げ句勝手に同情なんかしちまってよ……こいつの周りは強敵だらけだが、その心意気があれば大丈夫そうだな!頑張れよ!個人的に応援してんぜ!」
「ありがとう……とは言っても───」
「あ、ああ……ビックリしたぁ……これも恋人ロールプレイか、いつまで続けてんだっつーの」
「……本人がこの調子とはねぇ」
「……攻略対象が一番の強敵なのはヒロインレースとしてどうなのでしょうか」
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「値引き品、あまり残ってませんでしたね」
「そりゃあんだけくっちゃべってたらな……この惣菜全部明日用のだしあんま気にしないけどな」
「そういえば夕飯の献立は既に決まっていると仰ってましたね、お訊ねしても?」
「オムライス、グルメ番組に影響されてかシロコさんが〝真ん中切ったらトロトロが出てくるやつ作って〟ってうるさくてな」
買い物袋をぶら下げながら暗くなった帰路を歩く二人、スマホの画面には17:48と映し出されていた
「今日はありがとな、飛鳥馬さんのお陰でお一人様一つのお得卵も二パック買えたし、米運ぶのも楽だしで色々と助かったわ」
「お役に立てたのなら光栄です、報酬はオムライスで構いませんよ」
「〝礼〟じゃなかったのか?……まあ、いいけどさ」
「……御冗談のつもりだったのですが」
「別にどっちでも構わんよ、一人分増えたところで大して変わらん」
「では、御言葉に甘えさせていただきます」
酒泉としては作ったつもりのない貸しへの〝礼〟をされた状態であるため、買い物中も常に若干の後ろめたさが纏わりついていた
酒泉が彼女を食事に誘ったのはそれが理由であり、特に断る理由のないトキも酒泉の誘いに乗る事にした
「んじゃとりあえず、シロコさんにお客さん来ることモモトークで伝えてっと……うおっ!?返信早っ!?」
「何と返ってきましたか?」
「女?〟の二文字だけだ、なんだこの質問……えっと、〝うん〟っと……あっ!?」
素早く二文字を打ち込みそのまま返信ボタンを押そうとする酒泉、しかし直前にトキからスマホをぶん取られた事で指が空ぶってしまう
恨めしそうな目で睨みながら〝返せよ〟と手で催促する酒泉だが、トキはそれすらお構い無しに買い物袋を持っていない方の手で酒泉の片腕に組み付いた
「お、おい!?何すんだよ!また恋人ごっこか!?」
「いえ、文字にして送るより写真で直接状況説明をした方が早いかと……ピース」
コテンと酒泉の肩に頭を預けるトキ、片腕は当然しっかりぎゅーっと組んだまま
その状態でパシャリと音がなった瞬間、トキは素早い動作でスマホを操作し、シロコとのモモトーク画面に今撮った写真を送りつけた
「これで完了です、お返ししますね」
「どう考えても写真送るより〝うん〟の二文字送った方が早かっ───うわあああああっ!?なんだこのスタンプ爆撃っ!?」
視線をスマホの画面に戻した瞬間、酒泉のモモトーク画面に〝人狼が中指を立てているスタンプ〟が大量に送られてくる
よくこんなスタンプが審査通ったもんだなと思いながら、酒泉は何故キレられてるのかも分からないまま、恐らくきっと多分原因であろうトキに向かって文句を叫んだ
「お、おい!?アンタのせいでなんかシロコさんキレたっぽいんだけど!?本当に写真送っただけだよなぁ!?こっそり悪口送った後メッセージ消したりしてないよなぁ!?」
「そういえば酒泉、一つお訊ねしたい事が」
「人の話聞いてたか!?今はそれどころじゃ───」
「私は今日どこで寝ればよろしいのでしょうか?布団が足りないのであれば貴方の隣でも構いませんが……あ、それと突然のお誘いのせいで着替えも用意できていないので貴方の服を貸してください」
「誰が泊めるつったよぉ!?飯食ったらさっさと帰れぇ!!!」
より深く自分の感情を理解してもらいたくて自分の頬っぺたを無表情でむにむにしながら笑顔の練習をするトキ概念、なおクソボケは眼が良いのでトキが楽しそうにしてたら殆ど無表情でもすぐ気付く模様
そんなトキに対してデカグラ戦の後遺症で眼が見えなくなったクソボケ用意してぇ~!!!もう二度と笑顔見せられないねぇ!!!
って地下生活者が言ってました